2007-11-18-Sun-09:34

明日からの予定・・。

おはようございます。
朝から、せっせと資料を作っています。
今週もよろしくお願いします。

先週は、クレジットリスクの再浮上やそれに伴うリスク回避の高まりが、マーケットの主な要因となったと思われる。相変わらず為替相場、株式市場の動向に翻弄されていると思われる。
今週は、週後半から米国が感謝祭の週になることや日本の祝日があり、前半に集中するかもしれない。
19日に南アフリカで行われている国際決済銀行(BIS)・主要国中央銀行総裁会議(G10)で、中国がらみの発言や金融市場に関するコメントのよって波乱材料になるかもしれない・。

引き続き米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の損失をめぐる動きには注意が必要。
その影響で金融機関の損失拡大を警戒し、投資家は進んでリスクを取るポジションが持ちづらく、市場はドル安・円高、株安、債券高のながれのようだ・。

経済指標では、20日発表の10月米住宅着工件数などが関心をあつめ。株価の動向次第で円買い・小幅円売りか?
10月30─31日分のFOMC議事録が20日(日本時間21日の朝4時)に発表される予定。内容に注目。
最近のユーロ高に関してトリシェECB総裁の発言に注目したい・。

発表日 日本時間 国   発表指標 

19日(月)
 国際決済銀行(BIS)
 主要国中央銀行総裁会議(G10)最終日
  
 9:01  英国   11月ライトムーブ住宅価格
14:00  日本   全国百貨店売上高
19:30 トリシェECB総裁が終了後に記者会見
             (ケープタウン)
22:30  カナダ   9月卸売売上高
 4:00  米国   11月住NAHB住宅市場指数


20日(火)
16:00  ドイツ   10月生産者物価指数
16:15  スイス    10月貿易収支
19:00  EU     9月建設支出
21:00  カナダ   10月消費者物価指数
               コア
 
22:30  米国   10月住宅着工件数 
            10月建設許可件数  
 4:00  米国    FOMC議事録発表
            10月30─31日分
            グリーンスパン前FRB議長、
            リーダーシップに関するイベント
               講演(トロント)
 7:00  米国   18日終了週ABC/消費者信頼感


21日(水) 
 8:30  豪州   9月Westpac先行指数
 8:50  日本   9月全産業活動指数
21:00  米国   16日終了週の住宅ローン申請指数  
22:30  カナダ   9月小売売上高
              コア
       トリシェECB総裁が講演(時間未定、パリ)

    * 米債券市場は短縮取引
22:30  米国   17日終週新規失業保険申請件数 
 0:00  米国   10月景気先行指数総合指数 
 0:00  米国   11月ミシガン大消費者信頼感指数
              確報値  
                          
22日(木)
16:00  ドイツ   第3四半期GDP
            第3四半期個人消費など
17:15  スイス    第3四半期雇用水準
                 失業水準
18:00  EU    経常収支
18:30  英国   3Q総合事業投資
19:00  EU    9月鉱工業新規受注

    *感謝祭で米市場休場・政府機関閉庁

23日(金)
      日本 祝日
17:15       トリシェECB総裁、
      欧州銀行関係会合のパネルディスカションに参加
18:00  ドイツ   IFO景気動向
              現況評価値
              予想値
18:30  英国   GDP
            個人消費
            輸出・輸入

    * 米債券市場は短縮取引
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2007-10-09-Tue-20:30

来る時間まで・・・・。

こんばんは・・。
この時期なると急にそわそわしてくる。
時間が急に早く動きだしたのかと思ってしまう・・。
錯覚!!
いや、なんら変っていない・。
自分の気持ちだけが先走り・・ああぁ・・・。
さて、始まった火曜日・連休明けで市場も活気をとりもどすだろう・・?
でも、日中のアジア時間は、なんとかドル買いが継続・。いや、ポジション調整か・・?
 ただ、ドルを見るとこの言葉は、当てはまらない・・。取引において、なんでもそうだろうが、買いたい人と売りたい人がいて、必要に迫って用意しなければならいなど、実需が動きがでてくるのが本当だろう・。そんな関係でドルは117後半からはドル売り予約の輸出企業のオーダーがいっぱいなんだろうね・。下がれば、押し目買いも出てくるのでしょう・・。
仲値を過ぎた頃、ドルやユーロでのドル・ユーロ売りが入ったとかで、急落!それに豪ドルが対ドルで豪ドル売り・米ドル買いとなり、弱い経済指標も追加され、お隣のニュージーランドの国内の金融不安の噂も入るなどして、高金利通貨から米ドルが引き上げだしたようだ・。
キャリー・トレードが始まったと言われても、本当かどうか今のところ定かでないようだ・・。困ったもんだ。言葉が一人歩きしてしまう・・。
方向感のつかめない・・・・。
欧州参戦!目立った展開なし・・。イギリスの指標・ドイツの指標ともマーケットにとっては、限定的な内容だったようだ・。
トリシェECB総裁の議会証言。内容が徐々に伝わってきた・。前回のECB理事会のとき大きく変更していないようだ・。
それよりも、日本時間明日未明、午前3時にかの話題を呼んだ9月18日FOMC議事録の公開。緊急利下げを行ったとき内容だ・・。
とても興味をそそられる!来週末のG7を控え、IMFも同じ日程であり、月末にFOMCが予定されいる状況下で、一部で米国追加利下げ観測の後退のうわさも聞かれる・。それに明日から日本の日銀政策決定会合もある・。G7前、いろいろきな臭い噂が飛び交いそうな気配・・。
大方、ポジショントークかもしれないが・・。

大事なものは、目に見えない・・・・・。
でも、よく探せば見つかるのような気がするのは私だけかなぁ・・。
今日はこの辺で・・。
退場します・・。
2007-09-22-Sat-10:24

07.9.19の週、材料とは・・。

おはようございます。
今日も暑い。絶好の洗濯日和、布団干し・・。明日から崩れるとか・・。
ようやく、ホットしながら土曜日の朝を迎えていますが、体調がいまひとつ・。風邪かな?
さて、今週も個人的な私見で相場を振り返り、まとめました。
あくまでも個人的なものですから・・・。

いつもながら、月曜日の朝は緊張します。
窓が開くのか、気になりますが、今回は日本が休日仕掛けるかと思われたが、FOMCを控え静かすべりだしたとなった・。

週末の新聞紙には、資繰りが悪化した英住宅融大手ノーザン・ロックから預を引き出す動き人々の長い列の写真・。

さて、静かなアジア時間を過ぎ、欧州時間に場が移ると、英住宅融のノーザン・ロックの話が大きく取り上げられ、同社が英中銀に緊急融資を求めたことに端を発し、英ポンド売り気配となった。この結果、欧州株は軒並み下げ幅を拡大。

すべての話題は、英国中心だったようだ・・。
なんせ、FOMCを控えていたからね・・。
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