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2007-02-19-Mon-08:00

フィボナッチとピボットです。2/19

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.19pib.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
07.2.19fibbb.jpg

2007-02-16-Fri-22:36

今週の材料

こんばんは。
PM22:30.PPIは予想通り。でも、住宅関連が弱い。
このあとミシガン大学消費者信頼感指数次第で波乱か。

さて、今夜のロンドン時間は、目立ってこれと言った材料がないためか、様子見が強まっているようです。

ところで、今週を振り返ってみると、

週初、G7後、そして日本は休日。122台をのせた。
が、そこから先が続かない・・・。

121半ばに戻され、米・日本の経済イベントをこなすうちに、119前半へ。

ECB総裁の発言で、強い警戒感、1.3050ドルを上抜け、1.31ドル後半を一時つける。
来月の利上げに向け、仕込み完了か

BOEのインフレレポートで、一喜一憂か。あるだろうあと一回のりあげで、1.9450ドル付近から
1.9650ドル付近まで上昇。あとがいけない、小売売上高指数の過去4年間で最大の数字で、急落。


豪州は、中銀総裁の利上げ観測後退をにおわす発言で、94台半ばから9370銭付近へ。
それでも94後半へもどす。しかし、クロス円の煽りを受けた。


さて、来週。
日本の利上げは、あるのでしょうか?

たればは、嫌ですが
あったとしても、一時的な円買いになるでしょう。
ただ、今週のFRB議長の議会証言の内容、利上げも利下げもないだろう。でも、経済指標が弱いし、
北朝鮮の問題も片付けば、中東情勢でひと悶着あるのかな・・・。

だから、ドル安懸念もあります。


比較的安定しているのが、ユーロドルだと思いますが、
06年ユーロ圏の貿易収支の対中、対日の赤字拡大が気なります。
ユーロ円での円安を嫌って、けん制が増えるのかなと思います。

さて、そろそろ早いですが、引けようと思います。

今週もありがとうございました。

では、皆さんにとって、よい週末になりますように・・。
2007-02-16-Fri-18:00

うん、

こんにちは。
一段落したのでしょうか、ロンドンが入ってきたが、やや売りの戻しが見られるようです。

ドルは、119.50を抜けるか
ユーロは、157.00をぬけるか、


ポンドは、233.00-15付近で揉み合い
いまひとつ動けないようです。


すさまじい台風が、過ぎ去った分、
行き過ぎに値をもどしつつあるのかもしれませんね。


今晩も余波が、ありそうな感じ・・・。
2007-02-16-Fri-08:40

フィボナッチとピボットです。2/16

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.16pibooo.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
07.2.16fi.jpg

2007-02-15-Thu-23:08

ちょっと変

こんばんは。
朝方、ちゃんと経済指標の結果に反応。全面高。
夜になると、主役交替。英ポンド、今週は何かと話題を提供。過去4年で最大の下げ。

ドルは、120.10付近で小動き。

南アフリカが、利据え置きの9.00%。時間未定で、午後10時29分ごろつらい。
今日は、かなり経済指標が多いのに・・・・、時間を出してよ~~。

ちょっと神経質な相場になってきたようです。


23時の対米証券投資額が大幅下降。
ちょっと変な感じ。

こんなに減少したのを見たのは、記憶にないぞ。


あとは、議会証言ですね。

ではそろそろ失礼します。
2007-02-15-Thu-21:57

何かと騒がす、ポンド

こんばんは。

今週は、G7の明けの週。
声明文での、安懸念の文言が採用されず、安へユルユルと。
122台を見せたが・・。

売り戻されて、121半ばでこう着状態。

14日のバーナンキFRB議長のインフレ懸念後退発言、ハト派と捕らえ利下げ観測の思惑が強まったのでしょう。

121を割り込み、日本の第4四半期のGDPの結果を好感。
全面高となる。


さて、表題にも書きましたが、ドル対欧州通貨。
ユーロドルが、1.3050ドルでキャップをされたようで、鈍い動き。

利で考えれば、イギリスのポンド。
1.9550ドル付近からジリジリ値を下げ、インフレレポートであと一回の利上げがあるかもで、ポンド買いへ。1.9650ドル付近へ。

