07.3.26、年度末の週を振り返って

26日、年度末の週。

 今週からロンドン、フランクフルト等ヨーロッパが夏時間に切り替わり午後2時ごろから東京市場に顔を見せだした。逆に、シドニーが冬時間に入り一時間を遅くなり(時差一時間)、ウェリントン市場も一時間(時差3時間)となった。
 サブプライム市場の悪化との噂から米国経済の先行き不透明が強まりだした。FOMCの声明文の変更もあったが、変な見直しもあり持ち直したかに見えたが・・・。黒い霧が・・・。
 
 さて、週初。いつもながらの窓が開き、ドルは11805-10銭付近から11780-85銭に高に振れ他のクロスも同様な動きを見せた。一説に、英ポンドが先に動きだしたとも。その後は、まんじりとしない冴えないマーケットを過ごした。参戦時間が早くなった欧州勢。じんわりと売りを進めた。

 米国の新規住宅販売件数が予想を大きく外すと急落。ドル売り加速。対英ポンドドルは、1.9645-50ドル付近からに一時値を下げたが、じりじりと反発し、26日の朝方1.9702ドル
なかなか意思表示通りの動きができないユーロドル。折から二日間の日程で始まったユーロ圏財務相会議での強気な発言もあり、再び1.33ドル台に反発。
 圧巻は、“オセアニア通貨”。


27日
 じりじり安に戻しはじめた。ドルは居心地がよさそうに118台をはさんでもみあい。豪ドルは95台半ば、NZDも84台後半、ポンドは232半ば、ユーロは157半ば前後でそれぞれやり過ごしたように感じた。夕方から本番。ドイツのIFOの数字を好感しユーロ買い、ポンドは英中銀の議会証言で利上げ観測が後退と踏んだことでポンド売りへ。ドイツのIFOの結果も好調、内需拡大を維持・・。

 しかし、決定打が出た。今回はちょっとダメージが大きいぞ。米国の経済指標の数字が思わしくない。やはり、相当痛んでいるのだ・・・・・!
 ドル売りへ、ユーロ・ポンド・オセアニアへ資シフト、商品相場も買い気配。原油は62ドル台、相場も660ドル台へ上昇。

 
28日、
 日付が進むと英国兵士がイランに拘束のニュースが飛び込み緊張を生み、さら早朝イランとアメリカの衝突のうわさ。ドルは118台の滞空時間にそろそろ飽きてきたようだ。ユーロでの償還の玉や新規の投資信託の設定の玉を巡っての思惑、損切り覚悟の売りも拍車をかけたようだ。そしてクロスから値崩れ・・・。上値が徐々に重くなりだした。

 なんでも理由付けがほしいのか、午後1時を回ると日経平均株価の急落と同じようなタイミング。一段の下げを見せた。後は、米国の経済指標とバーナンキFRB議長の議会証言を待った。
結果、相変わらず悪い。ドル売り。


そして、上手いバーナンキFRB議長の議会証言。ほんろうされ米ドルを呼び込むことに成功!!!

29日

 相変わらず日本特有の年度末相場。勝手な想像が入り乱れ乱高下。ドル単体では動き取れない。クロスで仕掛けられ値崩れ・・・。それも仲値の不足か余剰かで。結果、今日の安値をつけた。株価の動向は依然として根っこが深いようで、為替に影響を与え続けているようだ。どうしても日本時間は安に動きたいようだ・・・。欧州勢も付き合ってくれている。
 東京の命運すべて30日の仲値に委ねられたように思う。

 ただ、その前にこなさなければいけないイベントが今晩も待ち構えているのだ。いろいろあった米国の経済指標の中、唯一今週の中でいい数字だけを拾いドル買い・売り。でも、ここから年度末に向けての仕込みが始まったという噂も一夜明けてあったようだ・・・、真意はわからない・・。原油相場はいつのまにか66ドル相場も667ドル台。ナイジェリアの大統領候補の死亡も一部に関係とか・。


