2007-02-28-Wed-22:45

脱帽、明日の予定

こんばんは。
すごい出来事との後の日。
余波を残し、売り買いが激しく交錯したようです。

いろいろ噂はあるようですが・・。
皆目どれが正しいのか、わかりません。
新興市場に流れいた投資が、この一連の株騒動で失敗に終わるかもしれないとの思惑から、
手仕舞いの売り決済が殺到したとも・・・。

株式市場は、一部では戻すところも出始めましたが、欧州は以前下落基調。
今日のニューヨークが戻せるかどうか。

インド株は、8ヶ月ぶり大幅下落、課税が原因とか。過熱感がある分、薬が強いと劇薬になりかねない。難しいですね。

先ほどのアメリカの経済指標は概ね予想の範囲内だと思います。
ただ、ドルは弱いようです。

今日は、米ドルがテーマかもしれません。
よくわかないときは、休み。

では、そろそろ失礼します。

国内経済・指標関係
 8:50 対外及び対内証券売買契約等の状況:週次:指定報告機関ベース(財務省)
10:30 10年利付国債の入札発行について
10:30 5年利付国債(3月債)の発行予定額等について
11:00 融調査研究会が提言「今後のわが国の融所得課税のあり方」
11:00 塩崎官房長官会見
12:45 10年利付国債の入札結果について
13:00 2月実績・日銀当座預増減要因と融調節(日銀)
13:00~17:00 衆議院予算委員会
14:00 経済産業次官会見
14:00 1月末税収実績(財務省)
14:00 2月新車登録台数 概況(自販連)  
14:00 2月軽自動車新車販売台数(全軽協)  
14:30 わが国融・資本市場の国際化に関するスタディグループ(融庁)
16:00 塩崎官房長官会見
16:00~18:00 日銀「短期金融市場フォーラム」
      福井総裁が開会あいさつ、中曽金融市場局長が論点整理
16:45 財務次官会見
         ・・海外・・
18:00 2月ユーロ圏製造業PMI
19:00 2月ユーロ圏消費者物価指数速報値(統計局)
21:30 2月米企業人員削減数(チャレンジャー社)
22:30 米新規失業保険申請件数(労働省)
      1月米個人所得・消費支出(商務省)
 0:00 1月米建設支出(商務省)
      2月米ISM製造業景気指数(ISM)
 1:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
 2:45 ポールソン米財務長官がエコノミッククラブで貿易について講演(ワシントン)
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2007-02-28-Wed-11:33

さすがアジアの大国

こんにちは。
まさか117台は・・?

でも、こんな風なるから怖いと思うか、いやだからチャンスと思うか・・・、どちらかでしょうか。

為替ばかりに目を奪われていたら、株式市場の動きから債券市場へ、そして、為替市場へと。

債券は、金利があがると価格が下がるというシーソーのような動きするのです。
金利が上がると、価格は下げる
金利が下がると、価格は上がる。
最初知ったときは、理解に苦しみましたが・・。

さて、
中国政府が株式市場の過熱を抑制するために投資資金の流入を規制しようとしているのではないか、

・事前予想時から悪くい1月米耐久財受注が予想外の大幅悪化

・中東情勢の緊迫化などが背景とされ

・新興国債券市場では、中国を中心とした世界的な景気減速や流動性低下への懸念を背景に、リスクスプレッド(米国債との利回り格差)が20ベーシスポイント超拡大。

などから、
中国市場の株式市場が、ハンセン市場が前日比▼360.08、上海市場も▼268.81、深セン総合も▼66.31
それからインドの株式も▼170.69と、

昨日は、世界的な株の安値を記録したようです。

ここの国は、来月ポールソン米財務長官が日本を始めアジアを訪問。
そのまえの地ならしか、

米議会の思惑か・・・。

では、また。
2007-02-28-Wed-09:11

ピボットです。2/28

本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。


07.2.28pibbb.jpg

2007-02-28-Wed-09:10

フィボナッチ。2/28

こちらもピボット同様、前日の高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.28fi.jpg

2007-02-27-Tue-23:01

円高へ、続行中

こんばんは。
一段と買いの動きが強まったようです。
なにが・・?