しかし、1月の小売売上高指数の悪化、過去4年で最大の下げ。
これで急落。


今週は、夕方から英ポンドの独壇場。

明日はどうなるのか。19日ニューヨーク市場はお休み。かなり影響もありか・・。


2007-02-15-Thu-17:55

毎度の横槍

こんにちは。

 朝方、朝方に発表された10-12月期の実質国内総生産(GDP)1次速報が予想以上に強い結果だったことをきっかけに、買いに勢いがついた。

 ドル/は一時、約5週間ぶりのドル安/高水準となる119.77まで下落。また、昨夜のFRB議長のハト派発言もあり、ドルも売られやすくなっており、ユーロ/ドルは1.30ドル台で底堅さを増している。

 クロスの買い需要が強いことがドル/の下値を支えているが、来週の日銀融政策決定会合にかけては、円が買われやすいとみられいる。

 
 さすがに、ロンドン時間に入ると、ドル売りを進めだしたぞ!!!


 昨日のハト派発言と取ったようで一段と強まりいるようです。


 ドルスイスは、1.2360⇒1.2400越え

 ユーロドルは、1.3120も気持ち買い気配。


 米ドル対欧州通貨の動きが、本格的になってきたようです


 では、また。

 
2007-02-15-Thu-10:59

わぉ、円高へ

こんにちは。
すごいことに・・・!

高、買いへ。

日本のGDP、その内容
「内閣府が発表した2006年実質国内総生産は前年比プラス2.2%で、05年(同プラス1.9%)に比べ成長率は高まった。
 一方、名目成長率はプラス1.2%。
GDPデフレーターはマイナス0.9%、国内需要デフレーターはマイナス0.0%だった。民間消費支出はプラス0.9%、設備投資はプラス7.3%、外需の寄与度はプラス0.8%だった。」

ドルは120.70から119.80近辺へ。

バーナンキ発言で、ハト派、慎重とられ、
逆に、ECBの来月の利上げを思わせる発言が相次ぎ、BOEの報告書も、あと一回利上げがあると思わせた。

対照的な流れに、来週の日銀融政策決定会合での利上げが、もしかしたらあるかも・・・、

で、買いのようです。

そうかな・・・、政治的色合いが濃くなっている気がすごくする。だから、目先の変化でありか?

数字うんぬんは、言い訳でしょうと、個人的に思う。

では、また。
2007-02-15-Thu-08:36

フィボナッチとピボットです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
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2007-02-14-Wed-23:00

ドル弱含み

こんばんは。
どうも新鮮味に欠け、イベント化したG7。円の話題より、自国のこと。それに、六カ国協議も米国に対応の変化に、戸惑う日本といったところでしょうか。
 為替相場は、ドル円に関しては材料不足。明日の日本のGDP、来週の日銀金融政策決定会合での追加利上げの有無。なければ、円安に向けゆっくりとギァを入れるこことに・・。
 
 小売売上高、今でましたが、結果は予想を下回った。でも、ここがこの国、条件を除くという但し書きが入ると、ちょっとドル売り。

米国債、10年債利回り:4.78%、2年債:4.92%。

 原油は、58.90ドル付近
 金相場は、669.20ドル付近と上昇。


国内経済・指標関係

08:00 自民党金融調査会 企業会計に関する小委員会
08:30 2月ロイター短観、2月ロイター企業調査
08:50 10─12月期GDP(内閣府)
10:20 割引短期国債(第418回)の入札発行について
10:30 20年利付国債(2月債)の発行予定額等について
10:30 15年変動利付国債の入札発行について
12:35 割引短期国債(第418回)の入札結果について
12:45 15年変動利付国債の入札結果について
13:00 1月首都圏マンション発売戸数(不動産経済研究所)
14:00 経済産業次官会見
15:15 15年変動利付国債の第2非価格競争入札結果について
17:00 財務次官会見
<海外>
18:30   1月英小売売上高(国立統計局)
21:00    トリシェECB総裁が講演「グローバルか進む経済におけるEU企業の再編」(アムステルダム)
    
