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2007-10-07-Sun-06:43

今週のおもな予定・。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします・。
さて、今週は・・・?

今週は、一進一退の展開か・・?金融市場で続いた信用収縮への懸念が一服となりつつあることで、利益確定のドル買いやユーロ売りが進みやすいものの、利下げ観測のくすぶるドルを大きく買い上がるのは難しいとする見方も根強い。
 また9日には、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録と、緊急の公定歩合
引き下げを実施した8月17日の前夜に米連邦準備理事会(FRB)が行った電話会議
の議事録が公表される。市場では10月にもFRBが再び利下げに踏み切るとの見方が根強く、議事録の内容に手がかりを探したいようだ・。一方、FRBがインフレ重視の姿勢を崩していないため、引き続き米経済指標に対する関心も強い。12日発表の9月米小売売上高や9月米卸売物価指数、10月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値などにも注目。
 10月半ばに予定されている7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控え、市場
では要人発言に関心が集まり始めている。、8日のユーログループ財務相会合や9日の欧州連合(EU)財務相会合などに警戒感を示すか注目されているようだ。
国内では、10―11日に日銀が金融政策決定会合を行うが、いまひとつ注目されていないようだ・・。

 発表日 日本時間 発表指標の項目 
 8日月 
     日本-振り替え休日
     米国コロンブスデーで休日
      政府機関閉庁、債券市場は休場
     カナダ休日
     ★ユーロ圏財務相会合   
       
 9日火
    16:00 EUトリシェECB総裁
           欧州議会経済金融委員会で証言
    20:45 米6日終了週チェーンストア売上高
    21:45 米6日終了週レッドブック小売店売上高
     0:00 米財務省4週間物TB入札条件
          米財務省インフレ連動10年債入札条件
     2:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
     2:30 プール米セントルイス地区連銀
          総裁が講演
     3:00 9月18日分の米FOMC議事録発表
     4:40 イエレン米サンフランシスコ地区連銀
          総裁が講演
   
10日水 
     6:00 ABC/Wポスト米消費者信頼感
     7:00 ピアナルト米クリーブランド地区連
          総裁が講演
    20:00 米10月5日終了週の住宅ローン申請指数
    21:00 ローゼングレン米ボストン地区連銀
          総裁が講演
    23:00 米8月卸売在庫
     4:00 米9月財政収支

11日木
    21:30 米10/6終了週新規失業保険申請件数
          9月米輸入物価 
            輸出物価
          8月米貿易収支 
    23:45 クロズナー米連邦準備理事会(FRB
          理事が講演
          「消費者保護をはじめとするFRBの役割」
     0:00 米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
     2:00 米財務省インフレ連動10年債入札

12日金
    21:30 9月米卸売物価指数
            コア(食品・エネルギーを除く)
          9月米小売売上高
            コア・(自動車を除く)
    米ダラス地区連銀主催の会合
    「ジョン・テイラーが金融理論および政策に果たした貢献」
    22:10 バーナンキ米FRB議長のあいさつ
    22:25 フィッシャー米ダラス地区連銀総裁のあいさつ
    23:00 8月米企業在庫
       10月米ミシガン大消費者信頼感指数ー速報値
13日土
     7:00 フィッシャー総裁と
         イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁
          討論に参加
    10:30 コーン米FRB副議長が夕食会で講演


今週もよろしくお願いします。
では、連休中日、ゆくっりと・・。
2007-09-30-Sun-14:46

10月1日の週の材料は・・

おはようございます。
今月の最後の日曜日・・。
あいにくの空模様・・・。それに加え気温も11月下旬並みのとか、風邪を引いてしまう・・。
今日付けで日本の金融・証券市場の新しい法的な枠組みを定めた「金融商品取引法」(以下「金商法」と略す)が30日から施行・・。

幅広い金融商品を対象として、その販売・勧誘・投資運用、管理などに関する横断的な法律:
★金商法による広告等の規制
・規制対象となる広告等の範囲は、広告のほか、郵便、FAX、電子メールまたはビラ、パンフレット配布など、多数の者に同様の内容で行う情報提供を広く対象としており、投資信託に関連する具体的な表示事項として以下の情報提供
手数料等の情報
・いかなる名称によるかを問わず支払うべき対価の合計額もしくはその上限額または計算方法の概要、その有価証券の価格に対する割合を表示しなければならない。
リスク等の情報
・元本超過損が生ずるおそれがある場合の情報(その旨、原因となる指標、理由)その他重要事項について顧客の不利益となる事実などは説明が義務
・これまで広告の隅の方に小さい字で書かれてあった手数料やリスクの説明は、大きく目立つ位置