そうですね。
いろいろあとづけで理由はあるようですが、傾きすぎた全体のポジションの修正、
またや短期筋のファンド勢のテクニカルな仕掛けもあったのではないかいと思いますが(個人的には)。

さて、午後10時半のアメリカ経済指標は事前予想以上に悪化。市場参加者は知っていたのか、大きく反応せず。
でも、ドルの上値は重い。

依然、えっえ、買い継続中。


横道へ、
タイバーツも34.300~34.115
ロシアルーブルが1ドル=26.1599ルーブルに上昇、99年11月以来の高値
人民元も7.7415~7.7490
インドもインフレ抑制に懸命とか。

新興市場も高利が目あてか。

ついに118台とは・・・・。恐るべし。
今年は、乱高下。
油断できない。
では、そろそろ失礼します。

国内経済・指標関係

08:30 2月製造業PMI(野村・JMMA)
08:50 1月商業販売統計(経済産業省)
08:50 1月鉱工業生産速報(経済産業省)
10:00 水野温氏日銀審議委員が宮城県融経済懇談会に出席
10:20 政府短期証券(第436回)の発行予定額等について
10:20 政府短期証券の入札発行について
10:30 交付税及び譲与税配付特別会計の借入の入札予定について
11:00 1月生産・輸出実績(自工会)
12:30 GAA2月調査 
12:35 政府短期証券の入札結果について
13:00 交付税及び譲与税配付特別会計の借入の入札結果について
13:30 水野日銀審議委員が仙台で記者会見
14:00 1月住宅着工戸数(国土交通省)
14:00 1月大手建設受注(国土交通省)
17:00 財務相会見
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(財務省)
19:30 2月実績速報・日銀当座預金増減要因と金融調節(日銀)
<海外>
18:00 2月独失業率(連邦雇用庁)
19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数改定値(統計局)
      1月ユーロ圏失業率(統計局) 
      2月ユーロ圏景況感・業況感指数(欧州委員会)
21:00 米住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会)
22:30 第4・四半期米GDP改定値(商務省)
22:50 ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁が講演「流動性と金融市場」(ニューヨーク)
23:45 2月米シカゴ地区購買部協会景気指数
 0:00 1月米新築1戸建て住宅販売(商務省)
 0:00 バーナンキ米FRB議長、下院予算委員会で財政・経済について証言」(ワシントン)
 0:30 コーン米FRB副議長が労働力の高齢化について議会証言(ワシントン)
 2:30 トリシェECB総裁、欧州議会・経済金融問題委員会主催の会合
       「ユーロ圏─収れんか拡散か」で講演(ブリュッセル)
      1月仏失業率(労働省)
2007-02-27-Tue-21:13

ドル売り込まれる

こんばんは。
いやぁ、思惑からでしょうか、それともポジションが一方方向に偏っているからか、

午後5時過ぎ、昨日の官房長官発言「脱デフレ脱却も」、
それに加え、アメリカ経済の不透明感が強まってきたようです。

聞きなれない言葉、
サブプライム市場
・(信用度の低い顧客)向け住宅ローンのこと
これの焦げ付き増加による米景気の減速懸念とイラン情勢からくる地政学リスクへの警戒感の増幅



ユーロ圏の景気拡大、にわかに高まりだした原油高からくるリスク。

来月早々の各国の利発表を控えての動き。

そして、ロシア、タイなど新興市場へ投機の機運の高まりなどもあるのでしょうか

下記の表は、米ドル対ルーブルの日足
ru-buru07.2.27.jpg


こちらは、米ドル対タイバーツの日足
tai07.2.27.jpg


ドル売りに流れに・・。
今年は、乱高下しそうですね
2007-02-27-Tue-19:37

急落!

