2006年は、どうだったの?

 今年をふりかえってみると、バーナンキ新FRB議長の登場、マーケットは期待と不安入り混じりで迎えた1月、ドル/円は119円台から113円台へ。
 その後持ち直し、4月下旬のG7後、やってくれましたバーナンキFRB議長の発言とECBの追加利上げ時期と合致。ドル/円は、今年の安値108円97銭をつけ、久々の1.29台後半へ。しかし、ユーロ/ドルの復活には時間がかかった。
 しばらく、1.2500〜1.3000ドル台での揉み合いを余儀なくされた。

 そんな中、原油が世界的な需要とファンド勢の思惑が入り混じり、一時78ドル近辺。一部に100ドルなどと言うアナリストも。また、中東情勢も混迷の度合いを深めつつあった。エネルギーからくるインフレ懸念を想起し、世界各国の追加利上げ観測が台頭。

 日本は、ライブドアショックに始まり、個人投資家が手痛い目に。7月にゼロ金利解除の矢先に、北朝鮮のミサイル実験、10月の核実験。地政学リスクから円売り。一時119円88銭。
 年の瀬を前に追加利上げが遠のいたかのような・・。そうは個人的に思わない。
 そして、首相交代から始まった美しい国。大臣の不祥事、各県も。格差社会?
 

 NZD/円は、05年12月に一時87円台をつけ、今年1月下旬カレン財務相の発言を機にNZD売りに77円台へ。
 当面、心理的な壁となった77円後半、しかし、ドル/円の崩れや秋利下げもあるやとの思惑、67円83銭。ここから長い道のりをかけて、12月に84円台。年明け、インフレターゲットを導入している国だけに、上値近辺で推移しているCPI。噂では、利上げかも?正直ここまで戻ってくるとは思ってもいなかった!


 ZAR/円、高金利通貨。資源国通貨。年初来、17円台〜19円台へと上昇。この通貨は、もっとも高いときの金利は、13%。8%台の金利は過去最低に近いようだ。4月までに19円74銭。意外な結末が、ドル/円の急落もありましたが、経常収支の大幅な悪化を懸念。
 これから下げ加速、15円46銭。その後も、追加利上げもあったがなかなか人気回復できず、10月に14円81銭。そして、9%に追加利上げをし、金相場や原油など比較的安定に推移した背景もあったのか、ようやく17円台まで回復。


さて、今後は?
わかったらいいですね!

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今週を振り返って、12/25からの週

25日 

 公休日。総裁の発言がとても気になる。何か腹積もりがありそうな気がする。個人的な想いか!

26日

 日本のCPI発表、結果は事前予想通り。来年1月の日銀金融政策決定会合の材料視されていたが、やや追加利上げに対して疑問か?わかりませんよ・・。

 原油は大幅な下げ、暖冬を懸念。ナイジェリアの爆発は材料視されず。金相場は反発、イラン情勢の悪化を懸念。

 ドル全面高。ユーロドルは、1.3100ドル割り、ポンドドルも今日の安値をつけ、オセアニア通貨は高値圏で推移。119円台につけても、まだ物足りないようだ。ただ、今日は調整が入るか?

27日
 迷惑なニュースだ。円利上げの噂で、119円⇒118円前半へ。またUAEやイラン・ベネズエラ、インドネシアなど産油国が外貨を一部ユーロにシフトのニュースなどが、NY市場に入ってから蒸し返され、さらにMBA住宅ローン申請悪化で、ドル売り拍車。歯止め効かず、118円28銭(マーケットで)。

 しかし、新築住宅販売件数をちょう好感、底を打った観測も入り値を戻す。ユーロドル始め欧州通貨軒並み夕方からの上昇分をフイに。でも、NYK市場の正午ごろから、鈍くなり動意に欠け小動き。まぁ、ちょっとした水が入ったようです。

 原油は、1ヶ月ぶりの安値、60.34
 金相場は、630.30ドル上昇。ニューヨークダウ上昇中、一時12511.37ドルを付ける。ダウ元気なうちは、アメリカ経済は底堅いのかもしれませんね。