★契約締結前の書面交付義務
・金融商品取引業者は金融商品取引契約前に、あらかじめ、顧客に対し取引内容に関する書面を交付しなければならない
・顧客の判断に影響を及ぼすこととなる特に重要なものは、交付書面の最初にわかりやすく記載する。次に、損失・元本超過損等のリスク情報を枠内に12ポイント以上の大きさで明瞭・正確に記載する。その他の項目は、8ポイント以上で明瞭・正確に記載すること。
だいぶ難しきなり、投資家も納得するまで確認する必要がある・・。
利用者保護が強化され、適合性の原則も強調され、高齢者やパソコン等不安がある人は、今までのように取引が出来なくなるだろう・・。
安易にさせるところは、まずは、疑うべしかなぁ・・。それにしても、手続きが煩雑になりそうだ・・。もっとわかりにくくなるような気がする

さえ、マーケットに話題を戻すと、
今月10月1日から始まる。なんと言っても米雇用統計。9月の非農業部門の雇用者数は9万4000人増が見込まれている。8月は4年ぶりに減少し、その後の米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げの一因となっただけに、10月末のFOMCに向け更なる利下げを要求するの可能性も。また9月の失業率は4.7%に悪化する見通し・。
9月米ISM製造業景況指数と9月米ISM非製造業景況指数について、需要の鈍化が企業活動に与える影響を見極めるうえで注目。米経済指標の改善ととっているようで、ドルが底堅い展開になる公算が大きいとも・・・?
一方、連日最高値更新が続いたユーロに関しては、米経済指標ドル買い材料となるが、欧州中銀理事会の後のトリシェ総裁記者会見で「先行きのインフレ懸念について発言されれば、ユーロ買い材料となる」との見方があるようだ・・。年内の追加利上げ観測が急速にしぼむ中金融市場のボラティリティが経済成長の足かせとなるとみられ、金利がピークとなる可能性も。また、昨今のクレジット市場の混乱がユーロ圏経済成長の減速につながるとの見方も広がりをみせているようで、どこ切り返されてもおかしくないのかもれない
 また国内に目を向けると、明日、日銀短観といった重要な経済指標が発表される。サブプライム問題に端を発する金融市場の混乱や米景気減速が企業マインドにどのように影響しているかが注目点。4日には岩田副総裁が下関で講演予定。慎重派の同氏がサブプライム問題や短観を受けてどのような姿勢をみせるか注目・。だが、一般的の影響は限定的との見方が大勢のようだ・・。
いずれにしても、米国発サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題が経済に与える影響は依然、不透明なもの。米国はじめ先進各国の中央銀行が金融政策で配慮する姿勢をみせていることから、世界の株式市場は堅調地合いを維持しているとの見方のようだ・・。


以下おもな予定・・。
 
2007-09-03-Mon-20:35

結構、多いぞ・・。

こんばんは。
今週も始まりました。
待っていた日差しは、今日になってようやく・・。

あと一日早ければ、いいのに・・・。
洗濯好きな私にとって週末の天気は大事・・。

さて、今週は米国がどれくらい傷んでいるのか、そうでもないのか?
そんな経済指標欧州、豪州、カナダらの政策金利の発表が重なる今年後半の重要な週だと思っています。

そこへ、ブッシュ大統領をはじめ各国の要人が集まる。
下記がその予定・・。

APEC閣僚会議シドニーで5-6日まで

そして世界経済フォーラムが中国・大連で会議があり6-8日まで

続いてAPEC首脳会議シドニーで8-9日まで

そして主要国中央銀行総裁会議がスイス・バーゼルで9-10日まで開催

経済指標も多いのだが、その上に要人が集まる機会も多いとは・・・。

いやぁ、
重なるときは、重なるもんだ・・・。

波紋が波紋を呼び・・・。
思惑が思惑を呼び込み、憶測を生む・・。

利用しない手はないでしょうね・・・。
市場の裏の世界では・・。
儲けるチャンスか・・・・。


なんて勝手に想像してしまった・・・。


午後8時を回ってから小幅円買い、円高になっているようだ・・・。
材料ねぇ・・・。

あったら教えて・・・。
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