2007-07-05-Thu-05:11

じっくり、ことこと・・・。

おはようございます。
静かでしたよう~~~~。英国からのニュースは多いけど・・。
「警戒レベルの下げ」
「英国流の住宅ローン慣行のクレーム」と・・。

いつ、どこで、発展するかわかならいけど・・。

ニューヨーク市場の休場もあり、
期待するには少々心もとない、そんな日。
日中から動意に乏しい展開。

小動きながら金利差を背景に売りがジワジワ浸透。このとことろパターンか、午後3時ごろ欧州勢の早番が明日のECB・英国の政策金利発表を前に欧州通貨買い・ドル売りを仕掛けた模様。

ポンドは対米ドルで26年ぶり高値更新。しかしながら、燻り続けるテロの影・。徐々に値を下げた。

 安の流れは、ドルをはじめクロスに波及し続けた。


欧州市場も終盤に入り、トロント市場へ引き継がれるころ、一段の安の場面をむかえた。

ドルは122円50銭を越え、ユーロ円は一時167円台を、
NZD円は95円95銭とあと一歩で100円という大台に。

ドル円も金利据え置きながら貿易収支改善と明るい材料も買い支えか、105円前半、また著しく乱高下をしているカナダ円は一時116円。

 

 そんな中、5日の夜。追加利上げが見込まれている英ポンドの様子がおかしい・・。

売り気配!なぜか、ユーロが買い気配!


 明け方、英政府の警戒レベルが下げられると、値を回復しだした・・。


あとは、取引参加者の減った中、漂いだした・・・。

どこへ向かうのやら・・・。


偏頭痛を早く治したいものです・・。
では、そろそろ退散します・・・。
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2007-05-10-Thu-22:38

ドッカンと・・・・。

10日:豪ドル独走!夕方から波乱の幕開け!!!予想通りと雲行きが怪しいECB

日中は、豪ドル一色。強い経済指標結果。
99.50=>99.85-90付近で、揉み合い=>夕方一気に100台、1992年5月以来、いやもっと前かも。

午後3時から動きだした。オプションの権利行使の執行時間。
大陸・ロンドン勢も現れだすと、ドル売りを先行。イベント前に盛り上がりをみせ、
ユーロドルは一時1.3563へ、
ポンドドルは1.9961へ上昇。

期待が膨らむ!?


しかし、午後5時英国の経済指標が弱い、それにブレア首相の辞任表明もあるのか、今日の出だしは、ポンドDAY。売りが入り急落・・・。
この流れもあり、昨夜のFOMCの声明文も手伝ってドル買い復活。


 そして迎えた英国の金利発表。0.25%追加引き上げの5.50%へ。引き続きインフレリスクを示唆。でも、決定的な一撃にならず・。

こう着の相場からぬけられない・。

決定的な一撃は、トリシェECB総裁の発言が意をかもし出し、

ユーロドルの急落を招き、ついに1.34台に下落!!!!!

失望売りかもしれない。

 今日はこのあと何が起きるのか、想像できない・・!

ちょっとマーケットの雰囲気が変ってくるかもしれない・・。


国内

 8:30 閣議、閣議後会見
 9:30 塩崎官房長官会見
 8:50 4月外貨準備等の状況(財務省)
10:00
  ↓   規制改革会議(内閣府)
11:30 

12:35 政府短期証券の入札結果について(財務省)
14:00
  ↓   税制調査会企画会合・調査分析部会合同会議
16:00 

15:00 5月ESPフォーキャスト調査

18:00 労働市場改革専門調査会(内閣府)
16:20 香西税制調査会会長・田近調査分析部会長会見


海外
 
11:00 4月中国PPI(国家統計局)
20:00 4月加失業率
      4月雇用ネット変化率
21:30 4月米生産者物価指数(労働省)
      4月米小売売上高(商務省)
      5月米農務省需給報告(農務省)
23:00 3月米企業在庫(商務省)
2007-02-24-Sat-00:10

今週のまとめ

こんばんは。
今週はどんなことがあったのか、為替相場にどんな風に動いたのか、自分なりまとめてみたいと思います。反省も含めて・・・。

 週初、旧正月のため中国やシンガポール、韓国などアジア市場が軒並み休場。ついでに米国もプレジデンツデーで休場。週明けの市場は閑散ながら、先週末119台前半での取引。

 ドル/は一時11961銭。でも市場参加者は、21日のRBA総裁議会証言、日銀融政策決定会合の結果待ち。今回、日銀の利上げに対するアナリストらの見方は半々に。   
以外のドルの上値は重いようだった。

 20日、英BBCの報道、「米国がイランの有事の際の予備計画として、各施設や軍事インフランを攻撃対象とする計画をまとめた」。で、ドル/は、119前半押し戻された。逆にユーロ/ドルは、1.3188ドルへ。長くは続かず、ドルの戻しが入った。

 そして運命の21日。朝、オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁、「インフレ見通しに自信を深めた」、「利は下落より上昇する可能性の方が大きい」などと発言、引き締め政策を連想、豪ドル買いへ。

 なんとNHKが、福井日銀総裁が決定会合で利上げを提案したとのにニュースに、ドル/円は120円20銭付近から、一気に119円75銭へ。ユーロ/円が158円10銭付近から、157円38銭まで一気に急落するなど、一足先に円が買われてしまった。

 同日午後2時半ごろ、正式に発表。小幅円高後、円安に動きだす。その後「ゆっくり」・「次回はオープン」と総裁発言。時同じくし欧州時間、止まらない円安。

 材料を失ったマーケットは、円売りをじりじり進めながら、ドル/円は121円64銭まで上昇。週後半から、円に関して一服感・ひとまずと言ったところでしょうか。

 さて、一時、円キャリー・スイスキャリーと言われていましたが(個人的に好きな言葉でないのですが)、今年なって、新興市場通貨に海外ファンド勢などは、より利の高く、乱高下しやすいところに目を付け出したように思われます。

 タイ・バーツ:自分が知っているときのレートは、37.000~42.000バーツでした。それが今年に入ると、32.500バーツ付近まで買われている。同様に、人民元も買われて7.7500元付近と、上昇幅も2%の後半から、4%の後半へと。アジア通貨は買われている。しかし、依然、取り残されているのは、円ばかりのようです。


では、そろそろ失礼します。
今週もありがとうございました。

よい週末を!
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