28日
 月末を控え118円後半で輸入企業のドル買い、一方、輸出企業のドル売り注文が119円台にかけて、しかし全般的に動意に乏しかったアジア時間。ロンドン時間に入って、プラハの国際空港で、ロシアのアエロフロート航空の航空機が緊急着陸をしたとの報道、有事のスイス買いへ。また一部に、ロシア機はハイジャックされたとの報道も。

 ドル売り/欧州通貨買いのきっかけに。一部通信社の報道したメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の「ユーロ圏の金利水準は歴史的に低い水準。力強い経済と高い流動性がインフレリスクを高めている」との発言。ユーロ上昇のきっかけに。ユーロ/円は、最高値156円73銭、ポンド/円233円65銭。そして迎えたNY市場。第1弾の結果であえなく下落。118円52銭。

 ここら本領発揮、第2弾で好調な数字。12月米消費者信頼感指数が上昇、8カ月ぶり高水準、12月のシカゴ地区購買部協会景気指数、52.4。上昇雇用状況を示す指数は、2カ月連続で低下したが、新規受注は改善し、9月以来で最高になった。

  一気に118円90銭付近へ吹き上がる!ただ、思ったほどドル売りならず、ユーロ/ドルは、1.3185ドル⇒1.3140ドル付近、ポンド/ドルは、一時1.9580ドル付近まで。その後1.9630ドル付近で揉み合い。

 やはり、円だけが取り残された感。

終値
原油:60.53ドル プラス0.19ドル。在庫減少との観測から
金相場:636.90ドル プラス6.60ドル。相変わらず根強い人気。
ニューヨーク・ダウは、1万2501.52ドル  ▼9.05

29日

 今年最後の為替。あいも変らず日中は、動意に欠け。欧州市場早朝、複数の中銀筋がユーロ/ドル買いとの思惑が走り、一時1.3182ドルの高値。
 また、月末及び年末要因のユーロ買い需要も後押しか。これに対し、ドル/円も二回目の下落、背景はユーロ/円の上昇のきっかけ、クロス円総じて円安に。

 ロンドンの正午ごろには119円台をつけ、NY市場へと。流れ継続し、ロンドン・フィキシング時間ごろ、ユーロ/円の最高値157円19銭。ドル買い継続と円売り継続。

 ユーロ買いは根強いものがあるようだ。ゆっくりとポジション調整の流れに。静かに年の瀬を迎えようとしています。

終値
原油:61.05ドル プラス0.52ドル。
金相場:636.90ドル プラス1.10ドル。

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12/29、フィボナッチ・バンドとピボットとピボットです。

 前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。

 また、こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。
数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。

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28日の欧州・NYK市場を振り返って!119円台も

おはようございます。28日のロンドン市場からNY市場の動き。

 先ほど急に入ってきたニュース。
 ブッシュ米大統領、2007年1月2日を休日に。
 フォード元大統領の追悼で
 

 月末を控え118円後半で輸入企業のドル買い、一方、輸出企業のドル売り注文が119円台にかけて、しかし全般的に動意に乏しかったアジア時間。

 ロンドン時間に入って、プラハの国際空港で、ロシアのアエロフロート航空の航空機が緊急着陸をしたとの報道、有事のスイス買いへ。

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時間差のアメリカの経済指標に振り回される

こんばんは。
22:30の経済指標の結果、保険関係はあまりいい数字ではなかったようです。その前にプラハの国際空港で、ロシアのアエロフロート航空のエアバスA320が緊急着陸をしたとの報道が駆け巡り、ドル売り/スイス買い、これで欧州通貨が買われだしところに、上記の保険のニュース。
踏んだり蹴ったりの米ドル!