30日
 どんな理由が後についても現実ドルは118に反発した。情報ソースを通して、あたかも虚像が実像化されたのかもしれない・・・。実態はあるようで、ないようであると言ったところだろうか。バイアスのかかったニュースが一人歩き。

 朝8:30から始まった一連の日本の経済指標。2月CPIが10カ月ぶりに前年比マイナス、2月の鉱工業生産(速報)は前月比・前年比共に改善。どちらを選択したのか、それともチ違う理由で。

年度末の最終売買日とあって仲値にかけてドルが不足するとの見通しが浮びだしたのだろう。仲値が発表されると、一部の機関投資家や輸出企業のドル売り/買いが活発化。
徐々に下落幅を拡大した。しかし相変わらすユーロ/ドルやポンド/ドルは、蚊帳の外!!

 単純に数字から、再利上げ後ズレ観測からも積極的に買えないし、一方では地政学リスクからドルも買いづらいし、一進一退が続きそうな気配。

 さて、欧州時間に入ってからは、こう着の度合いを増しつつある。昨日同様アメリカの経済指標時間が関門。ニューヨーク時間設定のオプションの権利行使の選択期限でどんな反応を見せるか。

 なんとなく思うのだが、一日早くイベントは終了してしまったのかもしれないのかなぁ・・・。


 最後に今月もありがとうございました。

 良い週末、よい年度を迎えてください。

 では、また・・。

一足先に

 朝8:30から始まった一連の日本の経済指標。2月CPIが10カ月ぶりに前年比マイナスとなり、20分後の2月の鉱工業生産(速報)は前月比-0.2%(事前予想:前月比-0.7%)、前年比+2.6%(事前予想:前年比+2.4%)と改善。

 どちらを選択したのか、再利上げ後ズレ観測からも積極的に買えないし、一方で地政学リスクからドルも買いづらいし、一進一退が続きそうな気配。

話は前後するが、
 どんな理由が後についても現実ドルは118に反発した。情報ソースを通して、あたかも虚像が実像化されたのかもしれない・・・。実態はあるようで、ないようであると言ったところだろうか。バイアスのかかったニュースが一人歩き。

 年度末の最終売買日とあって仲値にかけてドルが不足するとの見通しが浮びだしたのだろう。仲値が発表されると、一部の機関投資家や輸出企業のドル売り/買いが活発化。

 徐々に下落幅を拡大した。しかし相変わらすユーロ/ドルポンド/ドルは、蚊帳の外!!

 さて、欧州時間に入ってからは、こう着の度合いを増しつつある。昨日同様アメリカの経済指標時間が関門。ニューヨーク時間設定のオプションの権利行使の選択期限でどんな反応を見せるか。

 なんとなく思うのだが、一日早くイベントは終了してしまったのかもしれない・・・。


こんな日、桜を見ながら相場を離れるのが、いいのではないでしょうか

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フィボナッチ 3.30

こちらもピボット同様、前日の高値・安値ニューヨークの終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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ピボット 3.30

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとに,
エクセルで作ったものです。
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一時118円

おはようございます。
一転して、ドルを中心に安とは・・・。

森を見ずして、木を見るなんでしょうか。
いろいろな経済指標の中から、いいものだけ。

それに加え、カナダ絡み。ケベック州の選挙がなんとかいい方向に収束に向かい、イラン問題が原油相場か脅かすしているようで、なんと66ドル台で引け・・・!!!!!

ファンド系が動いていそうな気配。

それにして、116半ばかから118前半と!!!
午前9:55の仲値に向かっての勝負でしょうね。

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強い経済指標の結果で

こんばんは。
先ほどあいつで発表されたアメリカの一連の指標の結果は、予想を上回り。ドル買いとなった。

ドルは、117.50⇒117.80-85
ユーロドルは、1.3340⇒1.3315付近へ
ポンドドルは、1.9645-50⇒1.9615-20へ
ポンドは、230.70⇒231.15へ
ユーロは、156.70⇒156.90-95付近へ。

どうもわからん。
何が正しいのか・・・。

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材料はあるんですね・・・!