22:30  米新規失業保険申請件数(労働省)
22:30  1月米輸出入物価(労働省)
22:30  2月NY州製造業業況指数(連銀)
23:00  12月対米証券投資(財務省)
23:15  1月米鉱工業生産(FRB)
0:00   バーナンキ米FRB議長、下院金融委員会で証言
1:00   米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
1:00   米財務省2年債入札条件
1:00   米財務省5年債入札条件
2:00   2月米フィラデルフィア地区連銀業況指数
3:00   2月米住宅建設業者指数(NAHB)
3:15   プール米セントルイス地区連銀総裁が貯蓄について講演
       (ネブラスカ州オマハ)
6:00   1月北米半導体BBレシオ(SEMI)
    
  
      スウェーデン中銀、政策金利発表
      ECB月報
      台湾株式市場は休場

 
2007-02-14-Wed-17:37

蚊帳の外

こんにちは。
ドル/円は、蚊帳の外と言ったところでしょうか。

メインは、欧州通貨と米ドルの行方しだい。


EIAの原油関係の在庫見通しであおられ、昨日の終値も59.06ドルで引け。

バーナンキFRB議長の議会証言も今日、明日予定。
でも、期待薄。


ドル円の動きに付くか
ストレートの動きについていくか、

今のところ、ストレートの動きにつれて動いているようです。


ちょっと、つまらないよ。

2007-02-14-Wed-09:29

フィボナッチとピボットです。2/14

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

07.2.14ppi.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。

07.2.14fib.jpg

2007-02-13-Tue-22:58

終わった

こんばんは。
一通りポジション整理がついた日中。夕方から始まった相次ぐ経済指標の結果を受けて、関連国の通貨は、憂き目にあったり、唆されたりしてチャートのラインを大きく模様替え。さて、メイ・イベントの貿易収支は、悪化。でも、それほどインパクトはない模様ですが・・・。
要人発言が続きます。

いまひとつ反応がない。前もって悪いとの噂もあり・・。
少ししらけ気味かな。

そろそろ失礼します。

明日14日、注目材料。
国内経済・指標関係
8:50  12月、2006年国際収支(財務省)
8:50  1月対外及び対内証券売買契約等の状況:指定報告機関ベース(財務省)
9:00-17:00 衆議院予算委員会
10:20 政府短期証券(第433回)の発行予定額等について
10:20  政府短期証券の入札発行について
11:00 1月中国消費者物価指数(国家統計局)
13:30 12月鉱工業生産確報(経済産業省)
14:00  投信1月概況(投信協会)
14:00  06年7-9月四半期別民間企業資本ストック速報(内閣府)
15:00-16:30 津島自民党税調会長記者会見
18:30 12月英失業率(国立統計局)
19:30    英中銀インフレ報告
21:00    米住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会)
22:30    1月米小売売上高(商務省)
0:00    12月米企業在庫(商務省)
0:00     バーナンキ米FRB議長、上院銀行住宅都市委員会で証言    


・国際金融公社:ニュージーランドドル建て債 発行額7000万ドル
・東京電力:スイスフラン建て普通社債 発行額3億スイスフラン


2007-02-13-Tue-20:59

英ポンド急降下!

こんばんは、

これほど経済指標の結果で、動くとは・・?