こんにちは。
午後からはまるでジェットコースター。

ポジション調整、
利益確定の売り

高値

イラン問題、
米国経済の不透明が強まる中、

ドルは、119.57付近
ユーロ、157.82付近

ユーロドル、1.3220付近
ポンドドル、1.9648付近


欧州参加後、一気に爆発でしょうか。

こうなると原油相場の動きも注意したい。
2007-02-27-Tue-17:24

急落!

こんにちは。
午後からはまるでジェットコースター。

ポジション調整、
利益確定の売り

高値

イラン問題、
米国経済の不透明が強まる中、

ドルは、119.57付近
ユーロ、157.82付近

ユーロドル、1.3220付近
ポンドドル、1.9648付近


欧州参加後、一気に爆発でしょうか。

こうなると原油相場の動きも注意したい。
2007-02-27-Tue-08:43

フィボナッチ。2/27

こちらもピボット同様、前日の高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。07.2.27fi.jpg

2007-02-27-Tue-08:43

ピボットです。2/27

本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。


20070227084226.jpg

2007-02-26-Mon-22:38

どうもこうも、明日は・・?

こんばんは。
週明け、ドルが12100銭付近に下落とは。
ユーロドルは、足元の経済指標がそれほでもないのにやや強いようです。

オセアニア通貨・南アフリカランド等、資源国通貨・高利通貨は買い気配のようです。
マーケットはすでに仕込みを終わりつつあるのかもしれません。

来週、7日豪州の政策利発表、8日ニュージーランドの政策利発表、BOEの利発表、ECBの利発表、そして9日米国の雇用統計の発表と続く。

ここにきて、グリーンスパン前FRB議長の年内にリセッション(景気後退)も、とある通信社にコメント。中東情勢から地政学リスクなども絡みあい、ドルを持ちたくないと思う発想が少しずつ芽生えてきているのかもしれません。

ユーロ圏財務相会議。前回も意を唱えマーケットに波紋。今回は・・・?

コメントが増えそうな週。それも発信者の想いがつまったものと思います。



国内経済・指標関係

 8:30 閣議、閣議後会見
 9:00 衆院予算委員会
10:20 政府短期証券(第435回)の発行予定額等について
10:30 2年利付国債の入札発行について
12:45 2年利付国債の入札結果について
13:00─15:00 グローバル化改革専門調査会 EPA・農業ワーキンググループ(内閣府)
13:30 独立行政法人評価委員会(財務省)
14:00 2月中小企業月次景況観測(商工中
14:00 2月地域経済動向(内閣府)
14:00 東証 定例社長会見
15:00 財政融資資金貸付金の証券化に関する実務検討会
15:15 2年利付国債の第2非価格競争入札結果について
      予定 経済財政諮問会議(大学改革とイノベーション)
16:001月独輸入物価(連邦統計庁)
18:001月ユーロ圏M3(ECB)
20:45米週間チェーンストア売上高(ICSC/UBS)
22:301月米耐久財受注(商務省)
22:55米週間レッドブック大規模小売店売上高(インスティネット・リサーチ)
 0:001月米中古住宅販売(全米リアルター協会)
 0:002月米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
 3:00米財務省4週間物TB入札
 7:00米週間消費者信頼感指数(ABCニュース/ワシントンポスト紙)

     EU財務相会合
     2月独消費者物価指数速報値(連邦統計庁)
  
                 

債券
プライマリー
・リプラス・レジデンシャル投資法人(8986.T: 株価, ニュー第1回無担保投資法人債発行額41億
・トヨタ・モーター・クレジット・コーポレーション豪ドル建て債  発行額2億4000万豪ドル
・デクシア・クレディ・ロカール 期限前償還条項付利率ステップアップ型豪ドル建て債 発行額3800万豪ドル
・ノルウェー地方金融公社 南アフリカランド建て債発行額4億南アフリカランド
・ドイツ復興金融公庫 ルーマニアレイ建て債発行額5400万ルーマニアレイ
・ウエストパック銀行 建て早期償還条項付利率ステップアップ型社債発行額15億
・国際復興開発銀行豪ドル建て債 発行額650万豪ドル
 