昨日に続いて住宅関連指標は、底を打ったのかもしれません。
そう思わせるようなここ二日続けての住宅関連の結果。


でも、慌てることはないのかもしれません。
年明け早々、米国の雇用統計の発表、各国の政策金利の会合がありますし、

なにより、日本の追加利上げに向けて画策があるような気がしてならない。


ここ1〜2週間で、安倍政権の不詳事が続き、経済持続に向けての顔が、あいつで辞任。引け際をかっこよく見せていますが、

真相はしゃべらない、以前話題に上った責任説明は、どこに?
当選して代表者になったはず。

これいい方向に向けさせ、目をそらすには日銀の登場でしょう。
これで、福井さんの立場も挽回でき、逆に借りが作れると個人的に思っています。

この辺の駆け引きが、今後どうなるのか、1月からの通常国会が始まるのにあわせて、にぎやかになりそうです。

 そう思っています。

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12/28フィボナッチ・バンドとピボットです。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの引け気配をもとに作ったものです。


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。フィボナッチ・バンドとピボットです。。

また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます。

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やはり、噂かな?!

おはようございます。やはり、NYK市場の午後から下火に。 

迷惑なニュースだ。円利上げの噂で、119円⇒118円前半へ。

またUAEやイラン・ベネズエラ、インドネシアなど産油国が外貨を一部ユーロにシフトのニュースなどが、NY市場に入ってから蒸し返され、

  さらにMBA住宅ローン申請悪化で、ドル売り拍車。歯止め効かず、
 118円28銭(マーケットで)。

 しかし、新築住宅販売件数をちょう好感、底を打った観測も入り値を戻す。ユーロドル始め欧州通貨軒並み夕方からの上昇分をフイに。

 でも、NYK市場の正午ごろから、鈍くなり動意に欠け小動き。

 まぁ、ちょっとした水が入ったようです。

 原油は、1ヶ月ぶりの安値、60.34

 金相場は、630.30ドル上昇。

 ニューヨークダウ上昇中、一時12511.37ドルを付ける。
 初の、12510.57ドルで引け、102.94ドル上昇へ。
 畏れ入りました。

 ダウが元気なうちは、アメリカ経済は底堅いのかもしれませんね。

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底堅さをイメージか!

こんばんは。
上に下に、よく乱高下しますね。相当マーケットが薄いのかもしれませんね。

さて、もうすでにご存知だと思いますが、一部日本の報道機関の来月追加利上げ観測をスクープ?
 本当かどうかわかりません。

これをうけて円高へ、値ごろ感もあったのでしょう。


NY市場の朝方から断続的に円買いに、一時118.28まで。
2つあった住宅関連指数で、最初のは悪化。
二回目は、好結果。


 素直にドル買いへ。

 でも参加者がまだ少ないようです。


 今週は静観がいいのかもしれません。

 システム化されたFXの取引システム。入金等がちゃんとしていない
 ところも多く、自動カットの憂き目に遭う可能性も大。


 そう思うと、慌てることもないと思います。


 寝て、待て。

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12/27のピボットとフィボナッチです

おはようございます。
昨日の薄いマーケットから作ったテクニカルな表です。
参考までに

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このまま行くのか?!

おはようございます。
 ドル円は、ついに119円台をつけた。しかし、このまま行くのか、不確かに気がします。

 日本のCPI発表、結果は事前予想通り。来年1月の日銀金融政策決定会合の材料視されていたが、やや追加利上げに対して疑問か?わかりませんよ・・。

 原油は大幅な下げ、暖冬を懸念。ナイジェリアの爆発は材料視されず。金相場は反発、イラン情勢の悪化を懸念。

 ドル全面高。ユーロドルは、1.3100ドル割り、ポンドドルも今日の安値をつけ、オセアニア通貨は高値圏で推移。

 119円台につけても、まだ物足りないようだ。ただ、今日は調整が入るか?

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ついに119円台に

おはようございます。
外は嵐のような音を立てていましたが、もう峠は越したようですね。

それよりも、119円00銭にかなりのオプションのS/Lがあると聞いていましたが、抜けたときもそれほど勢いはなく、119円05銭付近。

はて、もっと勢いよく行くのかなと思っていまたので、
ちょっと拍子抜け・・・。

ユーロドルが1.3100ドルを割り込みそうで、なかなか行きません。
割ったらドル円もかなり上昇しそうな気がするんですがね・・。


今までは、119円17銭
ユーロドルは、1.3112ドル

ポンドドルは、1.9535ドル
ドルスイスは、1.2221ドル


 米ドル買いになっていますが・・。


 今後はどうなんるのでしょうか?