一連の経済指標の結果
PM4:00から ドイツ
第4四半期GDP季調済・前期比ー速報
結果:0.9%(予想0.6%、前回0.8%)

GDP季調済・前年比
結果:3.7%(予想3.2%、前回3.1%)

GDP季調前・前年比
結果:3.5%(予想3.1%、前回2.6%)

これにより、一時的なユーロ買いを招く。

さて、PM6:30 イギリス
1月 消費者物価指数・前月比
結果:-0.8%(予想-0.6%、前回0.6%)

1月 CPI・前年比
結果:2.7%(予想2.9%、前回3.0%)

1月 コアCPI・前年比
結果:1.6%(予想1.8%、前回1.8%)

1月 小売物価指数・前月比
結果:-0.5%(予想-0.3%、前回0.8%)

1月 小売物価指数・前年比
結果:4.2%(予想4.5%、前回4.4%)

ここから、英ポンドの売りが始まる。


PM7:00 ドイツ、ユーロ圏
まずは、ドイツ
2月 ZEW景況感調査
結果:2.9(予想5.0、前回-3.6)

2月 ZEW景況感調査・現況
結果:70.9(予想66.5、前回70.6)

ユーロ圏
2月 ZEW景況感調査
結果:6.8(予想3.0、前回-1.8)

第4四半期 ユーロ圏GDP季調済・前期比
結果:0.9%(予想0.6%、前回0.5%)

ユーロ圏GDP季調済・前年比
結果:3.3%(予想3.0%、前回2.7%)

12月 ユーロ圏鉱工業生産・季調済・前月比
結果:1.0%(予想0.4%、前回0.3%)


ユーロ圏鉱工業生産・季調前・前年比
結果:4.0%(予想2.5%、前回2.7%)

ユーロ買い、根強い買いに押されなんとか、1.30ドル台を維持。



2007-02-13-Tue-18:09

新味がほしい!

こんばんは。
ちょっと面白みに欠けた動きになったような東京市場。

夕方、ドイツのGDPの結果を受けて、ユーロ買い。
でも、1.3000ドルを気持ち抜けただけで、また反落。

調子がでない通貨です。

全体に材料不足なんでしょうか。

今日から、経済指標のオンパレードのなのですがね・・・。

ひとまずは、15日の日本のGDPの行方、良ければ来週の20-21日の金融政策決定会合に向け、思惑が広まるでしょう。

でも、悪ければ、2月はなしとなり、非難の的になるかも知れませんね。



ちょっとドル円は、もういいやぁ。

つまらない相場になってきたものだ。

うにゃ~~~!



2007-02-13-Tue-08:30

フィボナッチとピボットです。2/13

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
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2007-02-12-Mon-22:04

裏腹に・・・!

こんばんは。
何回もFXの世界では、話題にのぼっている今回のG7、でもこの連休中のニュースを見ているかぎりそれは一過性のことであり、過ぎてしまえば何のことはないようです。
 
 いきなり円安に向かうと思っていたのですが、そう容易くないようです。欧州通貨対米ドル。この構図に、色合いをつける通貨が、スイスフランであり円でしょうか。

 ユーロ/円の高値更新。すーと行けず利食いの買い戻しが入った模様、さらに対ドルでの急落が原因でしょう。ポンド/ドルの下落も加わり。欧州売り、米ドル買いへ。

 強いドルは、米国の利益。よく耳にする言葉です。ある人が言っていました。為替レートを指しているのではない。国益に見合うレートであれば、円高でも円安でもいいと。

 短いフレーズからくるイメージ、言葉が織り成す相場模様。それとその時の水準、参加者のポジションの傾き加減。これらが作用して、転がりだすのかもしれません。

さて円安は、共通の懸念ではあるが、言及せず。来週の日銀金融政策決定会合に向け、想いが駆け巡るのではないでしょうか。今回も利上げが見送りとなると、さらに円安傾向でしょう。

 明日以降、バーナンキFRB議長が民主党が多数の議会で証言、14日上院銀行委員会、15日下院金融サービス委員会でそれぞれ。12年ぶりにFRB議長が民主党主導の議会に立つのは。さて、どうなるか。
 15日日本のGDP速報、米国の対米証券投資額、などが予定。

ロンドン時間、午後1時を回りました。
だいぶ落ち着くを取り戻しつつあるようです。

さて、ニューヨーク勢は、どんな判断をするのでしょうか。

では、そろそろ失礼します。

また、明日。
2007-02-12-Mon-20:16

意外な展開!

