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2007-10-24-Wed-07:49

07.10.24用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
07.10.24pi.jpg

使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクショントレンドシステムといわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
リアクションモード」・「トレンドモード」

リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


こちらもピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.618や1.328をかけて作ってあります。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

07.10.24fi.jpg

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