FC2ブログ
2006-12-09-Sat-04:11

12/4の週を振り返って!!!

12月4日の週の材料


4日

 今週は無難幕開け。日中、午前中ドル売り先行。ユーロドルは1.3370ドルまで上昇。ドル円も下げるが、利益確定や値ごろ感から買い戻しが入り、値を戻す。また朝鮮半島で爆破を機に、地政学リスクを想起。円売り加速で115円84銭。その後、目立った材料もなく小動き。欧州も、NYKも。ECBや米国の金融関係者の発言もあるが、相場を大きく左右するものではなかった模様。ダウは好調。

 5日火曜日

 日中、案の定小動き。値動きのきっかけとなったのは海外ファンド勢の欧州通貨売り。一旦傾いたポジションを整理、利益確定の動きか。そのきっかけの通貨は、ポンド/円。ここから、ユーロ/円・スイス/円・オセアニア通貨。そして、4ヵ月ぶりとなる114円台のドル円。危惧されたISM非製造業景況指数と製造業受注指数は、ばらつきがあるものの、ドル買いの支援材料になった模様。その後円売りが入り、クロス円はこの日の下落水準近くまで値を戻す通貨もあった。あとはお決まりの小動きに・・・。ダウ好調。原油も堅調、金先物647.90ドルと前日比▼3ドル。NYKの午後2時近く、やや円買いか、気持ち下げ気味。

 6日

 アジア時間は、売り疲れかやや動意に欠けた動き。日本の利上げも行方知れず、6ヶ国協議も暗雲。それを口実にドル売り・円売りでしょうか?その後は、ニューヨーク時間、企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社が集計・発表11月全米雇用報告。以前は見向きもされない経済指標。アメリカの経済指標の中には、項目として、雇用や受注、生産などが入っていることが往々にしてある。かなりピリピリしているようです。参加者は!で、この数字が良かったので、素直にドル買いへ。あとは、最近のお決まりの散歩コース。
 いつのまにやら円売り・ドル買いに。
また、午前4時ごろ、中東からイランのドル離れの報道、現地新聞。なぜか、国営石油公社否定?関係あのかな??

7日、

 午前中小動き。午後、中国人民銀行、米貿易赤字拡大で米国資産離れが起こればドル安進行のリスクがあるなどとコメント。これを受けドル売りへ。しかしながら、この後ロンドン時間の予定されている、BOE金利発表(結果:5.00%据え置き)、ECB金利発表(結果3.50%=0.25%アップ)、南アフリカの金利発表(結果:9.00%=0.50%アップ)を控えて小動きに。事前予想通り、すでに織り込み済みということで想定の範囲内で事終了。NYK市場もいつもの時間通りの動きでおしまいのようだ。
 すべて、金曜日かな!?

8日

 日中は小動き。様子見気分ぷんぷん。ロンドン勢が参加後、円売りを仕掛ける。今日は2段構え。雇用統計後、ドル買いへ。116円手前まで急反発後、下げだし第2段ミシガン大学消費者信頼感指数:90.2、これで114円90銭。その後、JIJIニュース、「日本の利上げ観測後退」報道が市場を駆ける。一気に円売りを浴び、あっという間に116円51銭。ユーロドルは1.3190、ポンドドルも1.9515、ドルスイスも、1.2062。事の起きている中、ポールソン米財務長官の強気発言も加わり、拍車がかかる。クロス円総じて戻して、AUD円91円半ば、NZD円80円台、カナダ円101円台と前日比で1円近く上昇したのもあった。ユーロ円も一時154円台。
 このまま高値圏で引けそうな様子。


さて、今週もありがとうございました。

よい週末を・・。


スポンサーサイト



2006-12-09-Sat-02:19

一部報道が火を!!!

こんばんは。

久々に荒れる金曜日、ニューヨーク市場。

雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感指数と続いた米国の経済指標の発表。

予想の範囲内だったのだと思われますが、

午前1時半ごろから、雲行きが怪しくなりだした。

一部報道機関に、今月もしかしたら、日銀に利上げがあるかもしれないと思われていたところに、来年1月以降ではないか、否定的なニュースが持ち込まれ、あれよあれよと116円台急伸。

 円売り・ドル買い。


クロス円が、息を吹き返す・・・。


 また、来週どこで否定されるとは思っていますが、

 格好の材料になってしまいました。


 久々に荒れる金曜日です!!!
HOME