2007-09-08-Sat-10:50

厳しい現実

こんにちは。

今週のいろいろ材料あり、思惑・噂が市場の間を飛び回っていたようです。

さて、今週を振り返って、個人的な後付かもしれない出来事をピックアップしました。

07.9.3の週の材料

8月最後の週、ブッシュ大統領、FRB議長の相次ぐ今回の問題の収拾に向けて発言を受けて始まった今週。

しかし主役不在の3日月曜日は小動きにとどまった。焦って無理をせず・。

4日火曜日。
今日から全ての参加者がそろう。東京時間115後半でもみあいの続いたドル/は、夕方、急落。一段の買いを誘発するストップロスを巻き込みつつ、一時11534銭まで下落。東京時間からサブプライム問題に絡み、一部大手金融機関が損失を抱えているとのうわさが飛び交っていた。また、朝方の欧州株が下落して取引が始まったことも一因と・・。

 リスク回避の買いはクロスにも波及。ユーロ/円は、アジア時間157円後半での揉み合いが、夕方一時156円55銭まで1円超、英ポンド/円は同様に 233円後半から232円前半まで2円近く一気に円高。急速な円高が進んだ場面では、市場参加者の主なプレーヤーが同時に円買いに動いたとか・・。

 しかし、注目米国市場が始まると流れが変った。8月ISM製造業部門景気指数が小幅な低下にとどまり、米株式市場が値を戻したことなどから急速に円売りが入った。しかし頭は重いようだ・・。

 豪州は、GDPの結果を好感。首相や財務相は強気な発言。

5日水曜日。
今週第1弾。豪州の政策金利発表。残念ながら据え置きの6.50%。前日の発言もあったので、内心(もしかしたら)と・・、思った参加者もいたかも知れませんが・・。

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2007-09-02-Sun-14:32

手がかりを求めて

こんにちは。
早いもので9月。
もう秋、冬・・・。一年は、早いのかな?

さて、今週はより米経済指標が注目されよう。
6月下旬から始まった一連のサブプライム問題・。
その影響がアメリカの経済にどこまで、どのくらい影響を及ぼしているのか、そうでないのか?
把握できるのか、どうか?

そう言った意味で今年後半は、欧州・豪州、カナダ等の経済指標に注目度がアップするだろう。
今週に限っては7日に発表される8月の雇用統計。4日の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数、6日のISM非製造業景気指数。

バーナンキFRB議長をはじめブッシュ大統領が借り手救済策を示し、あらゆる手段を講じると言明。
その手がかりとして上記の経済指標が少なからず、米金利の引き下げが必要かどうかといったことについての手がかりが得られるとみられている。また、経済全体が圧迫されていることが示唆されるかどうかという点で注目。


しかし、投資家を救済しないと発言していることから、市場の混乱は収まらないだろう・・。
どちらの方が大きいか、金融工学が生み出した投資リスクの再分配化されどこまで、どのくらい、行き渡っているのか調べようがないのが実情だろう・・・。

元を正せば、かろうじて食い止めることも可能かもしれないが、新たな矛盾を生む可能性も否定できないと思う・・。

今週も、消費天国の米国の株価動向、午後からは米先物株価指数なるグロベックスなるもとにらめっこのようだ・・。

9月18日のFOMCまで波乱・・。
やれやれ、参ったなぁ・・。

疲れそうな、方向感がない往来相場か・。

今週もよろしくお願いします。。
では、また・・。

ぐたっり・・。
2007-09-01-Sat-15:05

肩透かしか?

こんにちは・・。
もう9月ですね・・・。
急に気温下がり、体調を崩しやすいのでは・・・。

昨晩は、話題の内容の濃い夜だったようですね・・・。
さすがに市場関係者が思い描くような筋書きとはならなかったようです・。
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長の考え方は、金融市場の混乱が経済へ影響を与えないよう必要な措置を講じるが、一方で、誤った判断を下した投資家を救済する意向はない。

自己責任でしょう

でも、どこの国でも貸して責任はないのかね・・!
貸す人がいるか
そんな仕組み、システムを作るからいけないんでしょう!

ミスターマジシャン
アラン・グリーンスパーン前FRB議長


今が結果であり、原因はずっと昔から、
だから、今にいたるのではないか・・。

ブッシュ大統領の方針は、住宅ローン返済が困難になっている住宅保有者の救済策を発表、借り手が持ち家を手放すことなく借り替えが可能になるよう、米連邦住宅局(FHA)の改革法案を可決するよう議会に提出。さらに、住宅ローンの貸し手と借り手が債務不履行回避に向け、協力していくことが必要だと・・。
あなたも原因を作った人でしょ・・・。

これから寒い冬迎える・・。
クリスマス商戦がどうなるやら・・。

それに引き換え、中国!
来年のオリンピックを控え、度重なる金利引き上げでも、投資熱は冷え込まず、
株価は、5000台!!

ここに飛び火しないことを祈るばかり・・・


弱いだろうから・・。


しばらく続く・・。
そして、来週から始まるユーロ圏、カナダ、豪州、イギリスの金利動向が注目。
また、何気に“原油が74ドル台に上昇!!”
ちょっと気になる材料ですね・・。

しばらくは、「思惑」「うわさ」に振り回されそうだ・・。

8月もありがとうございました・・。

9月もよろしくお願いします・・。
では、良い休日を・・。文字色
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