 また。

期待薄

こんばんは。
一日中、嵐を思わせるような天気ですね。
こんな日は、外にでたくないですね。

ここ二日、どうにもこうにも相場は動きませんね。

動かせないと言った方が早いかもしれません。

一応、NYKが開きますが、仕掛けてくるかどうか?

休暇明けのロンドン勢に期待したい!

いやぁ、うれしい!!!

おはようございます。
公休日、ちょ〜〜うれしい!!

ほんの少し相場から、離れられる日。

のんびりしようと

12/18〜22までを振り返って!

12月18日からの一週間、出来事。
18日。
 イベントを控えて模様眺めのアジア時間。欧州勢参加後、欧州通貨を中心にドル売り・買いの揺さぶり。

 米国の経済指標を前に自滅。3Q経常収支過去最大となり、一時ドル売り。しかし、最近の欧州通貨、やや買い疲れと利食いか、またやユーロ/ドルのトリガーを狙いにか、対主要通貨でドル買いに。
 
 しかし時を追うと膠着感が漂う。NYK午後のNAHB住宅市場の3ヵ月ぶりの悪化を受け再びドル軟調になるも、結局方向感がつかめないようだ。


19日

 ほぼ市場関係者の予想通り利上げ見送り。総裁記者会見がいけなかった。一気に円安に。ドイツのIFOの発表が好結果。ドル売りを誘発。クロス円は、軒並み円安へ、売り売り・・。

 米国の経済指標も建設許可を除いて予想を上回る好結果。一番弱い“円”だけがまたもや売りへ。やれやれ。

 ユーロ円の最高値更新中!欧州債(ドイツ債)は、2年債11日続落、過去15年で最長の下げ、利回り2002年7月以来の高水準。IFOがきっかけ。投資家の中には利上げ回数が増えるのではとの思惑。

 ポンド/ドルも、英国債2年債が下落。4年ぶりの高水準近くを維持した住宅価格指数、BOEが追加利上げを継続する必要があるので?円売り、ドル売り、そして欧州通貨や高金利通貨が上昇。円安はもはや止まらないよ・・。

 商品相場は、反発。金相場は、625.40ドル(+7.50)、原油は63.15ドル(+0.94)

 20日
 ちょっと飽きたようだ日銀の物語・ECB関係者からの支持発言。日中小動き。ただクロス円は元気ユーロ/円は156円台に上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新した。ポンド/円は約8年ぶりに初めて233円台に乗せ。

 しかし、いつか来た道、欧州通貨の下げ。AUD/円は93円前半まで上昇、約9年ぶり高値を更新。さらに、NZD/円は82円60銭へ上昇、2005年12月以来約1年ぶりの高値をつけた。
  ただ引け際の3QのGDP悪化で、乱高下後急落。

 そろそろポジションを手締め。休みたいようね・・・、クリスマスだもんね。

 ★イラン選挙、現大統領の反対勢力が躍進、過半数を獲得へ!!!
 原油:63.72 続伸0.57
 金先物:624.30 ▼1.10、ダウ一時12498.31ドルを、

 21日

 数少ない日本を期待させた物語があえない結末となり、また、海外市場の休暇を控え全般に円安のながれのまま。

 ロンドン時間に移ると、もう我慢できない人たちの利食いが、欧州通貨のクロス円を中心に活発。これでやっと気持ち動いた。でも売り過ぎたのか、NYKの早朝、水準を戻す。

 フィラデルフィアの結果で気持ち、波乱に。でも、参加者がいない。

 ラッカー総裁発言でややドル売りかな?全般に小動き、動意薄の相場展開に午後からは。

 投信の設定,藤井次官発言等も少しあるのかな・・・・、後付のことが多い世界ですからね。原油・金と商品相場が続落気味。休みモード、プンプン。来週からですね、本番は・・。

