2007-01-31-Wed-22:55

絶好調な米国

こんばんは。

いやぁ、またイギリスはテロにまぎれて急落。
英ポンドの復活はやや遠いのか。

 その後のアメリカの指標結果は、そん色のないもので、ソフトランディングに向け、いやもっと期待できる可能性を秘めているように映ってきたのは気のせいか・・・。

GDPは、原油安と賃金増で消費拡大とか。 

 また、NY証券取引所と東京証券取引所が、戦略提携を発表。資本提携の可能性まで示唆。

 原油は56ドル半ばで揉み合い。金相場はやや売り気配で、下げ足を早めだしているようです。643.10ドル付近で揉み合い。


明日の注目材料

(スイス)16:15 貿易収支
(香港)17:15 小売売上高
(スイス)17:30 SVME-購買部協会指数
(ドイツ)17:55 製造業購買担当者指数-BN調査
(南ア)18:00 Investec PMI
(EU)18:00 製造業購買担当者指数-BN調査
(英)18:30  製造業購買担当者指数-BN調査
(米)21:30 チャレンジャー人員削減数
(米)22:30 個人所得、PCEデフレーター、コア、新規失業保険申請件数、失業保険継続者数、
(米)0:00 中古住宅販売保留、ISM製造業景況指数、
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2007-01-31-Wed-21:24

テロに敏感

こんばんは。
ビックイベントを控え、小動きかなと個人的に思っていたのですが、
なんとイギリスのテロ関連ニュースを材料に、

ポンド売りを仕掛け、
ドル買いが勢いを増し、

と、まぁいつもながら情報を上手く利用されたようです。

NZDの急落にも、ちょっと気がかり。


これからは、アメリカの経済指標とFOMCの声明文がキーポイントではないかと思います。



クロス円が主導でしょうか、それとも米ドル対欧州通貨か、
弱みを見せると漬け込まれるのがこの世界だと思います。

では、また。
2007-01-31-Wed-16:05

ギャップ!

こんにちは。

ドル円に関しては、こう着気味。

それより、糊しろの多いクロス円の方が値動きが荒いようです。

来週まで、この状態が続くのでしょうか。

今日の日本の経済指標の結果は、まちまちでまだら模様。

黒船の来襲に、国内の大臣の行方、お金やらで、全く先が見えない状況。

このギャップは、大きい。



イベントリスクで、小動きか。
でも、何かしないと気がすまないのが、この世界!


2007-01-31-Wed-07:56

フィボナッチとピボットです。1/31

おはよございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

20070131075509.jpg


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
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2007-01-31-Wed-00:31

きっかけ、NZ。急落へ!!!

こんばんは。
総じて値動きにやや疲れが見え出したのか、ちょっと鈍い感じしています。
欧州通貨での円売り基調は、適度な調整を経ているようで、ユーロ/円やポンド/円では、この間つけた大台に再びのせきた。

円安に関する議題か、あんに為替と言う形なのか、来月独逸で行われるG7で取り上げらつつあるようです。ドイツに続き、フランスまで口を挟んできました。

それにしても、午後10時過ぎごろから、NZの動きが急激。NZD円が、84円60銭⇒83円80銭近辺。
明日の貿易収支の悪化という噂でテクニカルかしかけ、それにその後、ドイツの財務相の下記のコメントが入り、円高へ。

AUD円も94円15-20銭付近か93円80銭近辺へ大幅下落。

 やはり、ここのところよくマーケットをかく乱しているこの人の発言が円買いを増幅させたようです。
 ドイツのシュタインブリュック財務相は、7カ月財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、間違いなく為替について話し合われる、との見方を示し、
 日本とユーロ圏の金利格差が小さくなれば、円の下落を反転させる要因になりうると思うかとの質問に、為替相場や金利について公に議論したことは決してないとしながらも、
 「エッセンで開かれるG7では、間違いなく為替の問題について協議することになる」と述べた。

 円買いが強まり、急落へ。ニュージーランドの思惑から始まった円買いは、他のクロス円に波及。

どうなっているやら。ちょっと止まらないようだ!!!

