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2007-03-30-Fri-16:25

一足先に

 朝8:30から始まった一連の日本の経済指標。2月CPIが10カ月ぶりに前年比マイナスとなり、20分後の2月の鉱工業生産(速報)は前月比-0.2%(事前予想:前月比-0.7%)、前年比+2.6%(事前予想:前年比+2.4%)と改善。

 どちらを選択したのか、再利上げ後ズレ観測からも積極的に買えないし、一方で地政学リスクからドルも買いづらいし、一進一退が続きそうな気配。

話は前後するが、
 どんな理由が後についても現実ドルは118に反発した。情報ソースを通して、あたかも虚像が実像化されたのかもしれない・・・。実態はあるようで、ないようであると言ったところだろうか。バイアスのかかったニュースが一人歩き。

 年度末の最終売買日とあって仲値にかけてドルが不足するとの見通しが浮びだしたのだろう。仲値が発表されると、一部の機関投資家や輸出企業のドル売り/買いが活発化。

 徐々に下落幅を拡大した。しかし相変わらすユーロ/ドルポンド/ドルは、蚊帳の外!!

 さて、欧州時間に入ってからは、こう着の度合いを増しつつある。昨日同様アメリカの経済指標時間が関門。ニューヨーク時間設定のオプションの権利行使の選択期限でどんな反応を見せるか。

 なんとなく思うのだが、一日早くイベントは終了してしまったのかもしれない・・・。


こんな日、桜を見ながら相場を離れるのが、いいのではないでしょうか
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