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2007-06-22-Fri-07:52

6月22日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.22pi.jpg

2007-06-21-Thu-16:57

どうしてかなぁ・・・?

こんばんは。
こちらは梅雨の中休みか、夏の空模様・。

暑い・・・・。

マーケットは、前日のNY市場の動きを引き継ぎながら、利益確定の売りに小幅下落した・。

しかしながら、材料不足の感は否めないようだ・・・。

やりようがないね!!!

でも、を売って外貨買う勢いは一向に衰えるどころか増すばかり!!!

驚き・・・・・。

 石を叩いても、渡らない私からすると・・・・・・・。

どこまで、この通貨たちの数字は大きくなって行くのだろうか?

午後3時を過ぎ、NZDが対ドルで変動相場制移行の高値更新と・。
22年ぶり0.7640ドル、対では、9470銭・こちらは20年ぶり・・・。

ドル買いから欧州勢は先行したようだ・。

ユーロドルをはじめ欧州通貨が売りへ・・。

それにしても、超人気者!!!!!

でも、本当に高金利通貨の国は、現実の国を表しているのだろうか?

物価が上がりすぎて以前の老後の終のすみかにならいと聞いたが・・・。

善し悪し・・。

長すぎて気づかれ・・・。
そろそろ退散します・・。

2007-06-21-Thu-10:52

我ナサズ・・。

こんにちは。
梅雨入りしても、なかなか雨のひが少ないですね・・。
真夏のような太陽が燦燦と降り注ぎ、やけどしそう・・・。

東北が梅雨入り、なんと沖縄が梅雨明けと・・。
南北に長い国ですね・・。



我欲・。
なかなか禅の境地とは程遠く・。

我が命を知らず・・。
困ったものだ・・・。



さて、為替相場は一段落したのか今週に入って落ち着きを取り戻しているようだが・・。どちらにしても、売りには変らないけどね・・。
一部に来月の参議院選の結果次第で、の地合いが変るかもしれないと・・、の噂も・。

それから、日銀が利上げしても遅いようね・・。
なんて個人的には思うのですが・・。


また、英中銀の議事録公開は、相変わらずインパクトがありますね・・。
5:4の僅差で据え置き。俄然、来月の追加利上げの可能性が高まった・!!!

そして、4票の中にキング英中銀も入っているとか・・。
1.99ドル台まで急伸!!!


さて、原油はEIAの週間在庫で9年ぶりの高水準、エネルギー株等が売りへ。他の株へ波及。NYダウ下げと。


依然として、68ドル台の原油。昨年は大騒ぎ!!!

先週末の米国のCPIのコアの結果が、相当影響がでいるのでしょうかね。
どちらかと言えば、インフレ懸念台頭の方を各国とも恐れているのではないかと思うだが・・。


それにしても、長いのぅ・・・



2007-06-21-Thu-08:05

6月21日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.21fi.jpg

2007-06-21-Thu-08:05

6月21日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.21pi.jpg

2007-06-20-Wed-10:31

ピボットの考え方・。

おはようございます。
いつも掲載しているピボットの利用方法や考え方を図にまとめてみました。

20070620102907.jpg

2007-06-20-Wed-07:26

6月20日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
07.6.20fi2.jpg

2007-06-20-Wed-07:25

6月20日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.20pi2.jpg

2007-06-19-Tue-20:33

気になったこと

こんばんは。
好意にしている人から気になる話を聞きました。
株の世界では、以前にまして内部統制が厳しくなっているようですね。

特に対面の場合。ピリピリしているようです。
推測の域を出ませんが・・。

誘導しているのではないかと疑われないようにと。
来月法律が変るようだが・・。

ふと、思ってしまった。

2007-06-19-Tue-16:22

あ、あぁ・・・!ため息

こんにちは。
どの通貨も模様眺め。

しばし休息気味のような長い一日です・・。

朝方、更新しようにも混雑して、アクセスできず空のまま
表示してしまい恥ずかしい限りですね・・。

今後は気をつけたいと思います。

なんだかなぁ~~~?

