2007-10-10-Wed-20:23

欧州勢、円売り進む!!!!

こんばんは・。
秋の日の短さは、つるべ落としですね・・。
さて、日本時間の明け方、公開されたFOMC議事録・。
内容をみると個人的にはどちらにもとれるのではないでしょうか・・。
どうなんでしょうか、しばらく静観なんでしょうか・・?
そのため、足元の経済指標、小売や消費関係、そして雇用の伸び等に注目があつまりそうだ・・。
事前からポジション調整の買い・ドル買いがムード・・・・。公開後は、一転して株価が続伸!!最高値更新、一時・・。リスク許容度改善し始めると、を売り、手元の流動性の確保のドルを買い戻していたが、手放し投資先へ行きだしたようですね・・。
一応、安堵かな・・。
そして、今日の日中は静かな動きでした・・・。
8月の出来事ももう既に過去のものとなりそうな気配・・。
今日も安を更新した通貨が出てきた!まずは、カナダ・ドル/がロイターのデータで119後半と16年ぶりの安水準。ユーロ/円も166円台と7月末以来の円安水準・。英ポンドは、ニュースソースで市場関係者の予想に一矢報いる利下げ見通しの後退の内容が流れたことや、先ほどの英財務相のややタカ派発言もあり、欧州通貨全般にリスクをとってもいいという動きになっているようだ・・。
一方、スイスフラン・。円と並び証される通貨・。一時、対ドルで約2年半ぶりとなる1.16スイスフラン付近にドル売りが
進んだが、ドル買いもどしに一時1.19ドル近辺に値を回復後、反落している模様・。
欧州通貨を中心に円売り・ドル売りが仕掛けられたようだ・・。
さて、一巡後は反落してきそうな気配だが・・・?
その後は、毎度の定期便の時間に動くのでしょうか?それとも、株価の調整で動きだすのか?
揺さぶりながら、ふり落とされないように注意かな・・。
明日は、来月の追加利上げ観測が高まる豪州の失業率の発表があり、日銀の政策金利の発表。
金曜日が山でしょうか。ニュージーランドの小売売上高の発表、住宅販売が9年強ぶり大幅な減少がある背景もあり、高金利通貨ゆえの悩みがありそうだ・。その点大事な指標となるだろう・。
そして、夜。米国の小売売上高、生産者物価、ミシガン大学消費者信頼感の速報値等が予定・。



では、この辺で今日は退散します・・。
スポンサーサイト
HOME