こんにちは。
米国の化粧は、いつはがれるのでしょうか。
今週のアメリカの経済指標の結果は、思わしくない。玉虫色は、いつまで持つだろうか?

ドルは、118の滞空時間があまりにも長かったので、きかっけがあれば動きだしたようです。

今日は仲値に絡んだ動き。ドルの手当ての不足と余剰との噂が売り買い交錯させ、共有している市場参加者のアテとが違ったようだ。午前9時半ごろに急降下。
この日の安値をつけた。

どうもアジア時間を安に戻すのが好きなようだ。
仲値の動きも先をこされたようで、実際に蓋をあけるとしらけ気味。

今日はこのまま行くのかなぁ・・・・、と思ったが違った。

今度は株価、前夜下げたニューヨークダウにつれ安後、午後日経平均株価やアジア圏の株式市場の反発した。
売り戻しの動きを誘発し始めた。

さて、今後は・・・。
何が材料か。経済指標の行方、追加利上げに対する思惑、

それにしても、上手い。市場との対話。バーナンキFRB議長の経済運営。敬服の限り。


明日は、東京市場は年度末、5・10日、週末といっぺんに。
日本の消費者物価指数の発表が、8:50。それと午前10時にかけての仲値をあてこんだ思惑がどう作用するか。
あとは、期がかわった午後3時以降が勝負かな・・・。

明けて4/2は、日銀の短観の発表。

どうなるの・・・・?

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フィボナッチ 3.29

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ピボット 3.29

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そろそろかな・・・。

こんにちは。

期末要因に加え償還の玉、新たな投資信託の設定を当てにした日中の仲値にかけての動き。

それの当てがハズレると、損切り覚悟の買いにユーロあたりから入ったようです。

ようやく落ち着きをとりもどしたかに見えたが、午後1時半ごろになるとドルをはじめクロス
買い(高)にむけて走りだした。一説に日経平均株価の一時200の下げとか、どちらが早いかわからない・・?

参入が早くなった欧州勢も少し付き合ったようだが、そこそこかたいと判断したのか、ドル買いに転じ
ユーロドルは、1.33ドルの前半近くまできた。

すこしクロスの下げとまりが見られると反発し始めた。
朝方のイラン攻撃の話を蒸し返しているとも・・・・・。

カナダは、昨日のケベック州の選挙の結果か危惧していた独立の可能性が遠のいたようだ。また、折から原油も62ドル台と反発し101台に回復。

いづれにしても、今晩の経済指標が目玉のようだ。失業保険関係、実質GDP、そのコアとそれにバーナンキFRB議長の議会証言に注目。言葉の端はしに気を揉みそうな気配か・・・・。

これだけドルの滞空時間が長くなりだすと一方向に動き出すと歯止めが効かないかもしれないと思ってしまう。
もぐらたたきか、出たところ叩かれ、叩かれ・・・、ついには行き場がなくなるのか・・。


明日から応答日が、4月に入る。今日の攻防を思うと明日は静かな日中か、締めは30日の午前10時の仲値を当て込んだ思惑と仕込みかも・・・。

あとは、30日の午後3時過ぎからの新年度にポジションが移行できる市場参加者が、ガンガンやるかも・・・・。




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フィボナッチ 3.28

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ピボット 3.28

おはようございます。
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今月の要因

こんばんは。
少し早いですが今月の流れ、動きを自分なりにおさらい、記憶の範囲内で書き綴ってみたいと思います。
月初、何が3月で為替相場の話題に上ったのか。
・中国の株式市場の加熱に水を差すような課税の噂から世界同時株安へ
・以前から噂されていたサブプライム市場の焦げ付き(あまりな聞き慣れない市場)