こんなマーケットになってしまうと意思表示が難しいですね・。


今晩は、新築住宅販売の数字の発表。後は、カナダのCPI。

原油相場の動向が非常に気になっています。
69ドル台と9ヶ月ぶりの高値と。


そろそろ退散します・。時間だけがむなしく・・。
2007-06-19-Tue-11:31

6月19日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.19fi.jpg

2007-06-19-Tue-10:52

6月19日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.19pi.jpg

2007-06-18-Mon-17:10

一夜城・・。

こんばんは。
朝NZ中銀介入から始まった18日月曜日。

オセアニア通貨群強い!豪ドルは16年ぶり安値、NZDは19年ぶりの安値・。

ニュージーランド中銀も頭が痛いだろうな・。自国防衛のために介入をしたのに、先週末の米ドルの売り気配・売り奨励の流れが継続されているようだ。

しかしその他、目新しい材料はない中ジワジワと全面安の展開。特に高金利通貨へ押し目買いは根強いようだ・・。

欧州勢参入時間、オプションの権利行使時間小幅売りになったものの12370銭から上は心理的に厳しいか、徐々に下落。押し目買いも強いようだ・。

ユーロ円は高値を更新し、ユーロドルも6/8以来の1.34ドル台に回復してきた。

円安の何年ぶりと高値更新とか最近耳にする機会が増えたようだ・・・。


欧州時間中盤に入り、ポジション調整、短期筋の利益確定の買いなどか、円高になっている。


今週はイベントリスクが少ない分、予期せぬ出来事でドル売り・スイス買い、欧州通貨買い?

中東情勢に注意かもしれない・・。
また、中国のことも頭の隅においておきたい・・。

そろそろ退散します・・。



2007-06-18-Mon-13:52

システムトレード、MACDは?

07.6.18MCAD.jpg

こんにちは。週明け18日。マーケットは模様眺め。
アジア時間ではどうしようもできない・・・。

ところで、上記の画像MACDのドル円の5分足でみたものです・。
そもそもこのテクニカル分析はいかなるものなのか・?
資料をひもとき、思案・・。
こうらしい・。

MACDは移動平均線の収束、発散を利用したものでマックディーともよばれいる。
 これは、期間の異なる2本の移動平均線の価格差や方向性によってトレンドを見極めようとする分析方法で、トレンド追随型の分析法ですが、オシレーター系の指標として逆張りに利用することも可能です。1960年代にジェラルド・アペルによって考案。

 価格の変動では、短期の移動平均、ついで長期の移動平均が動き、ここで2本の移動平均線の価格差(ギャップ)は開いていきます。このためトレンドの初期から中期にはMACDはゼロ以下から急速に上昇してプラス域に移動します。下落局面ではその逆で、プラス圏から0以下に下落していきます。

 これは、価格上昇の転換点では、短期の移動平均は横ばいから下落に反転するものの、長期の移動平均は依然として上昇しているためギャップが縮小し、0に近づきます。

 MACDの算出方法は、12日間の指数平滑移動平均と26日間の指数平滑移動平均の差としました。指数平滑移動平均線は直近の価格ほど大きなウェートをもたせた累積加重平均です。このため他の移動平均線より変化に速く反応します。
 これに9日間の指数平滑移動平均をMACDシグナルとして、MACDとシグナルラインの位置が、売買のサインとなります。


下記は、時間足です。
微妙に違った反応を見せていると思いますが。

07.6.18MACD1.jpg

2007-06-18-Mon-10:17

NZD介入実施、効果!?

おはようございます。
先週末のちゃぶ台をひっくりかえしたような福井総裁の発言。
ミスター円!!!

その後の米国の消費者物価指数のコアが悪い!!!
5月から好調な経済指標を残してきましたが、ここにきて翳りか!

ドル売りの流れとなる・。

さて、先週も入ったニュージーランドドルの介入。
今朝も実施。

自分の国の状況ではなく、飛び火。
金利が高いのもたまに傷!!