31日(水)
(豪) 9:30 Private Sector Credit
(日) 10:30 毎月勤労統計
(日) 14:00 住宅着工戸数
(独) 16:00 小売売上高指数
(独) 17:55 失業率、失業者数
(EU) 19:00 ユーロ圏 消費者信頼感・鉱工業・失業率・消費者物価指数・業況判断指数・経済信頼感
(インド) インド中央銀行政策決定会合
(英) 19:30 GFK消費者信頼感調査
(ス) 19:30 KOFスイス先行指数
(南ア)20:00 貿易収支
(米) 21:00 MBA住宅ローン申請指数
(米) 22:15 ADP雇用統計
(米) 22:30 個人消費・GDP・雇用コスト
(加) 22:30 GDP
(米) 0:00  建設支出・シカゴ購買部協会指数
(米) 4:15  FOMC政策金利発表


政治・外交

PKO協力法に基づき文民警察官2人が東ティモールに向け出発
英国際戦略研究所が「ミリタリーバランス」を公表


企業

06年の建設機械出荷額(日本建設機械工業会)
4―12月期業績=旭化成、武田薬品工業、資生堂、JFEホールディングス、東芝、ホンダ、三菱商事、NTTドコモ、シャープ、松下電工、富士通、日東電工
10―12月期決算=米グーグル、イーストマン・コダック、タイムワーナー


2007-01-30-Tue-20:30

どうなっているの“円さん”

こんばんは。
今日はなんと暖かい日でしょうか。
コートの活躍する時期がだんだん減ってきてしまいます。

さて、あれほど今朝の日本の経済指標が悪かったのによく円安に発展しなかたったと、正直思ってしまった。


さすれば、ユーロ圏からの円安けん制が相次ぎ、もっと安いところで買いたいのか、売りを仕掛けるタイミングを狙っているのか、どちらかでしょうね。


誰の発言なら、信用度が高いのか。


午後からゆくっりと円安傾向へ。じりじりと・・・。
そこへ頃合いよく、ロンドン勢の参加。

一時ドル円は、122円00銭
ユーロ円は、158円15銭
ポンド円は、240円07銭

と再び円売りが再現した。


くすぶり続ける円安に関するユーロ圏の不満。
米国の金利動向にからむ思惑、

イベントを目の前にして、下手に動きたくないのが心情でしょうね。
2007-01-30-Tue-15:46

調整か?

こんにちは。
朝方の日本経済指標の結果は、あまりかんばしいものではなかったようです。
日中の高値圏まで上昇後、またも出所のはっきりしないニュース。

ユーロ圏の財務相会議を利用した円安けん制発言が、マーケットにでると欧州通貨の円関係が急落すると、

円買いがクロス円全体に入ってようです。


また、夕方からでしょう。
イギリスの経済指標に合わせた動きをロンドン勢がしかけてくるかと思います。

あとは、FOMCの行方、ADP雇用統計、金曜日の雇用統計とつながっていくと思います。
2007-01-30-Tue-08:33

フィボナッチとピボットです。1/30

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。


前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
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2007-01-29-Mon-23:15

1/29のおさらい、

こんばんは。
ざっと思うところを。

 先週の乗り受け円安(円売り)が断続的に続く。特にドル/円は、約4年1ヶ月ぶりとなる122円台にのせ、うわさされていた売りオーダーやS/Lをいとも簡単にのみ込み、一時122円20銭をつけた。

 さすが、やり手のロンドン勢の動き。こう中核で動かれると前後の市場はやり難いはず。目下、ユーロ圏財務相会議が開催中。来週のG7を控えて、異をかもし出すか、ニュースソースを使ってやるか?バイアスのかかった動きに、ならんとも限らない。