 原油:62.66 ▼1.06、金:621.60 ▼2.70とそれぞれ引けました。

 22日
 じりじり円安。今週はこの流れを持続。日中から欧州にかけて。決定打は、ミシガン大学の指標。上方へ。一気にドル全面高。でも、へこたれない高金利通貨のAUD/円とNZD/円。

 じりじりと高値を更新。来週以降、どうなるのでしょうかね。欧州通貨は、今回対米ドルの前に急落、円関係もこちらの動きに連れ安。
 
 原油:62.41 ▼0.25、米国の穏やかな天候、ナイジェリアの石油施設 への攻撃拡大で
 金先物:622.30 +0.70


 やはり、今の構図は
 米ドル対欧州通貨、そして金利という武器を持つオセアニア通貨での、綱引きのようですね。


 円、それはいつのことでしょうか。


 今週もありがとうございました。

 良い週末を、そして素敵な聖なる日を・・。



 ちょっと変ったことにトライ、下記アドレスは、音声でニュースを伝 えています。
 http://www.voiceblog.jp/tkyforex/

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いや、すごいですね!

こんばんば。
午前零時のミシガン大学消費者信頼感指数の確報値が、上方修正の数字。満をじして待っていかのように、118円50銭でここ2日間頭を抑えられていたドル円、あ======と言う間に、118円97銭。

逆に、対ドルで勢いを持っていた欧州通貨たちが、逆襲に遭う。ユーロドルは、かろうじて1.3209で止まったが、

 まだ時間が残っている。


 終わるまで、予断できない。


 オージー円は93円台、ニュージーランド円も83円台、高金利通貨は一歩ずつ階段を上がるが、年初は、投信の売りが入るかもしれません。
 
 以前、詳しいお客さんが言っていましたから、個人が買いだしたころが危ない。ニュースになりだしたらと。

 私もそう思います。


 
さて、あと3時間たらずで引けます。

 来週の月曜日の夜は、初めてのお休み。

 ちょーうれしい〜〜〜い。

 昼間に戻せるように、いっぱい太陽を浴びようと思っています。


 では、

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12/22 フィボナッチ・バンド

おはようございます。

こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨークの引け気配を参考に作成しました。

また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。

こちらも下記表をクリックすると拡大表示されます


06.12.22hebo.jpg

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なんとな〜〜〜く、うん!?

 数少ない日本を期待させた物語があえない結末となり、また、海外市場の休暇を控え全般に円安のながれのまま。

 ロンドン時間に移ると、もう我慢できない人たちの利食いが、欧州通貨のクロス円を中心に活発。これでやっと気持ち動いた。

 でも売り過ぎたのか、NYKの早朝、水準を戻す。フィラデルフィアの結果で気持ち、波乱に。でも、参加者がいない。

 ラッカー総裁発言でややドル売りかな?全般に小動き、動意薄の相場展開に午後からは。

 投信の設定,藤井次官発言等も少しあるのかな・・・・、後付のことが多い世界ですからね。

 原油・金と商品相場が続落気味。休みモード、プンプン。来週からですね、本番は・・。

 原油:62.66 ▼1.06、金:621.60 ▼2.70とそれぞれ引けました。

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おさらい!

ちょっと飽きたようだ日銀の物語・ECB関係者からの支持発言。
日中小動き。

ただクロス円は元気ユーロ/円は156円台に上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新した。 

 いつか来た道、欧州通貨の下げ。ポンド/円は約8年ぶりに初めて233円台に乗せ、AUD/円は93円前半まで上昇して約9年ぶり高値を更新。
 さらに、NZD/円は82円60銭付近まで上昇幅を広げ、2005年12月以来約1年ぶりの高値をつけた。

そろそろポジションを手締め。休みたいようね・・・、クリスマスだもんね。

★イラン選挙、現大統領の反対勢力が躍進、過半数を獲得へ!!!

 原油:63.72 続伸0.57

 金先物:624.30 ▼1.10、

ダウ一時12498.31ドルを、

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原因不明のまま!

