ピボット 4月30日
4月23日から週の材料をまとめて
今週、4月23日のからはじまった週を自分なりまとめたものです。
ちょっと前後しますが、今日の出来事からさきにと・・
27日、
日本の相次ぐイベント。夜は夜で、米国の経済指標の悪化と噂が飛び交い往来相場
黄金週間を前に日本の経済指標やレポート、総裁の記者会見等でドル/円を中心に緊張感が走った。CPIは2ヶ月連続、下げ幅も大幅拡大。鉱工業生産速報値も2ヶ月ぶりの低下。重なる悪材料。仲値の不足も手伝ったドル円は、119円70-75銭付近へ、ユーロ/円は一時162円84銭へ上昇し、1999年のユーロ導入来の最高値を更新。その後は日銀総裁の記者会見待ちと連休を控えてポジション調整か、模様眺めか?
夕方総裁の強気発言で一時円買いに。でも、欧州時間に入ると今日はドル売りを先行。一部にこの後のアメリカのGDPが予想を下回るとの情報もあったようだ。読み的中の欧州勢、NY勢の参加しだし頃、急激なドル売りを実現へ。
このときユーロドルは最高値1.3683ドルを達成。しかし、金曜日。アルカイダ絡みやファンドの噂が市場駆け巡り売り買いが交錯しだし、ドル買いが突如始まり。
主要通貨でのドル買いが堅調に。この間、ユーロ円が高値を更新続け、163円25銭(マーケットで)の史上最高値をつけた。
ドル売りがいいのか、円売りがいいのか・・、さてはじっとしているのがいいのか・・?
よくわかりません。
NY終盤に入り例の如く、ポジション調整色が強まりだした。
23日:日本国債の格付けが引き上がった日!?
S&P社の発表した国債の格付けがAA−⇒AAに引き上げ。それも午前中に発表、我先に円買い(円高)。119円付近から118円前半へ。
クロス円もゆっくりとお付き合い。ストレート通貨は傍観。勝手にどうぞ・・・、と言ったところでしょうかね。欧州が入りと主役交代。
ポンドやユーロで。フランスの第一回目の選挙後、株価の調子が伸び悩み。周りの思惑と違和感ありか・?そうこしているとNY勢のお出まし。値ごろ感から大量な円売り(円安)が入り、再び119円台をつけるが、119円10銭にあると思われる大量な売りを攻めきれず、あえなく撃沈。
サクラ散る・・。折から、ユーロ円やポンド円で上値が重くなりだした頃、短期筋のストップ等を狙ったテクニカルな仕掛けに、急落。まあ、マーケットには、中東情勢にカからむきな臭いうわさも・・。
結局、往来相場、振り回されて、タダ働き・。
久々に原油が65ドル台、NYダウがマイナスで引け。
24日:豪州のCPIに振り回され、英国中銀総裁のタカ派発言に弄ばれ、米国の経済指標の悪化で身動きが取れなくなったドル円
朝方、5/2の豪州の利上げ観測期待が強まる中発表されたCPI。今月、マーケットをグイグイ引っ張っていた豪ドルがコケタ・・・。無残に・。
豪ドルが対主要通貨で値を下げると、クロス円もつれ安へ。上値の重いながらも午後にじりじり上昇。欧州勢の参加とキング英中銀総裁の発言からポンドが対主要通貨で買い気配。
これにドル円もつれ高となり119円を目指すが、壁は厚い!そして迎えて米国の一連の経済指標の悪化。素直にドル売りへ傾斜。
NYダウは好調で高値を更新し、原油は一時66ドル台を見せたがナイジェリアの輸出が順調とで▼1.31と64.58ドルへ。金相場は700ドル前に▼6.50の下げをみせ、687.70ドルで引けた。インフレヘッジの需要が減速らしい。
ニューヨークの午後になるとい早々に店じまい・・。今日も往来相場!