では、そろそろ退散します。
2007-02-26-Mon-22:36

サブプライム市場って

比較的信用度の高くない消費者層への金融市場のこと。

1990年代に入りあめりかで急激成長してきた市場の1つです。

信用度の高くない層には、低所得者層とともに個人信用情報の履歴に問題を抱えているなど信用リスクが高い顧客層をも含み、とくに後者の急増が市場の急成長の要因となっている。

FRB(連邦準備制度理事会)の推定では、米国における年収25,000ドル以下の低所得者層は約 3,900万世帯であり、全世帯の37.4%を占める巨大市場です。
2007-02-26-Mon-20:51

ここまで

こんばんは。

朝方、ニュージーランドの貿易収支発表
結果:▼8.33億(前回:▼3.52億)
予想:▼6.45億

午前9:00
NBNZ企業信頼感
結果:▼5.9(前回:▼7.7)
これを好感。強い数字が示され、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が来週、利上げを実施するのではないかとの期待が高まった。
 今後1年間の業績見通しについて改善すると回答した企業の割合は25.7%を占め、昨年12月の前回調査時点の24%から上昇、2005年3月以来の高水準となった。
 で、じりじり上昇し、午後に85円79銭をつけた。

午後4時半ごろ、

 塩崎官房長官
   「脱デフレ視野に」の発言をきっかけに円全面高の展開になった。

 時同じ頃、ロンドン勢の参加のタイミング。

  日中の安値をつけた時間でもある。

 上値が重く圧し掛かっているようだ。



ユーロ/円は誕生後初の160円到達、ユーロ/ドルは年明け早々以来の1.32ドル台乗せが視野に入るなど一段高推移を辿っている、

シカゴIMMの投機ポジションでユーロロングが過去最高規模に達した、

本日ユーロ圏財務相会合が実施される--と様々な材料が揃っている


 なお、それとは別に「イラン情勢緊迫化を受けた地政学的リスク」についても、引き続き注目する必要がありそうだ。

2007-02-26-Mon-07:10

フィボナッチ。2/26

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.26fi.jpg

2007-02-25-Sun-10:40

2/26用のピボットです。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

07.2.26pobott.jpg

2007-02-24-Sat-00:10

今週のまとめ

こんばんは。
今週はどんなことがあったのか、為替相場にどんな風に動いたのか、自分なりまとめてみたいと思います。反省も含めて・・・。

 週初、旧正月のため中国やシンガポール、韓国などアジア市場が軒並み休場。ついでに米国もプレジデンツデーで休場。週明けの市場は閑散ながら、先週末119台前半での取引。

 ドル/は一時11961銭。でも市場参加者は、21日のRBA総裁議会証言、日銀融政策決定会合の結果待ち。今回、日銀の利上げに対するアナリストらの見方は半々に。   
以外のドルの上値は重いようだった。

 20日、英BBCの報道、「米国がイランの有事の際の予備計画として、各施設や軍事インフランを攻撃対象とする計画をまとめた」。で、ドル/は、119前半押し戻された。逆にユーロ/ドルは、1.3188ドルへ。長くは続かず、ドルの戻しが入った。

 そして運命の21日。朝、オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁、「インフレ見通しに自信を深めた」、「利は下落より上昇する可能性の方が大きい」などと発言、引き締め政策を連想、豪ドル買いへ。

 なんとNHKが、福井日銀総裁が決定会合で利上げを提案したとのにニュースに、ドル/円は120円20銭付近から、一気に119円75銭へ。ユーロ/円が158円10銭付近から、157円38銭まで一気に急落するなど、一足先に円が買われてしまった。

 同日午後2時半ごろ、正式に発表。小幅円高後、円安に動きだす。その後「ゆっくり」・「次回はオープン」と総裁発言。時同じくし欧州時間、止まらない円安。

 材料を失ったマーケットは、円売りをじりじり進めながら、ドル/円は121円64銭まで上昇。週後半から、円に関して一服感・ひとまずと言ったところでしょうか。

 さて、一時、円キャリー・スイスキャリーと言われていましたが(個人的に好きな言葉でないのですが)、今年なって、新興市場通貨に海外ファンド勢などは、より利の高く、乱高下しやすいところに目を付け出したように思われます。