 今回は、ユーロ/円がキーの通貨かもしれない。

明日の注目材料。

(日) 8:50 失業率、有効求人倍率、鉱工業生産
(NZ)11:00 マネーサプライM3
(日) 14:00 中小業景況判断指数
(南ア) 15:00 Private Sector Credit
(英) 16:00 ネーションワイド住宅価格
(英) 18:30 マネーサプライM4、消費者信用残高、モーゲージ数
(加) 22:30 鉱工業製品価格、原料価格指数
(米) 23:00 S&P/CaseShiller 住宅価格
(米) 0:00 消費者信頼感指数
(NZ) 6:45 貿易収支、輸入、輸出。

政治・外交面では
胡錦濤中国国家主席がアフリカ8カ国歴訪へ出発(2月10日まで)

経済・金融面で
国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議(財務省)
御手洗日本経団連会長会見(松山市)
総合科学技術会議
米連邦公開市場委員会(FOMC、31日まで)
EU財務相理事会(ブリュッセル)

企業
ビスタの一般向け発売
マイクロソフトが新型基本ソフトを世界で発売。「ウィンドウズXP」以来5年ぶりの新製品
06年の自動車生産・輸出(自工会)
4―12月期業績=王子製紙、積水化学工業、新日本製鉄、ソニー、リコー、ヤマトホールディングス、東日本旅客鉄道、三洋電機、オムロン、村田製作所、京セラ
10―12月期決算=米3M、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、USスチール、USエアウェイズ
2007-01-29-Mon-21:48

122円台でも、達成感なし!

こんばんは。
ドル/円は、また122円台にのせてきました。
ユーロ/円も再び上昇し始めました。達成感がない動き、どこまで行くのやら。

ユーロ圏の利上げに関する発言もあり、なんとか維持かな。


ユーロ圏の財務相会議で、円安牽制発言がでるかどうか、
来月2月9-10日のG7を控え、意識しなくても意識してしまうのが、
人情でしょうか


でも、結論は、大事なことは、なかなか見えてこない。
いつも思惑やニュースなどが、真実を覆いかぶしているのではないか、
と思います。

円売りしやすい状況と根強い押し目買いが続く相場かな・・。
2007-01-29-Mon-15:24

ここは、じっくりと

こんにちは。
先週末の流れのまま、約3年10ヶ月ぶりに一時121円83銭。
その後も、121円80銭近辺での揉み合いが続いているようです。

ユーロ圏の財務相会議が控えて、かなり神経質な相場が、特にユーロ/円において見られるようです。

欧州対日本円、

円安に対してなんら、対応していないと思われているのでしょう。

この世の春は謳歌する日本企業、

そう簡単にいかないでしょうね。

共存、共栄。


経済指標を控え、情報や噂が飛び交い、惑わされそうな気配。

じっと時を待つのがいいような気がします。

あせらずに・・。


2007-01-29-Mon-07:26

フィボナッチとピボットです。1/29

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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20070127145800.jpg

2007-01-27-Sat-15:21

ボーとして

こんにちは。
いい天気ですね。
風もそれほどなく、穏やかな週末。

ちょっと、お弁当でも作って、公園に行きたくなるよう陽気。

予想では、週末はあまり良くないといわれていましたが、いい方に変ってよかったですね。

個人的にもちょっとガス抜きが必要な時期に来ているようです。

好きスピッツを聴きながら、ボーとしていたいものです。

でも、世界のどこかではそんな悠長なことを言っていられない。
生きるのに精一杯。


生かされている自分を、
なんのためなのか、

もう一度、よくよく考えていきたい。


ちょっと、シンキくさいなってしまいましたね。


では、また。
2007-01-26-Fri-22:54

今週を振り返って

こんばんは。
更新が大変遅くなって申し訳ありません。
バタバタしてしまい、情けない限りです。
さて、今週を振り返って、大まかな動きをまとめてみました。

 日本の追加利上げ見送られた余波は、今週は各国へ大きなうねりとなって、のみ込んだ。週初は、円売り(円安)が気持ちよく進行。ドル円を始め円関係は、高値を更新。ピリッとしないユーロドルは、ECB総裁の利上げに対するハト派発言の影響も大きいのようで、1.30台の滞空時間は短かった。

