2007-08-17-Fri-20:31

私は大丈夫と・・。

私だけは大丈夫・・。

そう、思っていたのかもしれない・・。
だって、そんなに

動かないでしょ・。
為替って・・・。

いやぁ、動くのが本当です・・。
情報に踊り、
自分を見失ってしまった・・。

リスクとは、
投資参加したときから始まる、時間の経過とともに不確実性が高まることだと思う・・。

欧州勢、
達成感があるのか、この時間は揉み合い・・。

あとは、本家ニューヨーク市場を待つのみ・・。
ダウ
経済指標、
FRB、
米政府、
NY時間(日本時間午後11時)午前10時発動のオプションの権利行使期限、
ロンドンフィキシング(日本の仲値にあたるもの)、

気なる点を上記に列挙しました・・。
ことと次第では、月曜日に窓が開くかもしれません。
週末のリスク管理、オーダー管理を忘れずに・・・。
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2007-08-07-Tue-21:27

新たな火種か・・。

ちょっと気になったので、今回話題の経済用語・。

国よっていろいろ経済政策上の違いがあり、その国の事を知っておいて損はないと思うのですが。
結局、どこの国にもリスクは潜んでいる。そして、一度スポットライトが当たると思わぬ展開になりかねない点・。

今回話題の米国の住宅ローンについて・・。でも、ヨーロッパやオセアニアにも潜んでいるようですが・・。
住宅ローンの借り手の中に、明らかに返済能力に問題がある人がいるのに、ちゃんとチェックして排除してこなかった。
なぜか?
モラルの欠如・。

米銀大手のウェルズ・ファーゴはトリプルAの格付けを持つ。その銀行が住宅ローンから撤退。
貸し手と借り手の間に、住宅ローンブローカーの存在がある・。
彼らに依存している・。

だから、無理なローン契約も行われてきたようだ・。
また、今回の住宅ブームを盛り上げたのは、その仕組み・。
銀行がローン債券を証券化して、投資家に売却するしくみ。
MBS(不動産ローン担保証券)は、米国では国債と並ぶ大きな市場
また、サブプライムを含む各種債務で構成されたCDO(債務担保証券)は、高金利で信用格付けも高い。
したがって、人気の高い商品・。

そこへ潤沢な世界の投資お金が流れこんだようだ・・。
そもそも証券化の利点が生かされることなく、助長してきたようだ・・。
それに格付け会社の問題も発展・。

まだまだ終息の見通しは立たないようだ・。


また次の問題もできたようだ。
「オルトAローン」なるものだ。
住宅ローンのうち、信用度がサブプライムより高く、プライムより劣るに貸してあるローン。
この延滞率が徐々に高まりつつあるようです・。

このようなもろもろなものが集まって実態経済を損なうことが一番の問題のようです・・。
どうなるのでしょうか?


騒ぐつもりはありませんが、知っていても損はないと思いますが・・。
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