おはようございます。

ドル円は、118.52をつけ、ちょっと下げ気味。

今日のNYK市場では、欧州通貨の下げが、NYK時間の正午ごろから一段と活発化。

欧州通貨関係の円は、連れ安に。

オセアニア通貨は、順調に高値を更新。

AUD円は、約9年ぶりの93円台、NZD円は昨年12月以来の高値82円台後半。



徐々に振れ幅が狭まってきたように気がしています。



そろそろ欧州・米国の市場関係者も休暇モードへ。




★イランの選挙、現大統領の反対派勢力が過半数を獲得へ、
ブッシュ米大統領の演説後だけに、ちょっとイラク問題にどんな影響を見せるのか気になりだしました。


 世界では、毎日いろいろ事件がおきるのですね!


 では、またどこかで!

原因不明

こんばんは

何があったのでしょうか?
ニューヨークの午前10時30分ごろから、急激にドル買いに、

その頃の出来事は、ブッシュ米大統領の記者会見、IMFの記者会見等、

ドルを支援する材料は、見あたらないと思うのですが、


ドル円は、118.40
ユーロドルは、1.3180、


原油は、今日も買い気配、63.75近辺。

ダウは気持ち買い気配!


何かわかりましたら、また書き込みます。

円のバーゲンセール中!!!

 ほぼ市場関係者の予想通り利上げ見送り。しかしその後の総裁記者会見が、いけなかった。かなり慎重姿勢と利上げいつになるのか、焦点がぼやける形に。これで一気に円安に。  ドイツのIFOの発表が好結果、ユーロ圏の心臓部は元気だ、の印象を焼き付け、ドル売りを誘発。クロス円は、軒並み円安へ。売り売り・・。 また、米国の経済指標も建設許可を除いては予想を上回る好結果。一番弱い“円”だけがまたもや売りへ。やれやれ。ユーロ円の最高値更新中!  欧州債(ドイツ債)は、2年債11日続落、過去15年で最長の下げ、利回りは2002年7月以来の高水準。IFOがきっかけとなり、投資家の中には利上げ回数が増えるのではないかと思惑を胸。  また、ポンド/ドルも、英国債2年債が下落。4年ぶりの高水準近くを維持した住宅価格指数、こちらもBOEが追加利上げを継続する必要があるのではないかと思い。  円売り、ドル売り、そして欧州通貨や高金利通貨が上昇。円安はもはや止まらないよ・・。  商品相場は、反発。金相場は、625.40ドル(+7.50)、  原油は63.15ドル(+0.94)、とそれぞれ値をもどした。

 新しい試みです。音声ニュースです。是非、お試しを、そして感想もいただけると、なおありがいたいのですが・・。よろしくお願いします。
 http://www.voiceblog.jp/tkyforex/ 

ユーロ円最高値更新中!

こんばんは。
いや、どうにも円安の流れは止まりせん。

ユーロドルも、IFOの好結果あり優勢

米国の経済・景気動向も、アナリストたちの予想を裏切り、底堅さをみせ、来年のFOMCに向け、思惑が助長されそう。


そこへ、日銀総裁の利上げに対してトーンダウン発言。

精彩を欠いた、日本円よ・・・・・。


ユーロ円は、、一時155円66銭
ポンド円は、232円00銭



オセアニア通貨も上昇中。


いはや、後は明け方の為替報告書に注目か?


ではでは。

どっちの道へ

こんばんは。
半ば想像されいた内容だったのかもしれません、日銀総裁の記者会見。直後、円売り加速。

しかし、ドイツのIFOの好結果、ドル/円の頭を抑える結果となり、逆にユーロドルの盛り返しにあい、ドル下落に。

さて、素直な反応を見せている為替相場。

このあと、22:30からのアメリカのPPI、住宅関連指標、明けて20日の朝の為替報告書で、どんな反応をみせるか?

アジア通貨危機で痛い目にあっている経験から、タイ通貨当局の動きに敏感なおりにでる、中国をどう扱うのか注目!

