2007-12-23-Sun-07:59

週足から見た12/24~28日分のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

先週12月17日から21日までの一週間での高値安値、そして金曜日のNYクローズを元に作りました・。
要領はいつものと同じです・・。前の週のレンジと比較するのもおもしろいかも・・・

変り種ですが・・・。

下記画像は、12月17~21日までのレンジをもとに作ったピボット・。
07122428pi.jpg
0712241.jpg

前週の週足もとにどの位置にいるのか、チャートで挑戦!

下記画像は、同様にフィボナッチです。
07122428fi.jpg
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2007-10-30-Tue-08:25

07.10.30分のピボットとフィボナッチです・。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
07.10.30pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システムといわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。
こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を
参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.30fi.jpg


前日のレンジ、もとデータです。
07.10.30re.jpg

2007-02-15-Thu-21:57

何かと騒がす、ポンド

こんばんは。

今週は、G7の明けの週。
声明文での、安懸念の文言が採用されず、安へユルユルと。
122台を見せたが・・。

売り戻されて、121半ばでこう着状態。

14日のバーナンキFRB議長のインフレ懸念後退発言、ハト派と捕らえ利下げ観測の思惑が強まったのでしょう。

121を割り込み、日本の第4四半期のGDPの結果を好感。
全面高となる。


さて、表題にも書きましたが、ドル対欧州通貨。
ユーロドルが、1.3050ドルでキャップをされたようで、鈍い動き。

利で考えれば、イギリスのポンド。
1.9550ドル付近からジリジリ値を下げ、インフレレポートであと一回の利上げがあるかもで、ポンド買いへ。1.9650ドル付近へ。

しかし、1月の小売売上高指数の悪化、過去4年で最大の下げ。
これで急落。


今週は、夕方から英ポンドの独壇場。

明日はどうなるのか。19日ニューヨーク市場はお休み。かなり影響もありか・・。


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