 タイ・バーツ:自分が知っているときのレートは、37.000~42.000バーツでした。それが今年に入ると、32.500バーツ付近まで買われている。同様に、人民元も買われて7.7500元付近と、上昇幅も2%の後半から、4%の後半へと。アジア通貨は買われている。しかし、依然、取り残されているのは、円ばかりのようです。


では、そろそろ失礼します。
今週もありがとうございました。

よい週末を!
2007-02-23-Fri-21:10

こんな日も・・・。

こんばんは。
こんな日もあるんですね。

ロンドン時間に入っても小動きのまま。

ユーロドルやポンドドルで少し動きを見せましたが、
それっきり・・・・。

真空状態のようです。

午後9時近く、ECB総裁のコメントもありましたが、新鮮味がなく相場にいまのところ影響はないようです。


それよりも、原油相場に目が向いているのかもしれません。
原油:61ドル
相場:677.80ドル付近。

昨日のEIAの在庫減少やイラン情勢の影響らしい・・・・。

真夜中、午前零時45分にフィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演「グローバルな視点からみた米経済の評価」(ロサンゼルス)、

そして、明け方の午前5時35分にイエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が経済見通しについて講演(カリフォルニア州サクラメント)

とあります。
時間が時間だけに、でも、いや・・、小動きかな?

2007-02-23-Fri-08:28

フィボナッチとピボットです。2/23

本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.23pibott.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
07.2.23fi.jpg

2007-02-22-Thu-22:47

やめ~た。明日の予定

こんばんは。
ドルは、121.37をつけた。
売り流れは途絶えそうにないと思います。
先ほどでた、保険関係は若干悪化傾向。

ドル買いから入った欧州勢。NY勢にバトンタッチ、今のところ関係は日中の高値圏で推移。

原油か、こちらの動きも気なります。

新しいイベントを求めて・・・、と言ったところでしょうか。
そろそろ失礼します。



明日の予定されている指標等
 
      閣議、閣議後会見

 8:50 1月企業向けサービス価格指数(日銀)
 8:50 12月全産業活動指数(経済産業省)
 9:00
   ↓  衆議院予算委員会:雇用・労働問題で集中審議
17:00 
10:30 衆院決算行政監視委員会
16:00 ジャスダック、会長と社長が会見
16:45 1月仏消費支出(INSEE)
18:00 2月独IFO業況指数
18:30 第4・四半期英GDP改定値(国立統計局)
 0:45 フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演「グローバルな視点からみた米経済の評価」(ロサンゼルス)
 5:35 イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が経済見通しについて講演(カリフォルニア州サクラメント)

  中国、台湾市場は休場 旧正月

債券関係
[払込日]
・インド鉄道融公社 サムライ債(建て外債) 発行額150億
・メリルリンチ・アンド・カンパニー・インク(固定利付)
   サムライ債(建て外債) 発行額700億円
・メリルリンチ・アンド・カンパニー・インク(変動利付)
   サムライ債(円建て外債) 発行額250億円

2007-02-22-Thu-17:15

ドル買い・ユーロ売り、ややスイス買い、欧州

こんにちは。
に関するイベントが、終了。

どの通貨でも言える事ですが、政策利の発表したところは、その通貨にとって絶好の売り場になる傾向に!


