--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-08-12-Sun-07:45

明日からも要注意・・・。

おはようございます。

今週もよろしくお願いします。

さて、明日13日発表予定の日本の4-6月期の実質国内総生産( GDP)1次速報。
アナリストの予測で前期比プラス0.2%、年率プラス0.9%と。
前回の前期比プラス0.8%(年率プラス3.3%)から大きく減速。
1%台後半といわれる潜在成長率を下回る見込みとみるむきもあり、22-23日の日銀政策決定会合に影を落とす可能性もあるだろう。

一方、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 問題波及への懸念は簡単にはぬぐえず、

依然としてヘッジファンドなどのニュースに神経質な動きが続くとみられている。

米住宅関連指標への注目度が高いようだ。
また13日の米国の7月小売売上高、15日の米住宅ローン・借換え申請指数、7月の消費者物価指数や8月米住宅建設業者指数、

16日の7月米住宅着工件数で、今後の米住宅市場動向を占うことになるだろう。

それに17日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値もあり、事態の沈静化に向け、やっと本腰を入れはじめてFRB・米政府。

引き続き神経質で荒れ模様の相場になる可能性が高いようだ・・。


それに夏休み中。参加者の減っているマーケット、値動きの飛びやすい乱暴なマーケットになるかもしらない・・
スポンサーサイト
2007-03-18-Sun-00:25

12の週のまとめ、19の週からの材料

こんにちは。
3月12日から始まった週の動きのチェックと19日からの週の材料・注眼点。
12日の週。2005年の米国議会で決まったエネルギー法案で、今年より3週間早く夏時間へ。これにより大陸やロンドンの時差が1時間縮まった。

前の週、ドル/をはじめクロスで乱高下を繰り返し、7日の雇用統計でドル買いへ。

だが、時差も縮まると、マーケットの噂の“ロシア勢が大暴れ”、それも英ポンドで。週初、英ポンド/は229.50⇒223.00割れへ、
ドルも118.50付近⇒115.90付近へ。他のクロス英ポンドの動きに翻弄された。

ようやく、ロシア勢の噂が消えたころの15日。
蚊帳の外のユーロ/ドルが復活の狼煙を・・・・。
1.32ドル台にのせ、金曜日には昨年12月8日以来の1.33ドル台へ。


ECB関係者をはじめユーロ圏の要人発言もタカ派。
このあたりも次回の利上げ観測を強めているのかもしれない。
それに、ニューヨークダウの不振、サブプライム(信用度の低い借り手への住宅融資)市場の懸念が一向に収まらず、米国経済の先行きに対する不信感や不透明性が増したようだ。


また、何かと話題を提供してくる渡辺財務官の強気発言、英訳はもっとタカ派かもしれないが・・。
日本の利上げのタイミングも早まるかもしれないとの思惑も徐々に形成されつつあるようだ。


関係の上値は重いのだろう・・・。
ユーロ/円は、ユーロ/ドルの上昇で下落幅が少ないようだ。


さて、19日からの週は、、20・21日の連邦公開市場委員会(FOMC)でバイアスに変化がみられるかが焦点となるほか、米住宅ローンセクターへの懸念から住宅指標が注目されている。
 連邦準備理事会(FRB)は金利を据え置くとの見方が大勢だが、市場はFOMC後の声明で、経済状況に対する見方や年内の利下げの可能性を見極めようとしている。

また、一連の指標で、住宅市場の健全性が見極められるのではないかと思われる。


この辺でと思います。良い休日を・・。

今週水曜日21日、春分の日。お彼岸。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。