こんばんは。
すんなり円安に動くのかと思えば、そう上手く行かないようですね。

参加者の多くが、描いただろう筋書きとちょっと違ってきているのではないかと思う。私もその一人。


強い米ドル=毎回惑わされる。数字を言っているわけではない。
 どの水準でも、米国の国益を反映するレートならいいのです。


でも、数字、水準、レートをイメージしてまう。



 米ドルは、それほど強い通貨か、
 いや、違う。中東情勢に目を移せば、終わりが見えない。

 だから、来年の大統領選の火蓋が切られたのかもしれない・・・。



さて、ここまでの材料。

朝方、豪中銀が今年の基調インフレ率予想引き下げ、過去の利上げ効果を確信。また、オーストラリアは16年連続で景気が拡大、リソースの余力が乏しくなっている。
 RBAはインフレを抑制するために昨年は3度利上げし、オフィシャルキャッシュレートは現在6.25%と、6年ぶりの高水準にある。が、利上げ観測が遠のく。
AUDが急落


・「強いドルは米国の利益、相場は市場が決めるべき」
ポールソン米財務長官の談話が、独逸紙に掲載されてから、ドル買い一辺倒へ。


 ロンドン時間の正午近くになると、ドル円もようやく重いながら買い気配へ。


 ちょっと動きが、つかみきれない。
2007-02-12-Mon-11:27

黙認の円安か、122円、159円

こんにちは。
東京市場が、休みの朝からにぎやかなマーケットのようですね。

ドル円の進捗具合の比べて、ユーロ円やポンド円の円安の動きの方が勢いがあるようですね。


160円もこうなると視野に入ってきそうですね。
けん制発言等を繰り返しながら。

今年は、クロス円の動きの方が、おもしろみがある相場になりそうな気がしてきました。

ドル円の動きは、鈍く、システムトレードが幅を効かせるようになっているようですから、過去のチャートを見ても年々値幅が狭くなってきているようです。

まだ、クロス円の方が、掛け算通貨や割り算通貨があり、そう簡単にいかないと思っていますが、

金融工学世界の技術革新も日進月報でしょうから、いずれは。

ドル円は、122円08銭
ユーロ円は、158円97銭
AUD円、94円84銭
NZD円、83円48銭

CAD円、103円99銭
ポンド円、238円79銭

ややドル売りも入っているようです。

本番は、午後3時以降、ヨーロッパやアメリカがこの声明文をどう、判断・解釈するかでしょう。

英語と日本語訳の違い・・。


では、また後ほど・。
2007-02-12-Mon-07:55

フィボナッチとピボットです。2/12

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
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2007-02-09-Fri-22:57

総論、2/5。

こんばんは。
今週もなんだかんだ言っても週末を迎えようとしています。

今週を振り返って、どんな週だったのか・・・・?G7を意識したマーケットと思います。利上げサイクルに敏感になっている大口顧客は、瞬時に反応した。まずユーロドル、1.3000ドル台に戻したのも、つかの間1.29ドル半ばへ。そして、翌日には、欧州を意識したポールソン米財務長官の発言に振り回され、乱高下。


 豪州から始まった政策金利の発表。据え置き。NZD/円も上下に乱高下、ポジション調整やより高金利通貨へ乗り換えの噂もあり82円台後半から一時81円半ばへ売りこまれ、経済指標の良好さ、カレン副首相兼財務相の「ニュージーランド経済は底入れ、回復は準備銀が望むより速い」との発言などもあり、値を戻し83円前半へ。


 今年は、ドル対円よりも、対欧州通貨での値動き、やり取りが大きいと思っています。筆頭は英ポンド。アメリカと同じ金利。経済指標は、良好と捉えているのでは。237円半ばから始まり、テロニュースで一気に急落、235円半ばまでつけた。

 その後、ニュース混在の中BOEの政策金利を目前に、再び238円手前まで。しかし、金利据え置きの結果は、格好の売り場を提供。逆ユーロは、据え置きとは言えECB総裁の会見からタカ派と判断、158円台、1.30ドル台と強気。