時間の経過が経ちすぎましたが、
5分足のチャートです。NZD/USDです。
07.6.18z.jpg


NZD/円です。
07.6.18x.jpg


AUD/NZDです。
07.6.18c.jpg


また、豪ドルは対円で16年ぶりの高値圏104円台
07.6.18audenn.jpg


豪ドル/USDです。
07.6.18AUDusd.jpg



2007-06-18-Mon-06:31

6月18日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.18fi.jpg

2007-06-18-Mon-06:30

6月18日のピボットです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.18pi.jpg

2007-06-17-Sun-15:39

行程・・。

こんにちは。
引き続きいい天気が続いています。

今日は「父の日」。先日、こどものにぎやかな声が朝から聞こえてきました。
えぇ!
土曜日?学校?
あぁ、そうか・・。

さて、「土」
普段何気なく口にする食べ物・。
古くから日本人は農耕民族といわれてきました・。畑を耕し、木の実を取ったりして・。
土・・。
作物を作る土にも、酸性・アルカリ性がある・。
毎年、その年の作物時期に思い巡らし、どんな天候になるのか?思案・。長年の経験が物を言う・。
同じところに、同じものを作らない・。土地がやせ、病気になる・。だから、順番に作って、休ませることも大事。
土から作る。肥えた土作りから・・・。
桑で土を起こし、やわらかくし、雑草を取り払う・。
十分な行程を経て、種も選ばれ、発芽しやすいような準備をし、地面にまかれ、
そして、地味な草むしりの作業を続ける・・・。私でも、ものの一時間で、腰は痛くなり、爪の間には泥がつまる。草のアクも・・。地面の照り返しは厳しい・・。

地味な地味な作業。
後は、天候次第・・・。お天道様と、雨の恵み・・。

十分に手のかかった作物は、なんの味付けもいらない・・。
そういう過程を経て手にする喜び・。

感謝!!!

そんなことをふと思った日・・・・。
なんとなくいろいろなことにつながるのかな・。

2007-06-16-Sat-14:33

07.6.11日の週とは・・?何が起きたか?

こんにちは。
今日は土曜日。先日梅雨入りした関東地方。
なんと夏を思わせるような日差し!!
まぶしい!!!

洗濯物がよく乾き、家の中を心地よい風が吹いている・・。

なぜか、ブログ更新の作業??



11日:サミット不問。ニュージーランド中銀、対米ドルでNZD売り介入実施。

サミットでの為替は取り上げられず、環境問題を優先・。

米国債の金利上昇を背景に利下げ観測が遠のき、逆に利上げ観測が強まった。
特に欧州通貨売り・米ドル買いが活発化。

またオセアニア通貨は依然買い気配となった先週末。

さて、そんな背景の中、朝方の日本GDP-1Qの結果を好感し、日本株が反発。

一時リスク回避の安堵感が漂い小幅安・。

ニュージーランドドルが対ドルで0.7620-25米ドル近辺と22年ぶりの高値
危機感が募り、介入実施!!!
うわさが先行し、
事実関係が一時間近く後に正式に態度を明らかにした。

しかし始まった下落は止まらない。
ドル0.7620-25⇒0.7515近辺、欧州参戦後さらに売りをあび0.7485-90付近へ。

でも92.70付近⇒91.43前後⇒91.65-70付近、同様に欧州勢を見かけると91.06へ売り込まれる。

オーストラリア・ドルは弱いながらも余波を受けたが持ち直した。
クロス関係はロンドン勢の散見に全般にリスク回避の買いを見せたようだ。一巡後は、売り戻しが入ったようだ・。

NY市場に場が移っても、大きな値動きにはならず。

ただドル/スイスフランが一時1.2400スイスフランに上昇。米10年債利回りが5%台で推移していることが背景。

明け方、キング英中銀総裁のタカ派発言。日付が移る時間には酷な仕打ちだった。

全般に落ち着いた夜中だった。

12日:混迷。中国のCPI強い伸び!

朝方の英中銀の発言は、どう日本時間になっても材料視されず。
日本株下落、中国株も一時下げから反発してプラス圏内。
 
日中は模様眺めが強いマーケットのようだった。午後3時のお決まりのオプションの権利行使期限にからだ動きを見せたあと、時計の針が回り欧州勢の参入時間となると、ドル買い・主要通貨売りとなりだした。