住宅市場関連の結果を受けて

おはようございます。
小動きとなったNYK市場。

ドル円は、118円をはさんでの揉み合いに
ユーロドルも1.3100ドルを行ったりきたりの相場に。

どちらにしても、方向感のない感じ。

金先物はじめ、商品相場の下落に。関連通貨も上昇を妨げられたようです。



20日午前6時ごろ、為替報告書がでるそうです。
米財務省が発表するもので、中国の扱いをどうするか、毎回注目。
今回は、先週末訪中後だけに、どんな内容になるか、やや注目材料視しているようだが、はたして?


今日は、すべて日銀の動向次第でしょう。あとは、夕方からロンドン勢がきてからでしょう。

では、また。

過去最大ながら、ドル強含みか

こんばんは。
すでに先ほどの米国の経常収支の結果が過去最大と
報じられました。

でも、欧州通貨で積み上がったロングの調整か、各通貨とも上値が重くなりつつあるようです。

やはり、弱く値が動きやすい通貨から、ストップを狙いに行くようですね。

追いかけごっこのようです。


円は、明日のお昼からの一連の日銀の動き次第でしょうか。

それにしても、今週も波乱含みのような気がします。
そして、薄い市場がそれに輪をかけて・・。

十分な注意が必要かと思います。

しばし様子見かな

こんばんは。
ドル円は、明日の記者会見を控えて様子見を決め込んでいるのか、こう着気味。


クロス円は、一旦ポジションをきれいにしたのか、
以前の水準へ。


でも、円金利はないも同然。

円安の流れは、変らないと思う。
今の金利差がテーマであれば・・・・。


米国のCPIの内容も、個人消費が横ばいと底方を見せ、
住宅市場の悪化は、見込みに入っているのではないか?


日本の景気は、過去最高と言われるが、
過去の円高を経験した経営者は、今の状況はフォロー。
そして、使用人はいつでも簡単に雇えるという感覚を人事は持っているでしょう。

儲かっても、雇用・賃金に回らない。

そして、じわじわ物価が上昇していくのではないか?
だって、原油は60ドル台を維持。
石油ショックじは、まだ20ドル以下であったはず。


長すぎたデフレ、刷り込まれた意識。

強すぎた薬だったようです。

では、また。

今週を振り返ってみて!!

12月11日からの週の材料

 11日 円、一足早いバーゲンセール始まる。

 先週末の金曜日の動きから、円売り・ドル買いの流れが継続。116円台前半からドル買い勢いを増す。116円台後半のS/Lを巻き込む。ロンドン勢が参入後も継続し、NYK時間早朝、117円26銭。ユーロ円も154円87銭、ポンド円228円86銭。日本の利上げ観測後退でまたもや、クロス円での円売りの展開。
 しかし、ここにきて前回のGDP同様、口をひらいたグリーンスパン前FRB議長のドル安容認発言、それもOPEC=オイルマネーに関係して。これを受けて気持ちドル売り。でもね、12日イギリスのCPI、独逸のZEW景況感、そしてアメリカの貿易収支・FOMCを前には然したる材料にならないのかも。しかし、シグナルだと思うのは私だけかなぁ・・。どちらにしても小動きでした。

 12日
 日中のマーケットは、日銀による年内追加利上げ観測が後退している背景から円全面安。ユーロ/円は155円台を一時示現。大手邦銀の大口のユーロ売り、欧州系企業のユーロ売り(米系銀行)も。欧州サイドの貿易関連企業のうち、円建て取引のある企業には恒常的にユーロ売り・円買いの必要性。現在のユーロ高局面は長期スパンでのユーロ売り為替予約の好機。ドイツ・イギリスの経済指標の好結果を受けて、ドル売りへ。その後、米国の貿易収支改善でも反応薄。15分前の月次財政の歳入増、ドル買いへ、あとはFOMC待ち。結果、経済指標がまちまちと判断。ドル弱含みとなる。これで、また欧州対米国の構図へ。円は蚊帳の外。