さて、今日は売りを進めるにはいまひとつ材料がないようです。
ながれは、安なんでしょうが・・。

午後4時、ドイツの経済指標があり。
結果前回、予想とも下回り、ユーロ売り。

なぜかスイスが買われている。
どうして・・・。


昨日の相場の23.00ドル上げの684.00で引けの動きを見ると、
一時的な資移動か。
安全なものへと。

でも、欧州通貨売りの・米ドル買いのようです。

ちょっと、書きようがないかな・・・。>:<
2007-02-22-Thu-08:22

フィボナッチとピボットです。2/22

本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.22pibbb.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値安値ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
07.2.22fi.jpg

2007-02-21-Wed-22:58

121円台、ドル買い・欧州通貨売りへ

こんばんは。
NHKの日銀総裁の利上げ提案=0.25%と。この公の放送機関のニュースの影響大!
特に日本では・・。
はやる気持ち、いや早い者勝ちか堰をきったような、“買い”へ。

でも、正式なものではない。
なんだ、それは・・・?

午後2時半近く、正式に0.25ポイント利上げで、0.50%へ決定。
夕方5時近く、福井総裁の記者会見。
ゆくっりと、
次回はオープンと。

ちょうど大方のロンドン勢が参加しところと重なり、じりじりと売りを実施。
しかし、欧州時間の正午ごろに入ると、欧州通貨売り・米ドル買いを散見。

ドルは、120.98
ユーロは、158.96

ユーロドルは、1.3120

また、英ポンドドルは、2月英中銀MPC議事録公開で、7:2で利据え置き。昨日来の洩れていた発言の裏がとれたかもしれない。
その上、大半のメンバーが融の引き締め過ぎに危機感を抱くと。これで、1.9500ドル割れをみた。


ドルは、インフレ懸念はぬぐえない。
もしかしたら近い将来利上げを連想させるタカ派発言と取られたようで買い進む。
一時、9561銭


NZD円は、着々と来月8日のキャッシュレートの発表に向け、買い気配。
市場参加者はすでに利上げを織り込んで動きをみせている模様。
一時、85円42銭。

米国CPIの結果、ドル買いへ。意外にアメリカの消費は底堅いのか・・。
ドル円も121円台に反発。

カナダのCPIの結果も予想以上にいいぞ。104円も近い

午後10時半過ぎ、高値更新する。

今週は、円売りのまま進むのか、
それとも、イラン問題で反転する可能性も。

日中の乱高下から、一転欧州参戦後は、円売り一辺倒。それに欧州通貨売りも加わっているようです。



国内経済・指標関係
 
      衆議院予算委員会、公聴会 
08:50 1月貿易統計(財務省)
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況:週次:指定報告機関ベース(財務省)
10:30 20年利付国債の入札発行について(財務省)
10:30 10年利付国債(3月債)の発行予定額等について(財務省)
12:45 20年利付国債の入札結果について(財務省)
14:00 2月日銀融経済月報全文
14:00 経済産業次官会見
14:00 1月スーパーマーケット売上(日本チェーンストア協会)
15:20 日本証券業協会 安東会長記者会見 
15:15 20年利付国債の第2非価格競争入札結果について(財務省)
    
16:00 第4・四半期独GDPの詳細(連邦統計局)
17:00 財務次官会見=日本
19:00 12月ユーロ圏鉱工業受注(統計局)
22:30 米新規失業保険申請件数(労働省)
 0:00 1月米求人広告指数(コンファレンス・ボード)
 2:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
 3:00 米財務省5年債入札
 
      ECB理事会(利発表はなし)

      中国、台湾市場は休場・・・・旧正月
では、そろろそ引けます
2007-02-21-Wed-16:44

一部報道と正式

こんにちは。
どうして、先に日銀総裁の利上げ提案とニュースが流れるか???

12時まえ、これで急落へ。高へ。
サプライズもあったもない・・・。

急いで勝負へ、市場参加者・?!