 欧州にあってスイスが、日本円と同様な立場。2%の金利は、絶好の的。ただ、そこは欧州内のこと、目隠しになっているようだ。その中で、元気なのが英ポンド。アメリカと肩を並べただけあり、3月の追加利上げ観測もまことしやかに漏れ出している。強い。

 商品相場が、ブッシュ大統領の一般教書を受け上昇しはじめたりして、波乱の前兆を予感。24日のオージー円から始まった値崩れは、欧州に飛び火し、ボンド円が急落。挙句にスイスのダボス会議で、円安がG7のテーマになりうる可能性などのコメントがG7の議長国からでると、NY市場でさらに円買いを喚起!通貨によっては、約2~4円近く動いた。

 やぁ、すごい!

しかし、木曜日のNY時間から、相次ぐ打消し発言で、金利差を背景に徐々に再び円安へ。

一体、なんだったのか?噂、ポジショントークか、それにしてもひどい。

金曜日の第一弾の指標も、強いものとなり、ドル買い。
このあとの住宅関連とダボス会議の発言が飛び出すか?
また、ニューヨークカットのオプションがどのように処理されるか
あたりかと思います。

 来週には、ユーロ圏の財務相会議があったり、FOMC、盛りたくさん。そして、金曜日に雇用統計がダメ押しにあり、今週以上に波乱模様と、個人的には思っております。

今週もありがとうございました。
では、良い週末を!
2007-01-26-Fri-18:31

今日の見て!

こんばんは。
一国の財務官の発言で、こう円材料の否定されて、値をもどすと・・。

昨晩、ちょっとチャート見ていたのでドル/円が121円超えるかどうか、気になっていたのですが。


でも、朝のCPIの予想より低下で、さらに円売り加速となったようです。

やはり、ダボス会議とニューヨークのオプション関係が今晩の注目材料かと思います。


でも、少々疲れ気味かも。

おなかいっぱい。
2007-01-26-Fri-08:32

フィボナッチとピボットです、1/26

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
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こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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2007-01-26-Fri-00:54

発言と円

こんばんは。
なぜか、こんな時間になってしまいました。時間だけは、平等。使い方が下手なだけ・・・、ポリポリ。

 正午前後からは、日銀関係者の発言で円買い、でも、午後に入ってから急に値を戻す。

 また、ドイツのIFOの時間が迫りだすと、噂からドル売り・欧州通貨買いを展開。でも結果は、予想より悪し。でも思ったほど欧州通貨の値崩れはなく、叩きあい。

 まぁ、よく金融関係者の発言が飛び出る。(>:<)

アメリカの保険関係の時には、ドル円121円80銭近辺。ユーロドルも1.2975ドル前後で、もみ合い。申請件数は増え、継続は若干増。

もうひとつの午前零時も住宅は悪化、でも求人は増と、いまひとつ決め手に欠くと思います。

さて、今晩も出るか、円をテーマにする、しない、発言。


明日の主な材料です。

・(日)8:50 東京CPIコア、全国CPIコア
・(シンガポール)14:00鉱工業生産
・(EU)18:00ユーロ圏M3
・(米)22:30耐久財受注、コア
・(米)0:00 新築住宅販売件数


では、またあした。

失礼します。
2007-01-25-Thu-20:54

発言のまんま

こんばんは。
昨晩は、調子に乗って寝るとかいたら、その後すごい展開になって、少々驚きました。
朝のNZの件も、びっくり。

かなり、市場参加者は、耳をそばだてて、ダンボの耳状態。
うまく切り抜けて、目先の利益確保に躍起かもしれませんね。

さて、大変遅くなりました。
参考になるかどうか、わかりませんが、少しまとめました。

 G7関係各国、矢継ぎ早に出された円安けんせい発言。121円付近で攻防後、ユーロ/円に端を発する円買い( 円高)の動きにつられ、総崩れ。

 須田日銀審議委員の発言も呼び水となり、120円前半近くまで急落。午後に入ってから、値を戻し始めても上値が重い状況が続く。

 ロンドンが参加してくるとドル対欧州の戦いが幕を開け、乱高下。円は、うん~~~?外圧で利上げ環境を作るしかないかな・・・。(個人的な感想です)


