こんばんは。
総じて値動きにやや疲れが見え出したのか、ちょっと鈍い感じしています。
欧州通貨での円売り基調は、適度な調整を経ているようで、ユーロ/円やポンド/円では、この間つけた大台に再びのせきた。
円安に関する議題か、あんに為替と言う形なのか、来月独逸で行われるG7で取り上げらつつあるようです。ドイツに続き、フランスまで口を挟んできました。
それにしても、午後10時過ぎごろから、NZの動きが急激。NZD円が、84円60銭⇒83円80銭近辺。
明日の貿易収支の悪化という噂でテクニカルかしかけ、それにその後、ドイツの財務相の下記のコメントが入り、円高へ。
AUD円も94円15-20銭付近か93円80銭近辺へ大幅下落。
やはり、ここのところよくマーケットをかく乱しているこの人の発言が円買いを増幅させたようです。
ドイツのシュタインブリュック財務相は、7カ月財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、間違いなく為替について話し合われる、との見方を示し、
日本とユーロ圏の金利格差が小さくなれば、円の下落を反転させる要因になりうると思うかとの質問に、為替相場や金利について公に議論したことは決してないとしながらも、
「エッセンで開かれるG7では、間違いなく為替の問題について協議することになる」と述べた。
円買いが強まり、急落へ。ニュージーランドの思惑から始まった円買いは、他のクロス円に波及。
どうなっているやら。ちょっと止まらないようだ!!!
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