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2007-03-22-Thu-16:41

どうする・・・。

こんにちは。
いや、動いていません。

先ほど午後4時前後に小幅高に振れましたが、追従するものもいないようです。

だた、ドル買い戻しがユーロドルポンドドルドルスイス等でみられるようですが・・、それほど大きく動いていなと思います。


六カ国協議の最中、北朝鮮代表が北京を発ったと。
空転しそうな気配。


盛んに報道する側の倫理が問われだしたようです。この間の利上げ報道で。
しかし、マーケットは引き続き不安定な地合いが続いているのではないかと個人的に思っています。
いつ、何時、何かきっかけがあれば、リスク回避に向け商品選考が進み、この間のような中国発のような世界同時株安から資金移動の動きが今後ともあるのではないでしょうか・・。

その時、どのように判断し、リスク管理するか、資金管理を行うのかが鍵だと思います
後は、午後6時の南アフリカの経済指標に行方が気になるところです。
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2007-03-22-Thu-07:37

フィボナッチ 3.22

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨークの終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.3.22fibona.jpg

2007-03-22-Thu-07:37

ピボット 3.22

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとに,
エクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.3.22pibot.jpg

2007-03-22-Thu-05:47

乱高下、FOMC後

おはよございます。
FOMCの声明文、ハト派と市場参加者は判断したようで乱高下。英ポンド円は、英中銀議事録の結果もあり波乱。
ドル円:117.85⇒117.20割れ後、117.55付近
英ポンド円:230.40へ小幅下落後、231.20付近へ上昇。

最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 最近のコアインフレ指標は、やや高水準だ(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。 =ロイターより抜粋。

さて、どうなるか?
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