ニューヨークダウにも翳りが見え始めた途端、米国債10年物の5%台と金利上昇。意外やドル信認か、ドル買いの動きが強まりだした。

政策金利の追いかけっこから債券市場の動きへと。

 中国は豚肉価格の大幅上昇が、政府にとって急務の課題。本日発表のCPIも事前予想3.3%に対して3.4%と強い伸びを見せている。

イメージ戦略をはかりクリーンにいきたいところに難しい課題。
そしてグリーンスパーン前FRB議長の講演、中国に太いパイプを持っているという背景で登場したポールソン米財務長官の講演、13日には伸び伸びになった半期に出される為替報告書の発表。

アジア通貨買いの材料になるとこともしばしば・。用心が必要かもしれない・・・・。

 英国の経済指標の結果にポンドドルは売り気配・。今まで投資行動の反動か、行き過ぎた動きの巻き戻し。振り子はもとにもどる・。

午前3時、マジシャン登場。

グリーンスパーン前FRB議長の講演。

中国の現在の成長は「持続不可能」、ある時点で中国の成長は減速する、世界的な流動性の高まりは転換点に近づいているなど。

キャリーを通しての投資資金の回収か、ドルは鈍いながら円買い。高金利通貨での円買い戻し。かなり急激な下げ。折から、米債10年の金利上昇も追い討ち。

13日:ユーロ主導、一転円全面安。ベージュブックを機に


朝方からユーロがおかしい。主要通貨に対して売り気配。一部うわさでは、ECBの利上げ打ち止めと。

ユーロ売りが入ると約1ヵ月ぶり161円台半ばへ急落。日本株は軟調地合い。
しかし、中国株は7日営業日連続の続伸となり、NYダウの影はどこ吹く風。

 午後に入って主役交代。円全面安!!!

きっかけは何か?
株、ドル円のストップ狙い?

今週末の日銀の金融政策決定会合を目前にして、手痛いしっぺ。
しかしながら、今日も中国の小売売上高前年比は、事前予想15.1%。結果は15.9%と今回も強い数字をたたき出した。

中国にとって頭の痛い種だろうと思うのだが・・。
為替報告書の内容も気になる。

FOMCの2週間前に発表されるベージュブック。
サブ・プライム市場の件の扱いをどうするか。

地区連銀報告(ベージュブック)を公開。「米国経済は4月中旬から5月にかけて、拡大を続けている」、「7つの地域は穏やかな拡大、その他の地域は力強い拡大を示している」、「半数以上の地域で、消費者向け、生産者向けのエネルギー価格の上昇を報告」等との見解。

直後、NYダウが大きく反発。
米債の大幅下落。
リスク回避行動が一息か、円キャリー・トレード開始されたようだ・。


14日:円安のトレンド続く。ニュージーランドドル、一部経済指標の結果で売り・。


朝方、4月の小売売上高の予想を下回る結果にNZDが対主要通貨で売り気配・。
しかし高金利通貨強みか、ジリジリ値を回復。

 円全面安の流れは止まらず一進一退の中、高値を更新したドル円。悶々とした時間の経過。

中国株は、温首相のけん制発言も一過性のようで反応は限定的だったようだ。

 債券相場が落ち着きを取り戻しだすと、一時軟調地合いとなっていたニューヨークダウも反発。
円キャリー・トレードを再開し始めた。

そうなると円全面安の流れは加速。
ドル円は約4年半ぶりとなる122円台後半から123円を窺う動きを強めた。

 さて、この日の米国の経済指標は強い・好結果。欧州時間からドル買いの動きを見せていたマーケットにさらに勢いをつけたようだ。

ドル円は123円13円を達成。しかしながら、ちょっと待て?あるようです。
短期筋等の利益確定の売りに下落。
その後は、小動きのまま高値圏内で推移。

 この日スイス中銀は0.25ポイントの追加利上げを実施2.50%へ。しかし米ドル前には歯が立たなかった。


15日:日銀の行方、足元を確かめたい各国経済指標



5月に入ってからの米国経済指標は好調続き・。その間のニューヨークダウは連日の高値更新。

冷や汗を参加者にかかせ制御不能になりかけた・。

ようやく機能回復が見られると今まで以上に円売りが加速。特に出遅れていたドル円がここにきて約4年半ぶりの円安・ドル高・。

しかしながら、中国国内の景気も過熱気味。
強い経済指標の結果が相次ぐ・。でも、静観、なんらアクションを起こさず・・。


さて、注目されていた日銀の政策決定会合の結果が午後12時半ごろ、
フラッシュ・ニュースで・・・

「全員一致・据え置き」

小幅円売りへ。

そうなる市場の関心は、福井総裁の記者会見へと移った。
予定の時間になっても始まらない・・。
マーケットはいつかいつかと耳を目を、五感を働かせて待った!。


えーえー!!!マーケットは8月の利上げを織り込んでいたのに・・。

判断材料が多く、簡単に決められない・。
円安が即、リスク要因とはいえない!!!

