2007-08-04-Sat-00:52

荒れるNY

こんばんは・。

今週もありがとうございました・・。
なぜか
こんな時間に更新中・・。

一連の悪い結果となった米経済指標。
素直な米ドル売りへ・・。
それに対する資金の移動先が、欧州通貨のようだ・・
ヨーロッパは元気のようだが、似たような事情を抱えているはずだ・・。

ドルは一時118前半へ
ユーロドルは、1.38ドルまであと一息と。

オセアニア通貨はもみ合いながら、弱含み気味・・。


さて、あとはダウがどのような動きになるかでしょう・・。
ほどほど疲れるマーケットだ・・。

では、この辺で。
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2007-07-06-Fri-23:59

簡単ではない・・

こんばんは。
午後9時半、予想よりよく改善。前回も上方修正されて米雇用統計・・・。

一時的なドル買い。一瞬の出来ごと!
盛り上がりを見せ、
ドルは、123.56⇒123.30を切り、123.11へ下落
ユーロドルは、1.3568⇒1.3603揉みあい⇒1.3635へ
カナダは、117.68、
ポンドは、248.02、
ポンドドルは、2.0060⇒2.0139へ回帰

しかしながら、午後11時を回るとドル売りへ転換。


原油も72.50ドル越え!!!
OPEC原油のバスケット価格、11ヵ月ぶり1バレル=70ドル突破と!

なにがあったのかな?
特に欧州通貨でポジション調整の売りとか・・?
本当かな。

まだまだ、動きそう。今日は高か?
2007-07-05-Thu-05:11

じっくり、ことこと・・・。

おはようございます。
静かでしたよう~~~~。英国からのニュースは多いけど・・。
「警戒レベルの下げ」
「英国流の住宅ローン慣行のクレーム」と・・。

いつ、どこで、発展するかわかならいけど・・。

ニューヨーク市場の休場もあり、
期待するには少々心もとない、そんな日。
日中から動意に乏しい展開。

小動きながら金利差を背景に売りがジワジワ浸透。このとことろパターンか、午後3時ごろ欧州勢の早番が明日のECB・英国の政策金利発表を前に欧州通貨買い・ドル売りを仕掛けた模様。

ポンドは対米ドルで26年ぶり高値更新。しかしながら、燻り続けるテロの影・。徐々に値を下げた。

 安の流れは、ドルをはじめクロスに波及し続けた。


欧州市場も終盤に入り、トロント市場へ引き継がれるころ、一段の安の場面をむかえた。

ドルは122円50銭を越え、ユーロ円は一時167円台を、
NZD円は95円95銭とあと一歩で100円という大台に。

ドル円も金利据え置きながら貿易収支改善と明るい材料も買い支えか、105円前半、また著しく乱高下をしているカナダ円は一時116円。

 

 そんな中、5日の夜。追加利上げが見込まれている英ポンドの様子がおかしい・・。

売り気配!なぜか、ユーロが買い気配!


 明け方、英政府の警戒レベルが下げられると、値を回復しだした・・。


あとは、取引参加者の減った中、漂いだした・・・。

どこへ向かうのやら・・・。


偏頭痛を早く治したいものです・・。
では、そろそろ退散します・・・。
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