25日:混迷の度合いを増した日、引き続き往来相場に明け暮れた為替
水曜日に入ってきた。日中5・10ビーを意識して神経質な商い。午後になったようやく動き出した。前日の米国の弱い経済指標の流れを汲んで、ドル売りを先行。
主体なき日本円は欧州通貨等のストレートの動きにグイグイ引っ張られ119円か!でも、耐久財受注や新築住宅販売件数の時間差発表に乱高下。ひとりがんばるNYダウのイケイケムードに買い支えられたことや、円に支えられ何とかこの場をしのいだ。ますます募る米国の景気不透明さ・・、との印象だった。
原油、金相場も反発や現状維持となり、高金利通貨・資源国通貨が見直され始めた。ZARやカナダ。ZAR/円の17円は、07年2月27日以来。昨年の逆のパターンか!?終盤のNY、ベージュブックも特段材料視されず混迷の渦へ・・・。
26日:朝っぱらからビックのプレゼントが届く、
応答日が変った瞬間、NZ中銀が過去最高の0.25%追加利上げの7.75%へ。瞬時に対円で88.80付近、ドルでは07480前後へ、でもNZ中銀総裁の発言で急落。
朝のイベント後、小動き。動き出したのは午後3時以降。ドル/円が118円でのもみ合いからもがきだし上抜け。欧州時間になるといっそう円売りが堅調に。
この流れがドル買いを呼び覚ましたようで、ユーロドルやポンドドル等が大幅な下げとなった。英中銀関係者のハト派発言も飛び出し、2.0040付近から1.9895付近まで急落。
原油・金相場は、今日のドル買いに嫌気、何週間ぶり大幅な下落となった。ダウは依然として高値圏で推移・・。
さて、世間の皆さんは黄金週間。そうでない方も・。今年の天気予報は概ね良好らしいですね。
天気を気にしながら、ボーっとするのもいいのかもしれませんね。
今週もありがとうございました。
では、また・・・・・。
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一部うわさで、ドル買い!
アメリカのGDPの悪化から始まったドル売り。
事前にマーケットで悪化が、噂されていたようだ。
だから、仕込みは十分。あとは、追いかけてきたところで放すなんて。
しかし、午前零時ごろはさんで、ちょうどロンドンフィキシングやNY時間の設定のオプションの権利行使の時間なのか、
理由は、はっきりしない。
円売りがもうスピードで加速。ユーロ円最高値更新し、ドル円は日中の高値圏まで、
そのあと、ビン・ラディンの逮捕との噂が流れ、マーケットは騒然。
ドル買いが加わった!!!!!
ユーロドルは1.3660付近⇒1.3610近辺
ポンドドルも、2.0030近辺⇒1.9970付近
今日も、よくわからない往来相場に・・・
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フィボナッチ 4月27日
ピボット 4月27日
円売り止らず、ダウ調整か?
昨夜来、この円売りは止まりません。
東京時間の午後3時設定のオプションの権利行使に絡む動きから、
始まり、欧州勢の本格的な参戦で、円売りに火がつきだすともう、
欲求不満のマーケットは円安に向けて加速。
ドル円は119円67銭、
クロス円で最高値を更新した通貨
ユーロ円は最高値162円80銭、
スイス円も99円08銭、カナダ円も106円84銭
その動きが欧州通貨売り・ドル買いの流れまで呼び込んでしまったから大変・・・。
特にポンドドルの急落は目を覆いたい・・・。
2.0050ドル前後⇒1.9990ドル付近で止まるかと思いきや
ニューヨーク勢の参入後さらに下落、1.9930−40ドルへ。
米国の経済指標の改善や英中銀関係者のハト派発言も手伝って一段と下げ、1.9893ドルの安値。
ユーロドルは期待感が強いようで、1.3583ドルと依然としてユーロ導入後の最高値を狙える位置にいると思う。
このドル高を嫌気し、原油も▼0.78ドルの65.06ドルで引け、
金相場も終わり値ベースで4月9日以来の▼9.40で678.00ドルで引け。
ダウは、10.00ドル前後の値幅で動きが鈍いが、後半にはいって30.00ドル前後のプラスで推移。そろそろいいのでは・・・。
それにして、弱い円がすべてまかなっているようで、主導権のある通貨があればそれについていくようだ。
どうなっているのか?