 さて、今晩もあるのか、

 ドイツは、意思表示に懸命ですね。

 先ほどのIFOは予想を下回り、事前に予想がいいとの噂から
 買いが先行しましたが、なんのことはなく1.29後半での揉み合いとなっているようです。

 大きく調整が済んだの、動きやすいと個人的には、思っています。

 日本の利上げ、

 明日の8:50のCPIが注目かと思います。

 では、また。

2007-01-25-Thu-09:33

外圧

おはようございます。
世界経済フォーラムスイスのダボスで28日まで開催されていますが、昨晩は各国のお偉い方が発言しすぎ。それと、日本が先週見送った追加利上げに対して、G7カ国の怒りでしょうか。外圧にいつもように屈して、いくのかもしれません。

ニューヨーク市場で円がドルやユーロに対して買われ、急落し一時円高へ。
何がきっかけかと言えば、2月の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)2月9-10日にドイツで開かれる。それを前に欧州が、円高の必要性に向け一段と強いメッセージを求めるとのニュースが材料になった。関係筋の話としてロイターが報じた。また、その事前にG7に向けた欧州の立場について、29日のユーロ圏財務相会合(ユーログループ)で策定されるという。影で、ロシア中銀の外貨準備の一段の多様化発言もちらっと。

また、午前5時にでたNZの政策金利では、ニュージーランド中銀は、金利据え置きを決定したが、一段の引き締めの可能性に言及。これを受けて、急騰。NZD買いになった。


明日の朝、日本のCPIの発表があります。数字如何では、もう一段の円高もありそうな気配がしてきました。

どうなっているのやら・・・?!
2007-01-25-Thu-08:33

フィボナッチとピボットです。1/25

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。
07.1.25pibo.jpg



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます
20070125083125.jpg

2007-01-24-Wed-22:56

失礼します

そろそろ失礼します。
さすがにNY勢も手がでないようですね。

嵐が過ぎ去ったあとだけに、ここからやりだすにはきっかけがほしいところ。

スイスのダボス会議の席上で、どんな発言が飛び出すか。

その辺でしょうか。


こんな日は、早く寝ることにします。

では、また明日。
2007-01-24-Wed-21:19

円、乱高下!

こんばんは。
少し早いですが、ざっとおさらいを。

 意外な展開。
 なぜ、どうして、こうなるの?

 豪州の4QのCPIの結果が予想を下回ったのは、わかるが、その後同国の首相の発言がきっかけに、高金利通貨の売りを招き、AUD・NZDとオセアニア通貨が売りを浴びた。

 それが、時間の経過とともに中東、欧州へと移行、大量のポジション調整の買いと利益確定と想起させる展開。一気に円買いを引き起こしたようです。ちょっと、上値をやや重くなりだしたのかもしれませんが・・・・。

 ただ、変な潜入感やレベル感は、禁物だと思いますが。
今日からスイス・ダボスで開催される世界経済フォーラム年次総会が開催、28日まで。
 何か発言がありそうな気がしています。取り越し苦労であればいいのですが・・・。

 これだけ、ポジションが一方方向に、日本円やスイスフランの金利の低い通貨がある限り、こんな動きをするのでしょう。

 いや、よく動く、この短時間の中で。
 畏れ入りました・・・・・。

 10-12月の英GDP-速報が前期比0.8%増と2年半ぶりの高水準。前後しての議事録の公開もあり、乱高下。 
 しかし、これだけ大きく振り落とされれば、あと円安の流れを、再び呼び覚ますのに時間はかからなかったようです。

 原油は、55ドル台を割り込み、54ドル半ば。

 金相場もやや売り気配の中、642ドル台維持。今後の展開は読めませんが・・。


明日25日の注目している材料です。
・ 須田日銀審議委員講演(佐賀市)
・(日)8:50 通関ベースの貿易収支
・(独)16:10 GFK消費者信頼感指数
・(香港)17:15貿易収支
・(独)18:00 IFO-景気動向、現況評価値、予想値
・(南ア)18:30 生産者物価指数
・06年の中国GDP
・(米)22:30 新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
・(米)0:00 求人広告指数、中古住宅販売件数


2007-01-24-Wed-19:40

円売り戻しも、強烈!