13日
 FOMC余波。5.25%据え置き、声明文?欧州通貨で円安進み、ユーロ円155円台、ポンド円230円台、オセアニア通貨も同様。ロンドン勢参加後じりじりと円安。そして、11月小売売上高指数・コア双方の好結果で、素直にドル買い。商品市場も比較的堅調。在庫減少も支援材料。
 円安に関しては、決して口を挟まない金融関係者・政治家。円高のときはピリピリ!
NYK市場の午後に入り、俄然ドル買いが勝るが、ユーロの動きがぎこちない。なにかあったのか?対ポンド、対ドル、対スイスでも売り気配!引けにかけ、円売り攻勢!日経新聞も影響か。

 14日
 日銀の追加利上げが遠のくと思惑。円バーゲンセール中。ユーロ円一時155円59銭、ポンド円231円40銭を示現。ロンドン市場に場が移ってからは、ECB月報やスイス中銀総裁発言、またもやミスター渡辺財務官発言。07年の各国の経済見通しが緩やかに下降。欧州通貨の牙城、スイスから崩れる。あとは五月雨に波及。調整色強く、円関係も。
OPECが減産合意、アンゴラ加盟。62ドル台に。なんとなくドル買い!?

 15日
 日銀短観発表。予想通り。じわじわ円売り進む。あとはこれと言って材料視されるものはなかったようだ。夕方、ロンドン勢が参加しだし値動きがでた。特に欧州通貨でのドル巻き返し。ユーロドル1.3160-70ドル付近⇒1.3060ドル近辺まで。そして、米国のCPIの結果を受け、一時ドル売り。しかし、続く対米証券投資を好感やCPIの内容に安堵感。景気後退観測を弱めるものとなったようだ。NYKの午後になってからは、一段とドル強含みの展開。オセアニア通貨の上昇止まらず。年初の高値に迫る。金は、5週間ぶりの下げ。
 世界各国の株式市場は、ほぼ続伸。

ドルの巻き返しか!

こんばんは、いや、おはようございます。
のはざ間か、もうすぐ午前3時になろうとしています。

今晩、何項目かあったアメリカの経済指標の結果に、市場参加者は好感を持ったようです。

消費は底堅い、思っていた以上に。そして、日本の追加利上げは、アメリカの支配下か、どうにこうにも自立性が保てないようです。



人と話していたら、今の日本は、インフレだと。じわじわ物価が上がってきていると言っていました。

長いこと、刷り込まれたデフレ。
普通に生活していくのが、この先もっと大変になっていくような気がします。

 安くはないようね。

 先行き不安だよね。


 ドル円は、ふたたび118円台
 ユーロドルは、1.30ドル半ばまで
 ポンドドルは、1.95ドル前半まで、


 ちょっと欧州通貨の動きにブレーキか?


 

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ロンドン勢、ドル買い先行で

こんばんは。
やっと金曜日ですね。今週もいろいろあったような気がしていますが、
記憶がかなり怪しくなって、心もとない。

お恥ずかしい話ですが・・・。

この辺の事は、後ほど一週間分まとめてアップします。


一時的なドル回帰でしょうか。
行き過ぎには、いつもながらブレーキが効くようですね。

不思議と。



イギリスは、好調のようですね。

ユーロ圏での牽引役のドイツ、
来年1月からの、付加税率の導入まえの駆け込み需要かもしれません。
ここは、一旦冷え込むでしょうね。



何事も、ほどほどがいいのかもしれませんね。
サジ加減が、難しいですね。

今現在、小動きながら円安の流れのようです。


では、また。

年内打ち止めかな

こんばんは。
円に関するイベントは、あと来週の月曜日からの日銀政策決定会合を残すのみとなりました。

ドル/円・ボラティリティがだいぶ下がってきているようで、市場参加者は、休暇モードのようですね。

依然、金利差は大きな埋まらない差。


税制関係も大筋決まったようです。企業の税収をあてにする政府にとって、この円安の流れ。

 ずーと、続いてほしいはず・・・。


ゆっくりと円安の流れのまま、今年を締めくくりそうな気がしています。


では、また後ほど。
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