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2007-03-10-Sat-09:23

今週のまとめ

今週のまとめとして。
 今週もいろいろありましたね。少しまとめておきたいと思います。
 正しいかどうか、わかりませんが。

 3月2日金曜日の終値の水準から、海外ファンド勢などからいきなり窓をあけるような買い(高)にむけ歯止めは効かなかった。ドルは116.50付近から一気に115.50付近まで急落。
 NZDも80台付近⇒78.50付近へ。ポンドになるともっとすごい。226.50付近⇒224.00付近へ。クロス円は大きく下げた。また、日中の株価動向も下げを煽る形となった。

 また、今週の特徴は、ニューヨークの連中が午後6・7時の夜、ちょうど日本の朝の7時ごろ。薄くて需給のあるアジア時間を急襲。火曜日の朝に今週安値をつけた。相変わらず株価動向に振り回されているようだ。

 しかし世界的に株式市場が落ち着きを取り戻しだし、キャリートレードはもう関係ないとの発言が飛び交い、やっと安心して円売りモードへ。

 そうなると早い。押し目買い、株価の下げ止まりと見極めると、上値のストップを思う存分巻き込み急伸・・・・!!!!!!

 週末には、大幅円安圏内。圧巻・・・。

 それに今週は、ニュージーランドの政策金利の発表。7.50%に引き上げ。でも、格好の売り場を提供し約1円下げることとなり、毎回ながら金利発表の場を利用した手。ニュージーランド中銀総裁の発言もNZD買い支えにはならなかった。

 ECBは3.75%金利を上げ、BOEは5.25%据え置き。通貨の色が出て、また発言で失望売りが入ったようです。
 
 FOMC政策金利発表の2週間まえにでるベージュブック。やや経済減速気味の内容ととる向きが強いようですが・・。

 さて、今日の結果を持って今週の締めにしたいと思います。
一夜明け、改めやってくれました。毎回修正の雇用統計、今回も、2月米雇用者数+9.7万人と2年ぶり低水準、1・12月分は上方修正。
 この結果、噂されたいたほどではなく、いいと判断されたのでしょう。
ドル円は、118円、ユーロ円は155円台、ポンド円は228円台
あと言うまの出来事・・・。
米国では注目の9日の2月雇用統計の後も、13日に2月小売売上高、15日に2月生産者物価指数、3月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に2月消費者物価指数、2月鉱工業生産、3月ミシガン大消費者センチメントなど、経済指標の発表が相次ぐ。
 指標の結果を見極めながらFRBにとってのおそらく次の一手である利下げのタイミングを計っていくことになるか。今月のFOMCまで先が読めない神経を使うそうばのようです。

 先週の水準の戻しつつあるのでしょうか・・。

今週もありがとうございました。
よい週末を・・。
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