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2007-03-04-Sun-10:00

今週も荒れ模様・・

こんにちは。
3月二週目。今週も何かと騒々しい週になりそうな気配がします。
日本、インドの株式市場を除くとアジア圏はおおむね反発したようです。しかし、ヨーロッパや米国の株式市場は引き続き続落となった模様。値幅は、ダウが前日比▼120.24ドル、他も▼16.00~37.00前後の続落。

原油は、61.64ドル(▼0.36)
相場も、644.10ドル(▼21.00)

ドル、対欧州通貨、オセアニア通貨、その他ともややドル買い戻しのようです。

また、5日からポールソン米財務長官が来日。そして2日、最近の融市場での急激な変動が、必ずしも米国や中国経済のファンダメンタルズを反映しているわけではないとの認識を示した。

 また、中国に対し、人民元の価値を市場で決定することを可能にするために融市場改革を推し進めていくよう「強く求めていく」と発言。 アジア歴訪を意識して発言、米国議会を配慮してではないかと思われる。

 また、今週初めて耳にしたサブプライム市場。迅速な展開をみせだした。米融監督当局が住宅ローン指針提示、サブプライム審査の厳格化求めると。

 

国内・指標
   ポールソン米財務長官が来日:尾身財務相、福井日銀総裁と会談

 8:50 10―12月期法人企業統計調査(財務省)
12:00 年度末融の滑化に関する意見交換会(融庁)(山本金融担当相、畔柳全銀協会長などあいさつ)
14:00 経済産業次官会見
15:00 内閣府審議官会見
17:00 財務次官会見
17:00 金融庁長官会見
海外
0:00 2月米ISM非製造業景気指数(ISM)
1:00 米財務省4週間物TB入札条件
1:00 プール米セントルイス地区連銀総裁が講演「インフレ、金融安定、経済成長」(チリ・サンティアゴ)

3:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
4:00 ウォーシュ米FRB理事が流動性について講演(ワシントン)
5:00 クロズナー米FRB理事が地域銀行の役割について講演(ワシントン)

     中国全国人民代表大会(全人代)開幕(16日まで)

     ポールソン米財務長官が日本、ソウル、北京、上海を訪問、

      タイ市場は休場[万仏祭の振替休日]
ZARも、対ドル7.2681~7.4130のレンジ、一時は7.1000ZAR割れを見せたのですが、ここ数日の動きで戻しがきついようです。

新興市場からの一時的な逃避か。
下記表は、米ドル対ZAR、ユーロドル対ZARの時間足です
07.3.3ZAR.jpg


07.3.3EUZAR.jpg

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