一旦、修正か。


5日発表された米7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想より良い結果。年内利上げの可能性が増した。米主要株価指数は一段高。
為替市場はドル高に反応。ただ、過去のドル安の影響を払しょくできていないように感じた。
さて、今週は動きがにぶくなりそうだ。目立った材料もなく、オリンピック観戦か。
そんな中、雇用統計後の反動も想定され、ドル売りや米株価指数の利益確定売りが入ることも考えられる。
一方、この時期、市場参加者の多くが夏休みに入り、流動性が低下し、反応がにぶくなる反面、ちょっとしたニュース等でも値動きが荒くなることがある。この時期、特有な現象。
ご用心あれ。
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ドル買いだが。


米7月失業率 
結果 4.9%
予想 4.8%
米7月平均時給(前月比) 
結果 +0.3%
予想 +0.2%
米7月非農業部門雇用者数 
結果 25.5万人
予想 18.0万人
6月分発表値 28.7万人→ 29.2万人に修正
米雇用統計の発表され、予想よりやや良い内容と受け取られたようだが、ドル買い一巡後は失速気味。
このまままだと、ジリ安か。

101円台を割り込むか?

 
こんばんは。はっきりしない空模様ですが、明日から本格的な夏到来でしょうか。
さて、為替市場。ニューヨーク市場序盤、ドル売り・円買いの動き。ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルのこの日高値をつけ、まだ勢いあり。ドル円は101.10円近辺。不安定。
IMFがアベノミクスに改善の必要と。出鼻をくじかれたか。

2016年8月1日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160731.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

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日米金融政策の方向性がはっきりと。

 29日東京市場では、円を中心に値動きの荒い展開となった。日銀が政府・与党からの圧力とも受け取れる追加金融緩和に屈するのか、市場の関心が一身に集まった。

 結果は、マイナス金利の導入を決定した1月以来半年ぶりの追加緩和を決め、指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額を年間6兆円に拡大した。長期国債保有残高の買い入れ増加ペ-スや、0.1%のマイナス金利は据え置いた。ETFの買入額は従来年3.3兆円だった。

 発表直後、ドル円は一時102円台まで急落、クロス円もつれ安。市場に失望感が広がったのか、どうかは定かではない。ただ、最初のアクションは円買いだった。

 欧州市場序盤、ドル円は103円台後半、ユーロ円は115円ちょうど付近、ポンド円は136円台後半でそれぞれ推移。やや上値が重い印象か。


 さて、今週市場が注目した日米金融政策が発表された。米国は追加利上げの可能性が年内遠のいたの声が一部である。しかし、英国のEU離脱に揺れた最新データはわからない。足元の米国はしっかりとしているとの見方が根強く、年内利上げの可能性は依然として高いようだ。一方、日本は市場の評価が低いながらも追加緩和に踏み切った。打つ手が限られる中、掲げた物価目標に向けてどう説明責任を果たすのか。
 いずれにしても、日米金融政策の差がはっきりしてきている。デフレの日本。円買いは一時的か。