27日は、ちょっと頭を悩ませる日本のイベントが目白押し。
どう転ぶか?
これだけ円安に振れていると、突っ込むのも早いかも・・・!
円売り進むが、ちょっと待てよ!
フィボナッチ 4月26日
ピボット 4月26日
今日の予定、NZのサプライズの利上げ!!!!
NYダウは好調、絶好調。
米ドルの買い支えの唯一の材料だろう。
それよりも、ニュージーランドのキャッシュレートの0.25%利上げの7.75%
6:00 ニュージーランド中銀、政策金利発表
こうなるとこれからニュージーランドの経済指標が注目の度合いが増す!
NZDの動き。残念ながらシステムのメンテナンス時間と重なり、折角のチャンスを逃したかもしれない。
対円で、88.38⇒88.47⇒88.80⇒88.03⇒88.45
対ドルで、0.7446⇒0.7453⇒0.7480⇒0.7418⇒0.7460
NZ中銀の発言で乱高下かもしれない。
一分足らずでの出来事・・・・。
7:45 3月ニュージーランド貿易収支
安倍首相訪米(27日まで)その後5月3日まで中東歴訪
10:00─12:00 参院財政金融委員会=日本
12:00 4月ニュージーランドNBNZ企業信頼感
14:30 東京金融先物取引所社長会見=日本
15:00 3月独輸入物価(連邦統計庁)
15:10 5月独消費者信頼感指数(GfK)
16:00 自民党財務金融部会・金融調査会合同会議=日本
16:00 塩崎官房長官会見=日本
17:45 財務次官会見=日本
21:30 米新規失業保険申請件数(労働省)
23:00 3月米求人広告指数(コンファレンス・ボード)
23:05 英中銀が金融安定化報告を発表
0:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
1:15 フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演「経済の評価」
(テキサス州オースティン)
1:30 ミシュキン米FRB理事が講演「国際化と金融の発展」
(ワシントン)
2:00 米財務省5年債入札
8:30 イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が講演
「米経済の見通し」(ニューヨーク)
ECB理事会(金利発表はなし)
安倍首相訪米(27日まで)
マレーシア市場は休場
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南アフリカランド、強し・・・。
今日も円は主体なき動きと言ったところでしょうか。
朝はクロス円の動きに振り回されたようです。
ユーロ建てとかなんとか建ての通貨の売りが入ったり、
これからどこどこの国のなんとか建てで、その国の通貨を買わなければならないとか・・。
で、南アフリカ中銀の報告書が発表された。
以下内容です。出所はロイターより。
『報告書では、円キャリー取引の世界的規模について明らかではないが、通貨ランドが円キャリー取引の恩恵を受けた可能性があると指摘。「円キャリー取引の急速かつ大規模な巻き戻しは、南アフリカの株式・債券・商品市場にある程度のボラティリティを引き起こす可能性がある」
一方、1990年代後半に国際金融システムを直撃したアジア危機の頃と比較すると、南アフリカ市場は、同様のショックに対処する上で優位な立場にあるとも述べた。』
原油も上昇し65ドル台を回復し、金相場も687.40ドルで小幅下落引け。
NYダウは、13036.99ドルの最高値をつけ依然高値圏で推移。
ちょっと怖いなぁ。
さて、話を戻して、ZARが久々に買い気配。
下記表がUSD/ZARの日足です。

EUR/ZARの日足です

ランドは17円台に回復し、今年2月下旬以来。ここからが勝負でしょうか・・・。
システムメンテナンスに潜む罠
夕方から、一段と米ドル売りが鮮明になったと思う。
今週の弱い経済指標で痛んでいた豪ドルも欧州勢の参入後、上昇へ。
対ドル:0.8300付近⇒0.8345へ
対円:98.30付近⇒99.00手前へ
NZDも
対ドル:0.7430付近から0.7470付近へ
対円:88.10付近から88.60付近へ
明日の金利発表前に俄然、息があがるようだ。
さて、題名にも書いたが、各社外国為替証拠金会社。
ニュージーランドの金利の発表時に、システムメンテナンス時間か終わった直後、
と言うことは、ログインできない可能性が非常に高い。
危険だ・・・!