午後2時半近く、正式に0.25%の利上げ、0.50%へ。
出て、一瞬高へ。でも材料の出尽くしで、安へ・・・。


横道へ。
ドル/は、安のながれのか、NZDに押し戻されている、
NZDの利上げ観測の方が強いようだ。



欧州参入後、ドル買いすこし見られるようです。

では、また。
2007-02-21-Wed-08:50

フィボナッチとピボットです。2/21

本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.21pibott.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.21fi.jpg

2007-02-20-Tue-21:58

円売り好き、明日の予定

こんばんは。
 日中、米国が対イラン非常事態計画を策定、核施設など攻撃対象のニュースが、なぜかイギリスのBCC放送から東京時間に洩れ、ユーロ買いを呼ぶ。でも、さすがに利上げ観測がすでに織り込まれているからか、1.32ドル台は厳しいようだ。

 午後3時、この時間に設定されいるオプションか、安へ。
 
 G7後のに関する発言が、その前とはだいぶ違うと思うし、日本の利上げも1月ほどの盛り上がりがない。背景は、歴然として利差。そう簡単には追いつかない。

 一通りマーケットのポジション一巡して、新たな展開を向かえようとしているのかもしれないですね。
 明日の朝、豪中銀総裁が議会委員会で証言。豪中銀は12日、四半期報告で今年の基調インフレ率の見通しを引き下げたばかり。
 総裁証言もインフレ警戒トーンが緩和される可能性。
 
 15日に、米国債の満期償還・クーポン利払い(四半期定例)が重なり、それが高・ドル安に拍車。米債の償還と利払いは、米国債を保有する米国以外の投資家が、利益分を自国に送するという資本フローが発生。
為替相場では特殊なドル売り要因となりやすい。
 この辺の動きも一段落したのか、アク抜けしたのかな・・・。
 
 どうも売りが好きなようです。海外勢は。ちょっと気になるところでは、原油相場の売り気配。


国内経済・指標関係
 
      日銀融政策決定会合(2日目)
 8:00 スティーブンス豪中銀総裁が議会で証言ーーー豪州

 9:00 衆議院予算委員会:公聴会
10:20 政府短期証券(第434回)の発行予定額等について(財務省)
10:20 政府短期証券の入札発行について(財務省)
10:30 交付税及び譲与税配付特別会計の借入の入札予定について(財務省)
11:00 塩崎官房長官会見
12:35 政府短期証券の入札結果について(財務省)
13:00 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札結果について(財務省)
15:00 2月日銀金融経済月報
15:30 日銀総裁会見
16:00 塩崎官房長官会見
海外
16:45 1月仏消費者物価指数(INSEE)
18:00 12月ユーロ圏経常収支(ECB)
18:30 2月の英金融政策委員会の議事録 
21:00 米住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会)
21:45 米週間チェーンストア売上高(ICSC/UBS)
22:30 1月米消費者物価指数(労働省)
      1月米実質所得(労働省)
22:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高(インスティネット・リサーチ)
 0:00 1月米景気先行指数(コンファレンス・ボード)
 3:00 米財務省4週間物TB入札 
      米財務省2年債入札 
コーン米FRB副議長が講演「金融の安定:危機の防止と管理」(ワシントン) 
 4:00 1月30・31日の米FOMC議事録発表  
 5:25 イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が経済見通しについて講演(カリフォルニア州サンタクララ)

      中国、台湾市場は休場[旧正月]
2007-02-20-Tue-20:51

円売り全開中!!

こんばんは。
いや、どうしたのか?
売り全開。

ドル、売りオーダーがあるとか言われていた120.20を越え、
120.34をつける。

ユーロもまた、158台。

なんと言っても豪ドル/の上昇は、何・・?
対NZDで売り気配なのに。

たんにが弱いだけか、明日の中銀総裁の議会証言が朝8:00から予定されている。

相場も下落基調、670.00ドルを割り込み、666.10ドルと下げ止まらない。
原油も下げ地合い。▼1.19ドル前後安、58.20ドルと。

商品相場急落気味。
円のバーゲン中。


2007-02-20-Tue-15:40

ここまで

こんにちは。
今週は何かとニュース、各国の月報で振り回されているような気がします。

ユーロは、15800銭
ユーロドルは、1.3190ドル
午後3時ごろ、付けました。東京の午後3時設定のオプション玉の整理でしょうか。


だいぶマーケットは消化済みのような気がします。

一時的な高、チャンスか

でもユーロ関係は要注意ですね。

タイ株式は、政治不安より、割安感で外国投資家が買っているとか。


今晩、午後6時以降に動くかな・・・。
2007-02-20-Tue-09:04

フィボナッチとピボットです。2/20

ピボットです。
おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.20fibonnnn.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.20fib.jpg