いやはや、強烈な戻し。

短時間に、こんな動きをするんでしょうか?

きれいに掃除が終わったあとなのか、スムーズに円安に振れ!


英中銀の議事録の結果が、5:4と僅差で追加利上げを決定。
円だけが、右に左にと今日も、振り回されているようです。


どうなっているのか?

根底に流れている基本的な基調は、かわらないのだろう。


やれやれ・・・・・。
2007-01-24-Wed-17:13

いや、止まらない

こんにちは。第1段、この動き。

クロス円の下げ幅が、この短時間で起きるとは・・・・、たまっていたのでしょうか?

 意外な展開。なぜ、どうして、こうなるの?豪州の4QのCPIの結果が予想を下回ったのは、わかるが、その後同国の首相の発言がきっかけに、高金利通貨の売りを招き、AUD・NZDとオセアニア通貨が売りを浴びた。

 それが、時間の経過とともに中東、欧州へと移行、大量のポジション調整の買いと利益確定と思われる円買いを引き起こしたようだ。ちょっと、上値をやや重くなりだしたのかもしれませんが・・・・。ただ、変な潜入感やレベル感は、禁物だと思いますが。


 金利差、日本の追加利上げは、はっきりしないので。ただ、今日からスイス・ダボスで開催される世界経済フォーラム年次総会が開催、28日まで。なにか発言がありそうな気配。

 これだけ、ポジションが一方方向に、日本円やスイスフランの金利の低い通貨がある限り、こんな動きをするのでしょう。
2007-01-24-Wed-16:04

円買い、クロス円大きく値崩れ!

こんにちは。
いや、朝方の発表された豪準備銀行(RBA)の第4・四半期の基調インフレ率を示す2種類の消費者物価指標。いずれも市場予想を下回る上昇率を示し、双方を平均した基調インフレ率は第3・四半期から低下、RBAの早期利上げ観測を後退。

これが大きくマーケットに与え、さらに豪州のハワード首相のインフレ率の急上昇局面は終了した可能性を指摘が、追い討ちをかけたようだ。


午後3時半すぎごろ、中東や大陸に参加者が、移動していくと、
他のクロス円にも波及しだし、

ポンド円は、240円から⇒238円台後半へ、約2円近い下げ
ドル円も121円をきり、120円後半

ユーロ円も157円半ばへと、約1円の下落


中東勢などの、利益確定の大量の円買いも入った模様。

一日遅れの感。

大引きそうですが、基本は金利差。

買いの場所、探しでしょうか?


2007-01-24-Wed-08:57

フィボナッチとピボットです。1/24

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

20070123082158.jpg



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
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07.1.24pibo.jpg

2007-01-23-Tue-22:50

ドル売りへ!

こんばんは。
そろそろ失礼しようとおもいます。

先ほどからの流れですが、ドル円が下げだすと他の円関係も頭が重たくなりだし、ちょっと上値の重い感じがしてきました。

 カナダは、原油相場の戻しや先ほどの経済指標の結果後、インフレレポートで下落基調になりだし、一時対ドル1.1843まで。ドルは対欧州通貨で全面安の展開、ポンドでは、1.9915、ユーロで1.3045、スイスで1.2392、AUDで0.7936と進行。

 金相場も急激に上昇、641ドル台へ。いざとなれば、現物かもしれませんね。

このあと、ブッシュ大統領の一般教書演説。アル・カーイダのテロの計画の噂もあり、中東情勢如何で、さらにドル売り・欧州通貨買いに転じるかもしれません。

個人的に注目材料
24日から25日の明け方まで
・(豪)8:50全産業活動指数
・(豪)9:30消費者物価、消費者価格、CPI Market Prices
・(英)18:30GDP、前期比、前年比、サービス業指数
・(南ア)18:30CPI、コア
・(米)21:00MBA住宅ローン申請指数
・(NZ)5:00RBNZオフィシャル・キャッシュレート



2007-01-23-Tue-20:57

ポンド、対ドル、対円で加速中!

