2016-08-07-Sun-22:15

一旦、修正か。


5日発表された米7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想より良い結果。年内利上げの可能性が増した。米主要株価指数は一段高。
為替市場はドル高に反応。ただ、過去のドル安の影響を払しょくできていないように感じた。
さて、今週は動きがにぶくなりそうだ。目立った材料もなく、オリンピック観戦か。
そんな中、雇用統計後の反動も想定され、ドル売りや米株価指数の利益確定売りが入ることも考えられる。
一方、この時期、市場参加者の多くが夏休みに入り、流動性が低下し、反応がにぶくなる反面、ちょっとしたニュース等でも値動きが荒くなることがある。この時期、特有な現象。
ご用心あれ。
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2016-08-05-Fri-21:58

ドル買いだが。


米7月失業率 
結果 4.9%
予想 4.8%
米7月平均時給(前月比) 
結果 +0.3%
予想 +0.2%
米7月非農業部門雇用者数 
結果 25.5万人
予想 18.0万人
6月分発表値 28.7万人→ 29.2万人に修正
米雇用統計の発表され、予想よりやや良い内容と受け取られたようだが、ドル買い一巡後は失速気味。
このまままだと、ジリ安か。
2016-08-02-Tue-23:17

101円台を割り込むか?

 
こんばんは。はっきりしない空模様ですが、明日から本格的な夏到来でしょうか。
さて、為替市場。ニューヨーク市場序盤、ドル売り・円買いの動き。ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルのこの日高値をつけ、まだ勢いあり。ドル円は101.10円近辺。不安定。
IMFがアベノミクスに改善の必要と。出鼻をくじかれたか。
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