2008-01-03-Thu-14:14

これから先・。

こんにちは。
アジア市場は朝方を除いて小幅値を回復し、小康状態に入った・。
目立つところでは、スイスフランへの逃避でしょうか。

対米ドルでは、1.12スイスフラン半ばから一時1.11半ばへ。今日になってからは
1.1180スイスフラン前後で推移。
対ポンドでは、2.2285スイスフラン付近から2.20スイスフラン後半へ急落し、
2.2160スイスフラン近辺で揉み合い。
対ユーロでは、1.65スイスフラン前半から1.6430スイスフラン近辺まで急落し、
1.6455スイスフラン近辺まで戻し、揉み合いとなっている。
対円では、98円後半から97円後半へ、一時97円半ば。そして、97円後半へで揉み合い・。

どうして、この通貨へこれだけ投資資金がシフトするのか?
金利差だけではないようです。
永世中立国のスイス・。

有事のときの避難先、など・・。


さて、悩ましい問題がマーケットを覆い始めたと思います。
原油高です。一時1バレル=100ドルをつけた・。時間外取引でも99ドル台を維持。
エネルギーコストの上昇、あらゆる場所に波紋を投げか、遂にインフレ懸念の台頭という金融当局者の頭を悩ます問題へと発展・・。


午後に入ってから、アジア各国の株価が下げ幅を縮小し、
米先物株価指数もプラス圏で推移。上昇幅を確保・。

全般に行き過ぎに警戒感もあるのか、日中の高値圏に反発している!!


安心はできないが、ひとまず胸をなでおろす・・・・。
ふぅ・・・。
時間の経過とともに模様眺めへと入ってきた。
コーヒーブレーク・・・。


さて、目先、欧州勢の出方だろう・。俄然、力が入るだろう
下値トライをするか、
上値トライをするか?


そして、3日続けてニューヨークダウが下げ続けるか、それとも買い戻しとなるか?
新たな材料を探しだして・・・・。
それに今日の米経済指標も重要・。


                                      
今日もこの辺で・・・。
どうもいかんです。鼻が詰まって・。
思うように働きません・・。
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2007-08-12-Sun-07:45

明日からも要注意・・・。

おはようございます。

今週もよろしくお願いします。

さて、明日13日発表予定の日本の4-6月期の実質国内総生産( GDP)1次速報。
アナリストの予測で前期比プラス0.2%、年率プラス0.9%と。
前回の前期比プラス0.8%(年率プラス3.3%)から大きく減速。
1%台後半といわれる潜在成長率を下回る見込みとみるむきもあり、22-23日の日銀政策決定会合に影を落とす可能性もあるだろう。

一方、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 問題波及への懸念は簡単にはぬぐえず、

依然としてヘッジファンドなどのニュースに神経質な動きが続くとみられている。

米住宅関連指標への注目度が高いようだ。
また13日の米国の7月小売売上高、15日の米住宅ローン・借換え申請指数、7月の消費者物価指数や8月米住宅建設業者指数、

16日の7月米住宅着工件数で、今後の米住宅市場動向を占うことになるだろう。

それに17日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値もあり、事態の沈静化に向け、やっと本腰を入れはじめてFRB・米政府。

引き続き神経質で荒れ模様の相場になる可能性が高いようだ・・。


それに夏休み中。参加者の減っているマーケット、値動きの飛びやすい乱暴なマーケットになるかもしらない・・
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