2007-12-20-Thu-16:33

閑散

こんにちは。
長い模様眺め・・。
溜め息ばかり、はぁ・・、はぁ・・。
閑散としています。

市場の期待通り、日銀は金利を0.50%据置きを決定した。
全員一致、しばらく円売りを続けられるとの観測が台頭か・・。
しかし、お隣の国の動きには注意が必要だろうと思う。


海外の関心は、投信設定にからむ外貨買い・円売り・。

しかしながら、サプライズがない限り動きそうにもないようだ・・・。
方向感がない動きがつづく・・・・。
相変わらずポンド軟調地合いのようだ・・。
ドルのポジション調整が続いているようだ・。


そろそろ欧州が登場・。
米先物株価指数も反落。日本株価も午後に入ってから乱高下を繰り返し、ほんの気持ちだけプラスで終わった・。
目先、イギリスの経済指標から始まる。
そして、米国の経済指標に移り、ベア・スターンズ社の決算発表へと注目されるだろう。
世界中の政府系のお金が投入されていく・。
表の顔と裏の顔が違う・。
実権をそのうち握られてしまうかもしらない・。


さて、カナダの政策金利。すでに来年1月時点、利下げ観測が静かに水面下でアナリストやエコノミストの間で囁かれはじめているようだ・。頭の隅にとどめておいてもいいのでは・・。

そんな情報を見つけると、明日のカナダのGDP、小売売上高等の経済指標の発表が予定されている。かなり重要だろうと思う・。




福井日銀総裁の記者会見も目新しさはないようだ。
慎重にならずおえない・。



静かにポンドが売られている・・・。


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2007-10-11-Thu-18:17

円、視界不良・・・。セールへ

ドルは小動き・。11680銭近辺からの押し目買いの観測や、11780銭近辺からの実需の売りや思惑で板ばさみ状態・。
全般にマーケットは小動き・模様眺めの展開・。日本の新聞に日銀の政策決定会合での金利据え置きを堂々公表され、外からみればどうなっている国になのかと疑われるし、ちょろいもんと思われてもしょうがないだろうと思う。
豪州の失業率が発表された。1974年以来の低水準の4.2%!!新規雇用者数は予想を下回った・。でも、来月の政策金利に希望あり!
また、久々に格付けの話題・・・・。
4月下旬に格付け会社S&P社が日本国債をAAに引き上げ、ようやく今度は格付け会社ムーディーズ社がA2⇒A1へ引き上げ・。当然、買いになるかと思われたが、残念ながら売り地合いとなった・。そして、関心の外の金利発表「0.50%」の据え置き、8対1・。
ドルは重い。ユーロ円は166円へ、豪ドル円は105円半ばへ。
注目は、福井日銀総裁の記者会見に移った・。先々の見通しに対して全般に弱い・ハト派、そんな印象を受ける!!!
おぉ・・・・・・・・。生活商品全般に値上げに向っているのに・・。
欧州勢登場・。事前に大々的に据え置き報道され、結果も同じ・。記者会見も弱腰となるとドル円・ポンド円をのぞいて円売りが再開されたようだ・・。英ポンドは本日発表された英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)が発表した9月の調査結果で、英国の住宅価格が過去2年で最も早いペースで下落したことがわかった。アジア時間反応薄の中、欧州勢は飛びついた・。さらにM&Aに絡んだ資金移動もあるようだ・・。
一時利下げ後退が強くなり、ポンドを買ってもいいかと昨日まで市場参加者は判断していたが、この指標で一転して英ポンド売りが
ユーロ、スイスフラン、米ドル等主要通貨で堅調になっている・。でも、一時・・。
ドル円は置いてきぼり・・・。他の円においては円全面の展開へ!!!!
ユーロ円は116円70銭付近へ、豪ドル円は106円前半、NZドル円も90円30銭付近へ・。
バーゲンセール開催中・・・。



2007-10-10-Wed-20:23

欧州勢、円売り進む!!!!

こんばんは・。
秋の日の短さは、つるべ落としですね・・。
さて、日本時間の明け方、公開されたFOMC議事録・。
内容をみると個人的にはどちらにもとれるのではないでしょうか・・。
どうなんでしょうか、しばらく静観なんでしょうか・・?
そのため、足元の経済指標、小売や消費関係、そして雇用の伸び等に注目があつまりそうだ・・。
事前からポジション調整の買い・ドル買いがムード・・・・。公開後は、一転して株価が続伸!!最高値更新、一時・・。リスク許容度改善し始めると、を売り、手元の流動性の確保のドルを買い戻していたが、手放し投資先へ行きだしたようですね・・。
一応、安堵かな・・。
そして、今日の日中は静かな動きでした・・・。
8月の出来事ももう既に過去のものとなりそうな気配・・。
今日も安を更新した通貨が出てきた!まずは、カナダ・ドル/がロイターのデータで119後半と16年ぶりの安水準。ユーロ/円も166円台と7月末以来の円安水準・。英ポンドは、ニュースソースで市場関係者の予想に一矢報いる利下げ見通しの後退の内容が流れたことや、先ほどの英財務相のややタカ派発言もあり、欧州通貨全般にリスクをとってもいいという動きになっているようだ・・。
一方、スイスフラン・。円と並び証される通貨・。一時、対ドルで約2年半ぶりとなる1.16スイスフラン付近にドル売りが
進んだが、ドル買いもどしに一時1.19ドル近辺に値を回復後、反落している模様・。
欧州通貨を中心に円売り・ドル売りが仕掛けられたようだ・・。
さて、一巡後は反落してきそうな気配だが・・・?
その後は、毎度の定期便の時間に動くのでしょうか?それとも、株価の調整で動きだすのか?
揺さぶりながら、ふり落とされないように注意かな・・。
明日は、来月の追加利上げ観測が高まる豪州の失業率の発表があり、日銀の政策金利の発表。
金曜日が山でしょうか。ニュージーランドの小売売上高の発表、住宅販売が9年強ぶり大幅な減少がある背景もあり、高金利通貨ゆえの悩みがありそうだ・。その点大事な指標となるだろう・。
そして、夜。米国の小売売上高、生産者物価、ミシガン大学消費者信頼感の速報値等が予定・。



では、この辺で今日は退散します・・。
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