円売りが強まり・、円安に向けエンジン全開!

一通り落ち着きを取り戻すと米国の経済指標へ関心が移った。
午後9時半、発表の消費者物価指数で変動幅の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は、同プラス0.1%、

事前予想の0.2%を下回った。市場はインフレが依然として抑制されているサインと受け止める可能性。
前年比でのコア指数の伸びは2.2%と、06年3月に付けた2.1%以来の低水準となった。

今度は、米ドル売りへと主役交代。

そして、とどめは、午後11時発表のミシガン大学の結果が予想を大きく下回る数字。

さらにドル売りとなる・。

米ドルは対主要通貨で大きく売られる。

対ユーロで、1.3315⇒1.3360⇒乱高下⇒1.3386ドル。高値引け

対ポンドで、
1.9695-00⇒1.9760⇒乱高下⇒1.9777⇒1.9755-60近辺でひけ

対スイスフランで、
1.2450-55⇒1.2425⇒もみ合い⇒1.2410-15近辺で引け

対カナダで、
1.0635-40⇒1.0605-10⇒逆の動きとなり⇒1.0685-90へ

対豪ドルで、0.8355-60⇒0.8405-10⇒0.8420-25

対NZDでは、
0.7510-15⇒0.7548-53へ。介入の効果も薄れ、
介入時の高値を更新!なんのための介入だったのか??
と個人的には思ってしまう。

対円では、ストレートの動きにつれ安。高値を更新した通貨も!!

ざっと流れは、
福井総裁の発言の午後5時ごろ、午後9時半、午後11時ごろ

対ドル、123.05-10⇒12342-47⇒123.67⇒123.44で引け

対ユーロで、116.40⇒164.40-45⇒じりじり上昇⇒165.26⇒165.23で引け

対スイスフランで、98.80⇒99.15⇒99.45⇒99.42-47

対カナダ・ドルで、115.30⇒116.39⇒116.20、下落⇒115.57-63

対豪ドルで、103.20⇒103.70⇒103.80⇒103.94、高値引け

対NZDで、92.60⇒93.00⇒93.22⇒小幅下落、93.15-20で引け。


それにしても、今週麻痺していたNYダウ・債券相場の揺さぶりも落ち着きを取り戻しつつあるのか?

気になるところでは、

原油相場。
昨年9月以来、68ドルで引けた。


イランの核問題
パレスチナの非常事態宣言など。

中東情勢の一層の不安定要因になるかもしれない・

有事のドル買いは、もう昔。
今は、売り・。
スイスフランやユーロ、オセアニア通貨へ投資資金の移動もありそうな気がします。


今週もありがとうございました。
よい休日を・・。

 


2007-06-15-Fri-16:55

意外な発言!!!

こんにちは。

いやぁ、意外な発言。

福井総裁・・・・。
強気で知られていると思っていたが、

今回の発言の要旨は、利上げをするため判断材料多く、簡単にはいかない。

円安がそのまま、即リスクではない。


これで安心して円売りを奨励!!!


これじゃ、円安を肯定しているのと同じではないか。

出足の遅かったドル円は、123.20を抜け、ユーロ円も164円へ。

あとは、今晩の経済指標とニューヨーク勢の動向・。


個人的には、中国の出方、パレスチナの政変から中東情勢不安定を想起した地政学リスク、

少し頭の隅に引っかかっています。
本当に何かが変ってきたのだろう・・。

円安か・・・・。


2007-06-15-Fri-11:59

待ち・・。

こんにちは。

いつもながら、投資資金の回収、リスク回避の早さには、
驚かされる。

あいも変らず、いろいろなところに資金が出回っているのでしょう。
ニューヨークダウの好調さを維持できず、

債券市場の無言の圧力。金利上昇。

テクニカルな動き右往左往!!!