・米国の住宅市場の指標の結果に乱高下
・中国の利上げに端を発した買い
・日本の追加利上げの時期が早まるのではと思惑

・一連の米国の経済指標に対する不信感から米ドル離れがじりじりと進み、ポンドドルが1.97台、豪ドルが0.81台、NZDドルが0.72台。ユーロドルも1.33ドル台と拍車がかかりはじめた。しかし、仲良くドルは持たれ合い。

・来月のイギリス、ユーロ圏、豪州の金利発表を控え利上げ観測を強める動きが始まった模様。ドルは持たれ合い。

・FOMCの声明文の内容を丸一日かけて理解。その結果、乱高下。
・イランに対する一連の流れから中東情勢の不安材料視⇒米ドル離れ。
・安い・スイスを借りて、より金利の高い通貨への投資が再燃しはじめた。
・ロシア勢がマーケットをグイグイ引っ掻き回しポンドポンドドルが的に。
・26日からの週は、日本特有の年度末を控えている点。



 思いつくまま、そうだったろうこと簡単に書き出しました。保証の限りではありませんが。

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思い込みは、

こんにちは。


このたび地震に遭われた能登半島の被災地の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧されることを心からお祈り申し上げます。


どうも東京時間は、日本特有の年度末の思惑が働き償還の玉や新規投信設定の玉やらで、身動きがとれないようだ。

先ほどのドイツのIFOの好結果を受けて、ユーロ買い・ドル売りを誘発した。

米国に対する先行き不透明が付きまとう中、高金利通貨の魅力を十分に発揮しだした豪ドルNZD
日足のチャートでみるとじりじりと安に動いています。

クロスの動きがドルの動き左右しているようです。でも、少しづつ値を切り上げているようで、安に向かっているような気がしてならないと個人的に思っています。


カナダ。注目されていたケベック州議会選挙:
主要3党も過半数とれず。自由党が少数政権となる見通しとか(加CTV)。なぜかというと、カナダから独立するかもしれないと思われていたので。


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フィボナッチ 3.27

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ピボット 3.27

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

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根っこは深いかも・・

おはようございます。
方向感のないままじりじりと安に向かっていた。
でも、先週の中古住宅の結果と昨夜の新規住宅の結果を
比べ、不安が頭をもたげてきた、米国経済、景気は大丈夫か、
安心できるのか・・。


ユーロドルは、1.3330ドル付近へ急伸、
ポンドルも、1.9700ドル近辺に。

もっと強いのは豪ドルNZD

ドルも、11830銭⇒11765銭付近急落。
でも、所詮「」毎度のごとく売りが続き反落。

今日も日中は、期待できないかも。午前8時まで終わってしまう可能性大かな。

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よくやるよ・・。

こんにちは。
この時期特有の相場なのか、月初に大きく動いたので動けないのなか。
動意に欠けた、こう着感の漂う相場になった。

午前6時のオープンと同時に英ポンド/を中心に他のクロスでも買い・外貨売りとなり、
大きく窓開けた。

またか・・・・!
今月はよく飽きずに何回も同じようメンツと同じ手で、動かしにくるもんだん。

ドルは、11805-10銭付近⇒11790銭割れ後、小幅反発したが仲値をはさんで再び11782銭の安値

ユーロは、15685銭付近⇒15650銭割れ後、さらに15632銭へ急落。ユーロドルの下落に足を取られたようだ。
英ポンドは、スタートの通貨らしく23170銭付近の週末の水準から⇒231割れ⇒仲値後に23091銭。

NZD、週末の推定水準8400-10銭⇒8365-70銭付近へ急落。貿易収支の結果が好感し、一旦は84台を見せるが、ドルをはじめクロスの総崩れを受け再び83台に・・・・。