 しかし、ネックはスイスフランの存在。金利2%は、欧州の中では非常に低い。格好の通貨交換の手段になっているようだ。


 G7。数週間前から円安けん制発言が飛び交い、アメリカもお付き合いしたかのよう雰囲気をかもしだし、相場をかく乱。週の後半にはいると、値踏みをするが如く、一歩一歩円売りを仕掛け、こなして安値更新レベルに達した。


 さて、どんな行方になるのか、声明文の内容次第でしょうか。


 今週もありがとうございました。

なかなか手の行き届かないと思いますが、がんばってお役に立つものにしたいと思っております。


 では、今週はこのあたりで。
よい週末を、連休を・・。
2007-02-09-Fri-21:08

風雲児、

こんばんは。
さすがロンドン勢。

やってくれました。
昨日から、値動きの荒い通貨。金利の安い通貨、この辺りに照準を合わせたのか。

 ストップのオーダーのありそうな通貨や水準を狙って・・・。


 BOEの金利据え置き
 ECBの金利据え置きと総裁の記者会見での強き発言!

 まるで前回のとき今回は、逆の展開。


 意外と表に出てこないロシア中銀。
 これが曲者、中国よりもマーケットでは大きな存在。


 資源国の強みでしょう。



 ドル円は、午後9時まえに、121円64銭
 
 押し目買いは、根強い!!!!!!

 
2007-02-09-Fri-17:34

仕掛け、ロンドン

こんにちは。
午後4時過ぎ、ロンドン勢の早朝。

ドル買い先行させた。
英ポンドは、再び急落。弱いところは、狙われるものです。
対ドル、1.9588付近⇒1.9493へ
対円、237.70付近⇒236.50割れ
対スイス、2.4445付近⇒2.4360割れ

対ユーロ、1.6265付近⇒1.6240割れ



ドル円も121円45-50銭付近から、120円99銭
でも、
一巡後、値を戻してきた。

 ちょっと、いたずらをしたようだ。
 気持ち上値が、重くなってきたと思う。
2007-02-09-Fri-08:29

フィボナッチとピボットです。2/9

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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2007-02-08-Thu-22:59

据え置き、記者会見

こんばんは。
今週は、一体なにが起きたのでしょうか?ちょっと思い出そうにも、すぐに思い出せない。

 歳のせいか、いや一段と物忘れが進んだのか・・・・・。どちらにしても思い出せないのだ。情けない。

 さてと、120円台半ばからポールソン・ショックもあり119円台に片足を付け、その後G7で、「円安の議題は主ではない」との想いが市場に徐々に浸透。

 そして、今日8日、121円。英ポンドは、金利据え置き後、急落。対ドル1.9690-95付近から1.9610-15ドル、対円も238.75-80水準から237円半ばへ。
 ポンド円に関しては、今日の上昇分をフィに・・!あらら。止まらない・・・。