会社都合と言ってしまえばそれまでだが、時間の短縮やもう少し早い時間にならないのかと思っています。
26日朝6:00、ニュージーランドの政策金利発表予定。
どれだけの方が、参加できるのだろうか?
フィボナッチ 07.4.25用
ピボット 07.4.25用
にらめっこ、ユーロが抜けるか!?
午前5時半になろうとしています。
昨夜、午後11時発表の一連のアメリカの経済指標の悪化がすべて。
その時のまま、ズルズルと引きずりながら、ニューヨークの中盤から終盤にかけての動きだったと思うのだが・・。
ドル円は118.50付近が居心地がいいのか、週の後半の日本のCPIや日銀レポートを待ち望んでいるのか、はっきりしない・・。
他の通貨の動きに合わせているだけのようだが・・。
終りなってユーロドルが買い気配。一段と高値圏へ。
ユーロ円もつれ安になり、161円78銭、対ドルも1.3644ドルと引け間際で達成・。
まだまだ、行くのか、今日のドイツのIFOや英国のGDPの結果次第で、波乱材料になりそうだ。
毎回、毎回、週後半のイベントでは、ポジション管理が大変だ。
週を越えて持っていいものかどうか。
GWを目の前にして、思案・・・。
しばし思案かな・・。
25日から26日の朝にかけて、主な経済指標、日本時間です。
17:00 4月独IFO業況指数
17:30 第1・四半期英GDP速報値(国立統計局)
18:30 3月南アCPI
20:00 米住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会)
21:30 3月米耐久財受注(商務省)
23:00 3月米新築1戸建て住宅販売(商務省)
バーナンキFRB議長が金融教育のイベントで挨拶
(ワシントン)
2:00 米財務省2年債入札
3:00 米地区連銀経済報告
3月米住宅着工許可件数改定値(商務省)
6:00 NZ政策金利発表:7.50% 事前予想は据え置き
オーストラリア市場は休場[アンザックデー]
アメリカの経済指標の結果を受けて・・。
始まりは、いつもアメリカの経済指標次第・。
相変わらず悪い、悪い・・。どこ見ればいいのかね・・。
米国の4月リッチモンド連銀製造業指数は-11となった。
事前予想は-6。
米国の4月消費者信頼感指数は104.0となった。
事前予想は105.0
米国の3月中古住宅販売件数は年率612万件、前月比-8.4%となった。事前予想は年率640万件、前月比-4.3%。
いずれも予想より悪い材料。
ドル売りへ。118.65付近から118.35付近へ急落。
ニューヨーク株式もマイナスに転じたのも影響。
でも、このところ118円00銭を意識しての押し目買いも強いようだ。
ダウもプラスに転じると118.50を抜けた。
ユーロドルは年初来の高値に迫る勢いを見せた。
1.3585付近から1.3636へ急伸。
ポンドドルも1.9990ドル付近から2.0045をワンタッチ。
でも、ここからが長い。いつもニューヨークダウの動きに見惚れる相場になりだした。
小動き
揉み合い。
原油が乱高下。何があったのか?
一時66ドルを付け、カナダドル等の資源国通貨の支援材料と思っていたが、乱調だ。
ニューヨークの午後に入り、64.70ドル付近、一気に1.20ドルもの下落とは。
利益確定の大きな売りでも入ったのか?
定かではない・・・。
何かしら、あるようです。
毎度毎度・・・。
豪ドル、撃沈・・。円関係もろに食らう!?