午前10時半をまわると混迷の度合いを増した。年度末要因でのドル買い、23日に発表された20日時点のシカゴIMM(国際通貨先物市場)投機的なポジションでの、豪ドルや英ポンド、カナダ・ドルなどのロング(買い持ち)ポジションが再び拡大傾向に向かいだしとも・・。

それに明日から30日まで経済指標がたくさんある。ユーロドルを左右するIFO、英国のGDP、豪州の小売売上高、米国はいっぱいあって目が離せない。

豪州は来月4日にキャッシュレートの発表を控え、対ドルで0.80ドル台上昇。利上げ圧力が増してきているとの噂もちらほら・・・。


意外な展開で幕が開けるのかもしれない・・・。

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フィボナッチ 3.26

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ピボット 3.26

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとに,
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下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。FXの参考になればと・・・。
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26日からの材料は・・。

こんばんは。
風はまだまだ冷たいですね。
桜も気持ち、待ったでしょうか・・・。
さて、26日からの週の注目材料は、、30日に発表予定の2月の米個人所得統計で発表される個人消費支出(PCE)価格指数が焦点。連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目しており、強い伸びとなれば米金利引き下げの可能性が低下する可能性を秘めているかもしれない。
 またバーナンキFRB議長は28日に議会証言する予定で、FRBの見解に関する新たな手がかりとなる可能性がある。
 米景気減速の兆しを判断する経済指標として、26日の新築1戸建て住宅販売、28日の耐久財受注、29日の第4・四半期国内総生産(GDP)確報値も注目される。

 また、日本も30日の消費者物価指数の発表、年度末と波乱要素になりそうだ。

 また、欧州の夏時間と参入時間が早くなり、シドニーやウェリントンが冬時間と一時間遅くなる。

 このあたりも仕掛ける側の思惑がどうなるか・・?

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19の週をふりかえって

07年3月19の週を振り返って、

 17日(土)に発表され、翌日利上げが行われた中国。これをきっかけにしたような19日(月)の朝、思惑を絡めドル/を始めクロスは窓を開け高へ。116台後半からするっと前半へ。嫌な予感が市場に走った。
 が、何回も同じことは通用せず市場参加者が増えていくと一転売りへ戻し!利上げをした中国の株式市場も寄り付き直後に下げをみせたもののプラス圏に切り返し、日経平均株価も13日以来、約1週間ぶりに1万7000を回復したことも手伝って、世界同時株安への懸念が遠のいたのだろう・・・・。

 なんとドルは116半ば⇒117前半へ、英ポンドも一時226割れ後⇒227後半へ、ユーロも155割れ後156後半へ。関係総じて安に値を戻して動きだした。そして20日、5・10日(ごとうび)、休日前のドル不足からかドル/は鬼門の11780銭を上抜けし、一瞬118台をつけた。

 同日英ポンド/ドルは、2月の消費者物価指数・小売物価指数は共に予想を上回る結果。消費者物価指数が前年比で2.8%へアップ。英中銀がターゲットとしている2%を大幅に上回り、市場では再度利上げあるのではないかと思いから、対ドルで1.9440付近⇒1.9540へ上昇。対では229前半⇒230半ばへ。

 そして、22日日本時間未明のFOMC政策金利発表と声明文。予想通りにフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を5.25%に据え置いたが、声明から追加引き締めの可能性に言及した文言を削除し、「将来の政策調整はインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる」との表現。
 これがハト派と取られ利益確定・仕掛けから、一気にドル売りを加速、ユーロドルは1.3300ドル付近⇒1.3380ドル前後へ上昇。英ポンド/ドルは、英中銀議事録の発表を事前に受け、一時弱含みとなり1.9600ドル割れを見せたが、ユーロ/ドル同様に反発1.9675ドル付近へ急伸。ドル/も一時117前半へ、この動きにクロスも連れ安になりかけたが、ストレートの動きの方が勝りつれ高となった。

 あとは、材料の出尽くしが漂う中、動意に欠けたようだ。でも、余韻の残る欧州・NY時間に移ると意外な結末を迎えた。

 一夜明けFRBの姿勢が徐々に市場に浸透していくとそれほど悲観したものでもないと再認識され、ドル買い優勢の動きとなりだした。

 一部にヘッジファンドも再開とも・・・・。

 なんだかなぁ〜〜〜?