今月に入ってから、今までマーケットの様子が違う。
何が違うのわからないが・。


安もしばらく続くのだろうか?
出回ったの回収もバランスから見れば当然あるのだろうが・、

数字をみて、にらめっこ!

うん、難しいですね。

イベント待ち・・。

さて、外は夏のような抜けるような
青い空

気持ちいいですよ!

2007-06-15-Fri-08:32

6月15日のフィボナッチ・バンドです・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.15fi.jpg

2007-06-15-Fri-08:32

6月15日のピボットです・・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.15pi.jpg

2007-06-14-Thu-17:20

ドル強含み・・・。

こんにちは。
欧州参戦。

ドル買いが静かに進む・・・。
一説によると、基軸通貨として米ドル
一昔であれば、大騒ぎだったのかもしれない・。

今は昔。

ちゃんと分散投資されいるから、米債の金利上昇でも、中国は慌てない。
一番保有している国。

運用もしているしね。

マーケットに一時的な緊張を生じさせたのだろう・・。

今晩も荒れ模様か・・。

気がかりは、中国の沈黙・。
経済指標は力強い・。

サプライズは忘れたころに・・。
2007-06-14-Thu-11:36

6月14日のフィボナッチ・バンドです。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.14fi.jpg

2007-06-14-Thu-11:34

6月14日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.14pi.jpg

2007-06-13-Wed-17:51

逆風・・

こんばんは。

今日長い一日かと思っていたが・・・。ちょっと様子が・・。

朝方からユーロがおかしい。
主要通貨に対して売り気配。

一部うわさでは、ECBの利上げ打ち止めと。

ユーロ売りが入ると約1ヵ月ぶり161台半ばへ急落。

日本株は軟調地合い。

しかし、中国株は7日営業日連続の続伸となり、NYダウの影はどこ吹く風。


 午後に入って主役交代。全面安!!!


きっかけは何か?株、ドルのストップ狙い?

今週末の日銀の金融政策決定会合を目前にして、手痛いしっぺ。

しかしながら、今日も中国の小売売上高前年比は、事前予想15.1%。結果は15.9%と今回も強い数字をたたき出した。中国にとって頭の痛い種だろうと思うのだが・・。為替報告書の内容も気になる。



なんらかの方策をとるかもしれないと個人的思っていますが・・。



さて、今晩もNYダウ、米債の金利動向に注意が注がれそうだ・・。

みんなで渡れば、怖くない・。慢心があったのかもしれない・・。

FOMCの2週間前に発表されるベージュブック。サブ・プライム市場の件の扱いをどうするか。



では、この辺で・・。

失礼します・。
2007-06-13-Wed-11:37

臆病風

こんにちは。
13日午前3時ごろから急に活気ついたマーケット。
グリーンスパーン前FRB議長の発言。
相変わらず重く、拝聴。

日本時間では多分に材料視されなかったキング英中銀の追加利上げに向けた発言。
ポンドが主要通貨で値崩れせず持ちこたえたのだろう。

逆に、ここにきてユーロドルは1.35ドル台重い蓋をされ、1.3300ドル割れには中銀や公的な買いがあるとのうわさも。

しかし今朝あっけなく1.32ドル後半。
朝方からECBの政策金利に対する緩和の発言も聞かれ、ユーロ売りの材料とみる向きも。一時1.3287ドル

しかしながら以前から囁かれているだけあって底堅い?

 今日の中国小売売上高:前年比15.3%が15.9%と強い伸び。
昨日に続いて過熱気味と判断されそうだ・。
サプライズ好きで、曜日も関係なく実行する国。

一時的な高警戒は注意!

 日本の債券市場も未曾有の金利水準。
マーケットは日本追加利上げに関して圧力を増しはじめた。


しかしながら、ドルは上下ガチガチのようだ・。


 他の関係。
積み上がった投資資金の引き上げが始まるとそれは恐ろしい!!!
と勝手に、

臆病風に吹かれています・・。
2007-06-13-Wed-08:30

6月13日のフィボナッチ・バンドです・・。

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.13fi.jpg

2007-06-13-Wed-08:28

6月13日のピボットです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.6.13pi.jpg

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