期待が大きかった分、ポジションをひっくりかえしての動きかもしれませんね。
豪ドルの対主要通貨での値動き、いや荒いぞ・。
対ドル、0.83330⇒0.8240⇒0.8264
円、98.60⇒97.50⇒97.90
ユーロ、0.6140⇒0.6075−80⇒0.6090
NZD、1.1195⇒1.1135⇒1.1142
スイス、1.0070⇒0.9965−70⇒0.9970
カナダ、0.9360⇒0.9260⇒0.9240⇒0.9260
で軒並み急落。この動きドル円をはじめクロス円での急落したようだ・。
利上げ期待の大きさを物語っている。インフレターゲットを導入している国だけに、
CPIの結果が、予想との乖離に失望・・。
さて、今晩から米国の経済指標が金曜日まで続く。個人としては住宅バブルの懸念もさることながら、NYダウの好調さが維持できるかの方に注目。住宅はそろそろ底を打ったと個人的には思っている。先月あれほど話題になったサブプライム市場で破綻でも反応薄・・。
それよりも目に見ることばかり・・。
いつかは、メッキが取れるのでは・・・・。
投資対象の選別の早さ。インドが金利据え置きにすると為替では売り、一番値上がりしたインド株式。
新興市場の魅力を維持できるか・・?
フィボナッチ 4.24分
ピボット 4.24分
23の動き、今日の予定
今週は更新回数ならびに内容に支障をきたすかもしれません。
あらかじめ申し上げておきます。
さて、昨晩は午後11時に早々に119.04まで、円安に戻しました。ニューヨーク勢には格付けの話題は関係なかったようです。119.10付近に大量の売りやストップのオーダーがあるようで、ここを攻めきらなかった反動で、短期筋を中心にした利食いの売りに、値崩れ。
ユーロドルは、安値から1.36ドル手前まで上昇。ポンドドルも再び2.0000ドルに上昇。依然として、ドル安懸念が残っているようだ。
・一部に地政学リスクのうわさでのドル売り
・ニューヨークダウのマイナス圏に転じたこと、終値12919.40ドル
▼42.58
・債券利回りの低下、買い気配、10年債4.65%と。
・原油は大幅な上昇、+2.51ドルの65.89ドル。黄金週間前に値上げの中、ちょっと嫌気。
豪ドルが買い気配。今日のCPIを依然として、利上げの材料と見る向きもあるようだ、
ちなみに豪州の金利発表は、5月2日です。
あとは、ニューヨークダウの影響がアジアの株式式場に影響を及ぼすかどうかでしょうか・・・・。
本日の主な予定です、日本時間です。
10:30 第1・四半期豪CPI(統計局)
18:00 2月ユーロ圏鉱工業受注(統計局)
20:45 米週間チェーンストア売上高(ICSC/UBS)
21:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高(インスティネット・リサーチ)
22:00 カナダ中銀、政策金利発表
23:00 4月米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
3月米中古住宅販売(全米リアルター協会)
2:00 米財務省4週間物TB入札
米財務省インフレ連動5年債入札
6:00 米週間消費者信頼感指数(ABCニュース/ワシントンポスト紙)
インド中銀、金融政策決定会合、2007-08年年次金融政策声明を発表
119円達成後、値崩れ
挟まれた円
いよいよ4月最後の週。そして来週からGWがやってくる。
人民元に対する中国指導部の有力顧問を務めるJustin Lin Yifu氏の考え、中国は人民元相場を今後もおそらく緩やかなペースで上昇させる方針。ペースを速めれば輸出業者に打撃を与え、投機的な資金流入を招く恐れがあるためという。インタビューで、人民元は予見しうる将来も対米ドルで年3%程度ずつしか上昇しないとの見方を示し「『安定した人民元レートを維持する』という中国政府の言い回しは、年約3%という現行の上昇ペースを維持するということだ」。
台湾生まれで北京大学の経済学教授である同氏は、中国でも特に影響力をもつ政策アドバイザーの1人。
実際、2005年7月21日からじわじわ上昇させ、いつ最近5%まできた。
インド経済も投資からみると強い成長と判断され、資本流入がおきているようで、1998年5月以来の41.62まで上昇。B'rics経済、ネクスト11等にお金が動きだしているが、元凶は日本円かもしれない。