 ECB政策金利は据え置き決定!サプライズは無。トリシェ総裁の記者会見待ち。

米ドル全面高になるも、ひともみ後、ややドル売りが忍び寄ってきた。

 記者会見では、前回聞かれなかった「強い警戒感」が復活。ユーロ買いが入るが重い。内容がいまひとつなのかもしれない。言葉の違いは、ある。

 さて、商品相場は、やや売り気配。原油は57.75ドル下落。金相場は、650.00ドル割り込むが、戻す。

預けた下駄は、週末のニュースで・・・・。

 
明日の材料

国内経済・指標関係

★7カ国財務相・中央銀行総裁会議(10日まで、独エッセン)
08:30 閣議、閣議後会見
08:00 自民党金融調査会 金融政策に関する小委員会
08:50 12月機械受注(内閣府)
09:00―17:00 衆議院予算委員会 
14:00―16:30 「金融機関におけるITの戦略的活用の推進に関する
            シンポジウム」(金融庁・関東財務局)
14:00─16:00 政府税調企画会合
16:00 塩崎官房長官会見
16:20 香西政府税調会長会見
16:00 1月独卸売物価指数(連邦統計庁)
16:45 12月仏鉱工業生産(INSEE)
      12月仏貿易収支(税関)
18:30 12月英貿易収支(国立統計局)
22:30 2月米農務省需給報告(農務省)
22:45 プール米セントルイス地区連銀総裁が講演「米経済の現状」
       (ミズーリ州ブレントウッド)
2:00  ピアナルト米クリーブランド地区連銀総裁が講演「金融政策と経済」
       (フロリダ州ボニータスプリングス)
3:00  フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が経済見通しについて講演
       (ダラス)
2007-02-08-Thu-18:05

後退

こんばんは。
どうも日銀サイドは、この円安を享受、HAPPY!と聞こえてきます。

この円安が、世界的なリスクを言い出す人もでてきました。

金利の安い円、スイスフラン。


それに、ヘッジファンド。小額の額を元に何百倍の取引を瞬時に敢行。
大きく抜ければいいが、それほどもなくていいと思ってやっているから始末が悪い。



明日からのG7、本当の話題はなんだろうか?


見えてこない・・・・・!


円安けん制発言が、薄れていくような気がしてならい
2007-02-08-Thu-11:04

ここまで

こんにちは。
円の次は、スイスフランとか。
話題に上って、それなりにポジションが偏っている通貨なら、なんでもいいのかね。相場嵐のニュースは・・?

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の週間石油在庫統計(2月2日までの週)、米中西部や東海岸の冷え込みを背景に、ヒーティングオイルやディーゼル燃料を含む留出油の在庫が、予想以上に減少。留出油の在庫は、370万バレル減の1億3630万バレル、前年比240万バレル減。2週連続で減少し、2006年10月中旬以来最大の減少。
原油在庫は40万バレル減少し、3億2450万バレル。
結局、原油の終値は、▼1.17ドル安の57.71ドルでNY市場は引けた。
在庫を減らしただけ、次週以降に持ち越し。

朝方発表のニュージーランド統計局が8日発表した2006年第4・四半期(10─12月)の失業率(速報値、季節調整済み)は3.7%に低下した。第3・四半期は3.8%だった。
 発表直後、改善に急反発。
対ドル、0.6850ドル近辺⇒0.6880ドル付近上昇
対円、82.70円付近⇒83.00円付近上昇
対AUD、1.1350NZD近辺⇒1.1320NZD割りへ
とNZDが瞬間買いに!

 また、午前9:30発表の豪州のオーストラリア連邦統計局が8日発表した1月の同国の就業者数(季節調整済み)は前月比3600人減、失業率は4.5%だった。市場予想より悪い。
一旦AUD売りへ。
 対ドル、0.7795米ドル付近⇒0.7775米ドル付近へ
 対円、94.00-05円⇒93.85円を割り込む
 対NZD、1.1320NZD付近⇒1.1300NZD割りへと。
その後やや値を戻しているようです。

        

2007-02-08-Thu-08:29

フィボナッチとピボットです。2/8

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

07.2.8pibo.jpg



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
20070208082846.jpg

2007-02-07-Wed-22:52

休息

こんばんは。
昨日、一旦120円割れを見ましたが、底堅さを確認したのでしょうか。日中から小動きながら円が売り戻され、円安方向へ.
欧州参加後、一段と円売り加速。新たな仕込みとも・・・。
ドル円、120.50⇒120.73へ
NZD円、82.00⇒82.52へ
ポンド円、237⇒237.99へ
それにしても、こう着状態の近いかな。

明日のトリシェECB総裁の記者会見が注目かもしれません。
政治・外交
 北京で6カ国協議
 昨年12月に約1年1カ月ぶりに開いたが成果のないまま中断していた。
 北朝鮮の出方に注目
 NATO国防相会議(スペイン・セビリア、9日まで)