2007-02-19-Mon-21:04

今日から明日へ

こんばんは。

何も起こらない日ってそうそうないようですね。

朝方は、ニュージーランドの中央銀行が来月、政策利を7.5%に引き上げる公算が大きいという見方が浮上。反対に豪準備銀行(RBA)は今月、政策利を6.25%で据え置いた。

 これでNZDが対ドル、対、対豪ドルで買い気配へ。

午後に入っても、こう着気味の展開となり一層その度合いが強まった。本格的に欧州勢が参加しだすと、売りを先行させ、ドルは一時11973銭、ユーロは、15734銭、ポンド円は、233円63銭。

 しかし今日もまた、ポンドが話題を提供。イングランド銀行が、実質実効相場でのある程度の下落が必要と。これの報道で急落。ポンド売り・米ドル買いの流れを作りだしたようだ。

 今日は各国のコメントが、立て続けに。ユーロ圏では、ドイツ銀行がユーロ相場の上昇を容認。でも、ユーロドルの大幅な上げには至っていない。

 今日19日は米国の祝日。市場参加者は、21日のRBA総裁議会証言やBOE議事録が公開、四半期賃統計、日銀融政策決定会合の行方を見守っているようだ。

<<明日の注目材料>>
国内経済・指標関係
日銀融政策決定会合(1日目)
9:00~17:00 衆議院予算委員会
8:30  閣議、閣議後会見
10:30  2年利付国債(3月債)の発行予定額等について(財務省)
10:30  流動性供給(第11回)入札発行について(財務省)
13:00  流動性供給(第11回)入札結果について(財務省)
13:00  衆議院本会議
14:00  財政融資資月報(1月末現在)(財務省)
14:00  政府税制調査会企画会合
14:00  日本鉄鋼連盟 生産速報(1月)
15:00  全銀協会長会見
16:00  1月コンビニ既存店売上げ 
16:20  政府税制調査会企画会合・香西会長会見
17:00  流動性供給(第11回)入札において追加発行した国債の銘柄について
海外
16:00 1月独生産者物価指数(連邦統計庁)
16:45 第4・四半期仏GDP(INSEE)
日付を回って
2:00  米財務省4週間物TB入札条件
2:30  バイズ米FRB理事が講演「住宅ローン市場のリスク管理」
       (ノースカロライナ州ダラム)
5:00  米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
7:00  米週間消費者信頼感指数(ABCニュース/ワシントンポスト紙)

      中国、香港、シンガポール、台湾市場は休場[以上、旧正月]
企業関係
13:00 シャープ 液晶テレビ新商品発表会
13:00 ニコン 新製品およびブランド戦略説明会
13:30 経済同友会 代表幹事記者会見
13:45 製紙連合会 定例記者会見
15:00 山崎製パン 2006年度本決算
15:00 ブリヂストン 2006年度決算
15:30 ストリーム 上場会見
債券関係
[払込日]
・国際復興開発銀行豪ドル建て債 発行額4億3800万豪ドル
・国際復興開発銀行南アフリカランド建て債 発行額1億2800万ランド

             
2007-02-19-Mon-15:57

強いぞ!

こんにちは。
予想通り、アジア時間は小動き。

でも、中でも強含み傾向なのがNZDでしょうか。
ドルで、0.70ドル台に
で、83.97

対AUDでも、1.12ドル台前半と。

原因は、来月3/8のRBNZのオフィシャル・キャッシュレートでの利上げ観測が強まったようです。

現行、7.25%

これが、7.50%へ。


仕込みは、早いですね。

真夜中は、変な発言がなければ、小動きかと思いますが・・。

何があるか、わからないのこの世界ですね。
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