20兆円と40兆円と言われている円が、世界の隅々まで入り込んでいるようだ・・・。
S&Pの日本の債券の評価がAAーからAAに格上げで、
今日の円高の動きになったようです。
では、また。
フィボナッチ 4.23分
ピボット 4.23分
22日の週からの予定、気なる豪ドル、NZDの動向
今週もよろしくおねがいします。
22日(日曜日)からの予定と気になる通貨。
そのまえにフランスの大統領選挙が22日、
過半数を取れなければ5/6日決戦投票。
23日の主な経済指標です。日本時間で。
10:30 第1・四半期豪生産者物価指数PPI(統計局)
17:30 3月英マネーサプライM4
18:00 1月ユーロ圏財政赤字/GDP比率
23:00 米財務省2年債入札条件
米財務省5年債入札条件
米財務省4週間物TB入札条件
1:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
23日の週は、24日カナダの政策金利発表、据え置き予想の4.25%。
26日ニュージーランドの政策金利発表、こちらも据え置き予想の7.25%
(21日の時点で)。目玉は豪ドルの行方かと思います。PPI、CPIとインフレターゲットを導入している国。
来月に向けて追加利上げ期待が高まるかの判断材料になりそうだ。
ちょっと気になる対比をしてみました。
豪ドル/米ドル、米ドル/円の4時間足の動き、ちょっとトレンドができているようです。でも、過信は禁物かもしれません。下記表がそれです。

また、下記表は、NZD/米ドル、NZD/円の同様な表です。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
では、
約束の場所・・!?
日ごろ気にせず、毎日過ごしている。何の気なしに・・・。
明日は来ると・・。当然と・・。
果たしてそうだろうか・・・。
約束された場所だろうか?
少し我が振りを見直すべきかなと・・・。
小生、国語苦手、音楽もっと苦手・・。
それがブログとは・・・。
笑ってしまう・・。自虐的かな・・・。
ちょっと手にした本。
「思いやりをなくした日本人」そう思う節もあり・・。
読み終えたら感想文を投稿したいと思いますが、
それはいづれか・・・。
4/16の週の材料
16日:G7明けの月曜日、怖いもの見たさの強い日。
G7明け、サプライズなし。といよりも週末の結果が分かってしまった。そのなればユーロ/円を中心に円安進行するしかないじゃん。一時162円43銭史上最高値。また、豪ドル、NZDも対円で同様に。
しかしまたしても、中国絡みのうわさ。人民元の切り上げとか・・・・・?所詮、うわさはうわさで、ポジショントークだったのではないかと思われる。ゆっくりではあるが着実に人民元高を実現している。まぁ、大きなトレンドは円安なんでしょうね。欧州時間は小動き、
ニューヨークに入ってお昼ごろにかけて一段と円安にトライ。でも、その後は下落し小康状態に入りつつあるようだ。終盤に入り、やや円買いもどしが入っているかのような動き。下落基調。
金相場は一時売り気配で下げたが、
694.50ドル(プラス4.60)と反発で引け。
17日:イギリス、ユーロ圏、米国の経済指標で見通し分かれた日。
東京時間、利益確定と思われる売りのドル円を始めクロス円で下落基調。欧州勢の早番が見えてきたころから下げ幅拡大。
すべては日本時間午後5時半からの欧州の経済指標と発言から始まった。まずは英ポンド。CPI・小売等の結果が強い材料となる。それで早期利上げ観測台頭で、対ドルで2.0000ドル台に急騰。対円も239円半ばへ。
ユーロ圏・ドイツのZEWの結果も数ヶ月ぶりの高い水準。6月の利上げ予想が早まる可能性が出てきた。そして米国。住宅関連は一時騒がれたサブプライム関係を払拭できそうな数字か?でもCPIのコア、前月比・前年比とも弱い。
すなわち米ドル売りに拍車が大いにかかる。このとき豪ドル円は100円03銭、ユーロドルは1.3595ドル、ポンドドルは2.0075ドルと何十年ぶりの高値を更新した通貨がでてきた。
ところが真夜中、ストーンと円高へ。ドル円が先行したようだ。大量の売りが出てストップ狙い?その後はどうも毎度のお決まりのコースへ。
18日:米ドル離れ進み、アジア通貨買いに走る!?