こんな日もあるんだ

今日は日中から小動きでした。
こんな日もあるんですね。

今月は月初からよく動いていただけに、ギヤがローにはいるとレンジ(値幅)が極端に狭くなるようだ。
ドルの値幅は、117.86〜118.24(35銭)、ユーロドルは、1.3320〜36(16ドル)、活発に動く英ポンドさえ231.58〜232.33(75銭)、他の通貨も同様なレンジ(値幅)となっています。

少しでも方向感がでれば、新しいステージが見られそうだが・・。
一旦は、調整濃厚。


こんな時は、その時をひたすら待つのみ。
無理しても何もならいから・・・。

押して駄目なら、引いてみな・・。

風が吹けば、桶屋がもうかるってね

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動かないなぁ・・・。

こんにちは。
22日日本時間未明、連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定したものの、声明文の中で今
後の追加利上げの可能性に言及しなかったため、市場では利下げが近いのではとの見方を強めた。
 しかし、投資家をはじめ市場参加者は翌日になって声明文を再度見直した。その結果、アナリストらはじめ市場参加者の多くが、FRBがインフレを引き続き注視する姿勢をあらためて示したことに注目し、このスタンスはFRBが利下げを急ぐ必要はないとみていることを示唆している可能性がある、と思いはじめた。
 その結果、ドル買いもどしとなりだ。ドル円は再び118円台。他のクロス円も同様に円安・・・。
ちょっと意外に展開。評価のしなおしとは、想像しなかった。なんで〜〜〜!正直な感想・・・。
そう思わない方もいらっしゃるでしょうけど・・・・・。
後付理由かなぁ・・・・・・・。


明けて、今日の東京市場は揉み合い、こう着状態となりだした。
方向感がつかめない模様。

来週はイベントがたくさん用意され、日本は年度末ということもありひと波乱、ふた波乱ありそうなきがします。
それに、ようやくサマータイムを取り入れている欧州が夏時間、オセアニアが冬時間に入ります。
シドニーと一時間の時差、欧州とは一時間早くなります。

ちょっと忙しくなりそうだ・・・。

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フィボナッチ 3.23

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ピボット 3.23

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

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どうする・・・。

こんにちは。
いや、動いていません。

先ほど午後4時前後に小幅高に振れましたが、追従するものもいないようです。

だた、ドル買い戻しがユーロドルポンドドルドルスイス等でみられるようですが・・、それほど大きく動いていなと思います。


六カ国協議の最中、北朝鮮代表が北京を発ったと。
空転しそうな気配。


盛んに報道する側の倫理が問われだしたようです。この間の利上げ報道で。
しかし、マーケットは引き続き不安定な地合いが続いているのではないかと個人的に思っています。
いつ、何時、何かきっかけがあれば、リスク回避に向け商品選考が進み、この間のような中国発のような世界同時株安から資金移動の動きが今後ともあるのではないでしょうか・・。

その時、どのように判断し、リスク管理するか、資金管理を行うのかが鍵だと思います
後は、午後6時の南アフリカの経済指標に行方が気になるところです。

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フィボナッチ 3.22

こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨークの終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
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ピボット 3.22

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとに,
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乱高下、FOMC後

おはよございます。
FOMCの声明文、ハト派と市場参加者は判断したようで乱高下。英ポンド円は、英中銀議事録の結果もあり波乱。
ドル円:117.85⇒117.20割れ後、117.55付近
英ポンド円:230.40へ小幅下落後、231.20付近へ上昇。

最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 最近のコアインフレ指標は、やや高水準だ(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。 =ロイターより抜粋。

さて、どうなるか?

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