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2007-02-26-Mon-22:38

どうもこうも、明日は・・?

こんばんは。
週明け、ドルが12100銭付近に下落とは。
ユーロドルは、足元の経済指標がそれほでもないのにやや強いようです。

オセアニア通貨・南アフリカランド等、資源国通貨・高利通貨は買い気配のようです。
マーケットはすでに仕込みを終わりつつあるのかもしれません。

来週、7日豪州の政策利発表、8日ニュージーランドの政策利発表、BOEの利発表、ECBの利発表、そして9日米国の雇用統計の発表と続く。

ここにきて、グリーンスパン前FRB議長の年内にリセッション(景気後退)も、とある通信社にコメント。中東情勢から地政学リスクなども絡みあい、ドルを持ちたくないと思う発想が少しずつ芽生えてきているのかもしれません。

ユーロ圏財務相会議。前回も意を唱えマーケットに波紋。今回は・・・?

コメントが増えそうな週。それも発信者の想いがつまったものと思います。



国内経済・指標関係

 8:30 閣議、閣議後会見
 9:00 衆院予算委員会
10:20 政府短期証券(第435回)の発行予定額等について
10:30 2年利付国債の入札発行について
12:45 2年利付国債の入札結果について
13:00─15:00 グローバル化改革専門調査会 EPA・農業ワーキンググループ(内閣府)
13:30 独立行政法人評価委員会(財務省)
14:00 2月中小企業月次景況観測(商工中
14:00 2月地域経済動向(内閣府)
14:00 東証 定例社長会見
15:00 財政融資資金貸付金の証券化に関する実務検討会
15:15 2年利付国債の第2非価格競争入札結果について
      予定 経済財政諮問会議(大学改革とイノベーション)
16:001月独輸入物価(連邦統計庁)
18:001月ユーロ圏M3(ECB)
20:45米週間チェーンストア売上高(ICSC/UBS)
22:301月米耐久財受注(商務省)
22:55米週間レッドブック大規模小売店売上高(インスティネット・リサーチ)
 0:001月米中古住宅販売(全米リアルター協会)
 0:002月米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
 3:00米財務省4週間物TB入札
 7:00米週間消費者信頼感指数(ABCニュース/ワシントンポスト紙)

     EU財務相会合
     2月独消費者物価指数速報値(連邦統計庁)
  
                 

債券
プライマリー
・リプラス・レジデンシャル投資法人(8986.T: 株価, ニュー第1回無担保投資法人債発行額41億
・トヨタ・モーター・クレジット・コーポレーション豪ドル建て債  発行額2億4000万豪ドル
・デクシア・クレディ・ロカール 期限前償還条項付利率ステップアップ型豪ドル建て債 発行額3800万豪ドル
・ノルウェー地方金融公社 南アフリカランド建て債発行額4億南アフリカランド
・ドイツ復興金融公庫 ルーマニアレイ建て債発行額5400万ルーマニアレイ
・ウエストパック銀行 建て早期償還条項付利率ステップアップ型社債発行額15億
・国際復興開発銀行豪ドル建て債 発行額650万豪ドル
 


では、そろそろ退散します。
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2007-02-26-Mon-22:36

サブプライム市場って

比較的信用度の高くない消費者層への金融市場のこと。

1990年代に入りあめりかで急激成長してきた市場の1つです。

信用度の高くない層には、低所得者層とともに個人信用情報の履歴に問題を抱えているなど信用リスクが高い顧客層をも含み、とくに後者の急増が市場の急成長の要因となっている。

FRB(連邦準備制度理事会)の推定では、米国における年収25,000ドル以下の低所得者層は約 3,900万世帯であり、全世帯の37.4%を占める巨大市場です。
2007-02-26-Mon-20:51

ここまで

こんばんは。

朝方、ニュージーランドの貿易収支発表
結果:▼8.33億(前回:▼3.52億)
予想:▼6.45億

午前9:00
NBNZ企業信頼感
結果:▼5.9(前回:▼7.7)
これを好感。強い数字が示され、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が来週、利上げを実施するのではないかとの期待が高まった。
 今後1年間の業績見通しについて改善すると回答した企業の割合は25.7%を占め、昨年12月の前回調査時点の24%から上昇、2005年3月以来の高水準となった。
 で、じりじり上昇し、午後に85円79銭をつけた。

午後4時半ごろ、

 塩崎官房長官
   「脱デフレ視野に」の発言をきっかけに円全面高の展開になった。

 時同じ頃、ロンドン勢の参加のタイミング。

  日中の安値をつけた時間でもある。

 上値が重く圧し掛かっているようだ。



ユーロ/円は誕生後初の160円到達、ユーロ/ドルは年明け早々以来の1.32ドル台乗せが視野に入るなど一段高推移を辿っている、

シカゴIMMの投機ポジションでユーロロングが過去最高規模に達した、

本日ユーロ圏財務相会合が実施される--と様々な材料が揃っている


 なお、それとは別に「イラン情勢緊迫化を受けた地政学的リスク」についても、引き続き注目する必要がありそうだ。

2007-02-26-Mon-07:10

フィボナッチ。2/26

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.26fi.jpg

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