<国内>
国内経済・指標関係
8:20 成長力底上げ戦略構想チーム第2回会合(内閣府)
   1月貸出資金吸収動向(日銀)
   1月マネーサプライ(日銀)
    対外及び対内証券売買契約等の状況:週次:指定報告機関省)
9:00~  衆議院予算委員会
10:00 春英彦日銀審議委員が静岡県金融経済懇談であいさつ 
10:20 割引短期国債(第418回)の発行予定額等について(財務省)
10:30 15年変動利付国債(2月債)の発行予定額等について(財務省)
     5年利付国債の入札発行について(財務省)
11:00 塩崎官房長官会見
12:45 5年利付国債の入札結果について(財務省)
14:00~ 春英彦日銀審議委員 記者会見
     経済産業次官会見
14:05 岩田日銀副総裁、「第4回沖縄金融専門家会議」であいさつ
15:00 財政制度等審議会財政制度分科会(財務省)
    1月工作機械受注(日本工作機械工業会)
15:15 5年利付国債の第2非価格競争入札結果について(財務省)
15:30 財政制度等審議会財政制度分科会、財政構造改革部会及び
     法制・公会計部会
     合同会議 (財務省)
16:00 1月景気ウォッチャー調査(内閣府)
    塩崎官房長官会見 
16:45 財務次官会見
17:15 財政制度等審議会財政制度分科会、財政構造改革部会及び」   法制・公会計部会
      合同会議 について・分科会長会見(財務省)


企業関係
1 2月期決算=サントリー、昭和電工
4―12月期業績=キッコーマン、日本たばこ産業、ヒロセ電機、三菱重工業、マツダ、オリックス、三菱地所、住友不動産、日本郵船、商船三井、川崎汽船、日本テレビ放送網、ソフトバンク
12月期決算=仏ルノー
10―12月期決算=米ゲートウェイ、台湾・友達光電
ヘラクレス上場=ディーバ


<主な決算>
プライマリー
 [発行条件決定予定]
・丸紅 国内SB 発行額100億円
・東芝 国内SB 発行額300億円
・独立行政法人鉄道建設・運輸施設機構整備支援(期間4年)
    発行額113億円
・独立行政法人鉄道建設・運輸施設機構整備支援(期間10年)
    発行額105億円
[払込日]
・京成電鉄 国内SB 発行額100億円
・大日本スクリーン製造国内SB(期間4年)発行額100億円
・大日本スクリーン製造国内SB(期間6年)発行額70億円
・東京スター銀行国内SB 発行額125億円 
・フィンテックグローバル2012年満期ユーロ円建CB発行額200億円
・Norddeutsche Landesbankユーロ円債 発行額500億円
・国際復興開発銀行豪ドル建て債 発行額5000万豪ドル 
<海外>
9:30  1月豪雇用統計(連邦統計局)
16:00  12月独貿易収支(連邦統計庁)
21:00  英中銀金融政策委員会(金利発表)
21:45 ECB理事会(金利発表)
21:45 1月米チェーンストア売上高(ICSC/UBS)
22:30 ECB総裁の記者会見
22:30 米新規失業保険申請件数(労働省)
0:00  12月米卸売在庫(商務省)
   ポールソン米財務長官が上院予算委員会で予算教書について証言
1:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
3:00 米財務省30年債入札


ベルリン映画祭(18日まで)
台湾の故宮博物院が3年近い大改装を終え全面開館



では、そろそろ失礼します。
2007-02-07-Wed-20:14

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こんばんは。
日中から円売り戻しの兆候は、あったようですが。

円全面安の展開に!!!!!!


欧州時間にはいると、きな臭いうわさが例の如くはびこり、
ヨーロッパ圏の経済指標の結果も、思わしくないぞ。


でも、テーマは「G7で円安が議題に上るかどうか」「のぼったら、次は議長声明分に盛り込まれるかどうか」
あとは、ヘッジファンドの扱いをどうするかでしょうか。最近、レバレッジを効かせ、大きくいろいろな商品で、暴れているようなので・・。


大きく口を開けて、待つしかない。

システムトレード化されつつある為替相場、
以前ほど、大幅な乱高下は予想できなくなってきたように思える。

ふと、そんなことを思ってしまいました。


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