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2007-05-01-Tue-21:40

カナダ経済好調、眠りが深い

こんばんは。
これを書きはじめたら、カナダの経済指標の時間となったので、
書き足しています。


鉱工業製品価格-3月:結果1.3%(予想:0.8%)
原料価格指数-3月:結果1.3%(予想:1.5%)

当然、カナダ買いの流れ。最近のカナダ経済は隣のアメリカの計減速が目立ち始めている分、よく見えてくる!!!

このあとの午後11時のIMSの指標後に本格的に動き出すのでしょう。
小幅なカナダ買いにしかなっていない模様(21:37現在)
で、107.80⇒107.90
ドルでも、1.1085⇒1.1074


さて、ローテーションをしていると終わりの方の週に入ると、
体がぼろぼろのようです。

深い眠り。実際に真夜中のようにぐっすいりと寝ているのか、わかりませんが・・・・。

人間も動物。それも昼間活動して、夜眠る・・。
体にいいわけないようね・・。

ナイトの方、健康管理には十分気をつけましょう・・。
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2007-05-01-Tue-06:13

フィボナッチ 5月1日

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。

また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.5.1fi.jpg

2007-05-01-Tue-06:13

ピボット 5月1日

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとに,エクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.5.1pibo.jpg

2007-05-01-Tue-04:33

4/30動き

おはようございます。

またしても中国がらみで窓が開いたようです。中国人民銀行が預金準備率を0.5%ポイント引き上げ、11%にすると発表した。
5月15日から適用する。 預金準備率の引き上げは、昨年6月以来7回目。今年に入ってからは4回目となる。

これで高へ。その後は休日モードにアジア時間。欧州勢が見え出すとドル売り・売りを先行。早々とアメリカの経済指標を予測か?

案の定、第一弾は好い悪いが入り混じった。
小幅ドル売りに傾斜。午後11時発表も予想を下回る弱い結果。
ドル売りとなりながら、ロンドンフィキシングの時間を迎えた。

大量のドル売りとの噂や、中国の利上げ観測を蒸し返した模様。ライス国務長官は、テレビ出演の席で「イラン側との接触の可能性を排除しない」と発言。イラク情勢やイランの核開発問題で立ち往生、対立するイランと接触する可能性を示唆。

一方ではトルコ市場の政局不安も加わり。ユーロドルが独走へ。しかしながら先週末と同水準で頭を止められた・。

 ニューヨークの後半から終盤は、これと言って材料ない・・。休日を控えての調整か・・。ダウも一時高値更新の13162.06ドルを。でも、今日こころなしか、売り気配になりただした。終わってみないと分からないが・・?


原油は、65.71ドル(▼0.75)、金相場は上昇の、683.50ドル(+1.70)。
そんな中、カナダドルが、対・ドルで急騰。対ドルで7ヶ月ぶりとなる1.1050ドル付近へ。対では、1992年5月以来の高値108台をつけた。


5月に入りました。今日から三角持ち合い解禁。どんな意味合いを持つことだろうか・?

日本にも日本時間で表示してあります主な指標関係です。

10:30 3月毎月勤労統計(厚生労働省)

14:00 「経済・物価情勢の展望」背景説明含む全文(日銀)

豪中銀理事会、二日間の日程で(政策金利発表は2日午前8時30分)

21:45 米週間チェーンストア売上高(ICSC/UBS)

22:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高
      (インスティネット・リサーチ)

23:00 4月米ISM製造業景気指数(ISM)

      3月米住宅販売保留指数(全米リアルター協会)

 0:00 バーナンキ米FRB議長モンタナ経済開発サミットで講演
       (モンタナ州ビュート)

 2:00 米財務省4週間物TB入札

 6:00 米週間消費者信頼感指数
      (ABCニュース/ワシントンポスト紙)
      

 時間未定 4月米自動車販売台数

中国、香港、ドイツ、フランス、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、タイが休場

2007-05-01-Tue-03:12

4月の回顧

4月の為替相場を動かした要因は・?

・4/2発表の日銀短観が弱い数字となった・・売り

・4/6のアメリカの雇用統計の結果と1月・2月分の上方修正へ・・ドル買いへ

・ワシントンでのG7を控え、神経質な相場へ、ユーロ高・安が進む中、ドイツ財務相、中国財務相らが相次いで欠席。

・G7での為替について、前回のエッセンの内容を踏襲。ユーロ高・安が加速。

・中国のGDPの予想以上の伸び率から、金融引き締めの思惑がらみ・・アジア通貨買い

・今月の米国の経済指標が総じて弱い、悪化などで米ドル離れが進む。は支える?その結果、ユーロドルは導入後の最高値、ポンドドルは26年ぶり、NZも1995年変動相場制移行の高値を示現、豪ドルも17年ぶりの高値。インドルピ-も1998年5月以来とか、マレーシアリンギも9年ぶりの高値。と総じてドル売りが進んだ

・日本のソブリン債の格付けが引き上がった・・やや買い

・NYダウだけが、米国の支えか。好調な第一四半期の企業業績を受け、13.000ドル台と最高値更新。

・ベージュブック発表。内容は、労働市場に関してひっ迫。大半の地区で景気拡大は緩やかもしくは小幅にとどまった。物価は総じて安定的だったという。

・4/30新興市場のトルコで政局不安。一部で軍事介入の噂も・・。トルコの株式・債券市場への外国からの投資は、750億ドルに近く、国民総生産(GNP)のおよそ15%に相当するという。気になる材料かと思われる。

・ドルこう着感漂う。対主要通貨で米ドルが今後どのような評価を受けるか次第・・。
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