福井日銀総裁は前日、衆院財務金融委員会における半期報告で「現在日本は苦しい状況からようやく脱却したばかり」だとして、「金融政策も望ましい姿に整えていくプロセスにある」などと述べた。
このこともあるのか、日銀利上げが5月にも追加利上げに動くとのうわさが流れ、また27日日銀の展望レポートも視野に入ってきたのかもしれない。
とは言え、それは夕方からでした。まず午後7時ごろユーロ/ドルが2004年12月以来、約2年4カ月ぶりのユーロ高/ドル安の1.3617ドルを達成。ポンド/ドルが26年ぶりに高値
2.0133ドルをつけた。
しかしNY勢の早出にもろくも崩され、円買い・ドル買い。経済指標がない分、うわさが先行して、積み上がった円売りのポジション(建て玉)を潰しにきたのかもしれない。
だって、対ドルの動きは思ったほどではないから・・・。米ドルのヘッジで商品相場が活況のようだ。それでか、ランド円も買い気配が続く?
19日:ネタは人民元がらみ!わぉ・・・・。
前日のNY市場の終わり近くの動きを見ていると、ドル円をはじめクロス円での再チャレンジの高値かと思ったが、この間のG7をキャンセルしたお返しか、大きく円高へ。
中国の経済指標の如何が影響を与えるとは、少々びっくり。ドル円が117円61銭、ユーロ円が159円61銭、ポンド円に至っては、235円27銭付近まで急落。バンジージャンプのように根っこが残っていそうなマーケット。うわべだけ・・。
懸念されたダウは、力強い動きでびくとも今のところしない・・・!マーケットは上昇が一段落すると揉み合い、模様眺めの傾向へ。やれやれと言ったところでしょうかね。
20日:ややネタ切れ!!!
前日のニューヨークダウは、一連の株安の懸念を払拭する勢いを見せた。その影響か為替相場は朝方早い時間に一時円高になったが、週末や5・10日の仲値需要に買い支えられ、また日本を始めアジア圏の株式市場の混乱も収まりだしたのも材料視され円安に動きだしたようだ。
ドル円は依然としてボックス・レンジ相場の範疇のようだが、豪ドル円やNZD円を始めクロス円は、早々と復活。高値更新の期待が膨らんできたのではないかと思う。
ポールソン米財務長官、確か中国とは太いパイプがあったはず。今日の講演内容は語気が強まっているように思う。今月WTO提訴の影響は計り知れないシコリかもしれない・・。
それに翻ろうされそうな日本円かも・・・。
記者会見を機に気持ち10ポイントぐらい円高になったが、それ以上でもそれ以下でもない。焦点はNYダウの方に関心が集まっているようだ。昨日世界的な下げから見事な回復。日本だけ弱いけど・・。
さて、来週の予定を見ると豪ドルとNZが熱そうだ。ニューヨーク時間でも買い気配だ。
では、ポジション調整の動きもあまり見られないまま引けそうなのでこの辺で退散します。
今週もありがとうございました。
良い週末を・・。
無風
いい天気ですね。
でも、風が強く快晴を期待していた私にとって抜けるような青い空が見られないのが残念。
G7ワシントン。
だいぶ歪が出来たのかもしれませんね。
ユーロ圏財務相会合、ユーロ高望むところだった感じ。
中国もWTOに提訴され、ちょっとムカ。
ドル売りのトレンドは今月からはっきりしている。
金利差、国内経済の良好な地域とを背景に。
そう思う。
あとは、煮え切らない日本の景気かなぁ・・・。

