こんばんは。ずいぶんと遅くなってしまいました。
申し訳ありません。自戒をこめて。
さて、 日中小動きだったようです。ちょっと外出していたので、マーケットちょっと疎かに。

 ようやく動き出したのは、やはりロンドン時間に入ってから。フランス国立統計経済研究所(INSEE)の発表した12月の仏消費支出、前年比で約7年ぶりの高い伸び。また、11月のユーロ圏製造業受注、前月比+1.4%・前年比+6.2%(EU統計局)の発表が続き、ユーロ圏のECB関係者のタカ派発言もユーロの買い支え材料となり、1/11以来の1.30ドル台を回復。ポンドは、手が付けられません。対ドル、1992年2月以来の高値となる1.9858ドルを。

 昨日、あれほど痛い目にあったドルスイスでさえ、1.2470ドル前後から1.2410ドル付近まで買い戻され、ポンドに至っては、対円で241円台。ポンド/スイスでも2.4733スイス付近から2.4633スイス前後までスイスが買い戻されています。スイスを買う材料が見あたらないのですが・・、行き過ぎに対するポジション調整か?

 また午後8時の1月の英CBI(英産業連盟)産業動向調査発表、受注指数では予想を下回ったが、生産高指数が予想以上の強い結果となった。ポンドは堅調に推移。ポンド/ドルは再び1.9850ドルを抜け一時1.9872ドルへ更新。また、ポンド/円も241円台に乗せ上昇中。

素直、反応かな!
ドル円も動きだしたようだ。

1ポンド、2米ドルのなるのも時間の問題か?

では、また。
2007-01-23-Tue-08:23

フィボナッチとピボットです。1/23

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。
下記、表をクリックすると拡大表示されます。

07.1.23pibo.jpg



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。
20070123082158.jpg

2007-01-22-Mon-22:54

いつまで続くバーゲンセール

こんばんは。どにもこうにも止まりませんね。
この流れ。切れないぞ。

 時間の経過とともに円安が加速。ロンドンの正午ごろに、ドル/円は、121円50銭を超え、約4年ぶりとなる121円80銭を。ポンド/円も納まりません、240円61銭。オセアニア通貨も全面高、AUD/円は、96円17銭、NZD/円も85円06銭(マーケットで)。

 でも、今回はどうにもならいようだ。止まらない。ドル買い、ポンド買い、NZDドル買い、逆にユーロドル売り、円売り、スイス売りと着々と進む・・・・!

 今晩、この後ニュースがなければ、一段と円安に進む可能性がなきにしもあらず・・・か。それにしても、一時ユーロの春を満喫していたユーロドルが、どうもおかしい。
 ドイツの経済指標もそこそこ。やはり、ECBトリシェ総裁のトーンダウンの発言がかなり影響しているようです。イギリスはまた利上げの話も出てきました。本当かどうか知りませんが・・・。



個人的に注目している指標。
・(日)14:00日銀金融政策決定会合議事録(12/18-19)
・(加)21:00消費者物価指数
・(加)22:30小売売上高、コア、景気先行指標指数
・(米)0:00リッチモンド連銀製造業指数




トピックス:
 中国の温家宝首相は20日、全国金融工作会議で保有高が過去最高の1兆0700億ドルに達した外貨準備について、積極的に模索し多様化していくと。
 また同国が外貨準備運用の専門機関を設立するとの報道が、市場関係者の間で話題。運用規模や方針はこれまでと大きく変わらないとの見方と、資金運用の強化にともなって、ドル建て資産の比率が低下するとの見方や、円のキャリートレードが拡大するとの思惑も出始めている。



では、そろそろ失礼します。

明日の朝は、ひょっとするかもしれませんね。


早く調整が、入らないものかな?
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